人的資本強化と多様な人材の活躍に関するKPI
FY2023に初出。5回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに5社。
- FY2026後退有価証券報告書
「女性管理職比率 2034年3月までに20.0% 6.1% ジオリーブ大学受講者率(注2) 100.0% 94.3% 有給休暇取得率 2026年3月までに60.0% 59.7%」
女性管理職比率の目標期限が従来の2033年3月から2034年3月へ変更され、1年延長された。一方、女性管理職比率6.1%、ジオリーブ大学受講者率94.3%、有給休暇取得率59.7%の実績を開示している。 - 2026-05-11引き上げ経営計画
「女性管理職比率 20% ※2033年度まで 男性育児休業取得率 100%」
人的資本に関する目標について、女性管理職比率20%、男性育児休業取得率100%という新たな期限付きKPIを示している。また、「ジオリーブ大学受講率 100%」も掲げている。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループの最大の経営資本は「社員」であり、人材育成は経営における最重要課題の一つであると認識しております。持続的な企業価値向上に向けて、次期経営人材育成プロジェクトを始め各職種・階層にあった研修等の拡充を図り、性別・年齢等に関わらず多様な人材の能力を最大限に引き出すとともに、常に向上心を持ち将来の環境変化にも対応しうる人材を育成してまいります。女性管理職比率 2033年3月までに20.0% 実績5.2% ジオリーブ大学受講者率 100.0% 実績77.7% 有給休暇取得率 2026年3月までに60.0% 実績52.1%」
従来の通信教育受講者率をジオリーブ大学受講者率へ置き換え、人材育成のKPIと施策を再整理した。女性管理職比率は5.2%、ジオリーブ大学受講者率は77.7%、有給休暇取得率は52.1%と開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「女性管理職比率 2033年3月までに20.0% 実績5.2% 通信教育受講者率 2026年3月までに10.0% 実績11.2% 有給休暇取得率 2026年3月までに60.0% 実績55.5%」
FY2023に設定した女性管理職比率、通信教育受講者率、有給休暇取得率の目標について、FY2024の実績を開示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループの最大の経営資本は「社員」であり、人材育成は経営における最重要課題の一つであると認識しております。持続的な企業価値向上に向けて、次期経営人材育成プロジェクトを始め各職種・階層にあった研修等の拡充を図り、性別・年齢等に関わらず多様な人材の能力を最大限に引き出すとともに、常に向上心を持ち将来の環境変化にも対応しうる人材を育成してまいります。女性管理職比率 2033年3月までに20.0% 通信教育受講者率 2026年3月までに10.0% 有給休暇取得率 2026年3月までに60.0%」
人的資本について、経営人材育成プロジェクト、職種・階層別研修、多様な人材の能力発揮を施策とし、女性管理職比率、通信教育受講者率、有給休暇取得率に期限と数値を設定している。