内部留保による経営体質・財務体質の強化
FY2016に初出。25回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
- FY2026前進有価証券報告書
「純資産は、6,010百万円(前連結会計年度末は5,208百万円)となり、801百万円増加しました。これは利益剰余金の増加(760百万円)等があったことによるものであります。」
利益剰余金の増加により純資産が5,208百万円から6,010百万円へ増加し、財務基盤が数値上改善した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「純資産は、5,468百万円(前連結会計年度末は5,208百万円)となり、260百万円増加しました。これは利益剰余金の増加(231百万円)等によるものであります。営業活動の結果増加した資金は、1,896百万円(前年同期は599百万円の減少)となりました。」
利益剰余金の増加により純資産が260百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の599百万円の支出から1,896百万円の収入へ改善した。 - FY2025利益剰余金増加・営業キャッシュ・フロー収入減少有価証券報告書
「純資産は、5,208百万円(前連結会計年度末は5,088百万円)となり、120百万円増加しました。これは利益剰余金の増加(135百万円)等によるものであります。 営業活動の結果増加した資金は497百万円(前連結会計年度は1,001百万円の収入)となりました。」
利益剰余金の増加により純資産は120百万円増加した一方、営業活動によるキャッシュ・フローは1,001百万円から497百万円へ減少した。 - FY2025-H1営業キャッシュ・フローのマイナス化と純資産減少有価証券報告書
「純資産は、5,055百万円(前連結会計年度末は5,088百万円)となり、32百万円減少しました。これは利益剰余金の減少(33百万円)等によるものであります。 営業活動の結果減少した資金は、599百万円(前年同期は87百万円の増加)となりました。」
利益剰余金の減少により純資産が32百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも599百万円の支出となった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は、1,030百万円となりました。これは、長期借入による収入(100百万円)があったものの、短期借入金の純減(677百万円)、長期借入金の返済による支出(275百万円)及び配当金の支払いによる支出(57百万円)等による資金の減少があったことによるものであります。」
借入返済と配当支払いにより財務活動で1,030百万円を使用し、期末現金残高は2,680百万円となった。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は1,607百万円となりました。」
ジャパンギャルズ取得による投資活動支出1,143百万円等により、現金及び現金同等物は期首3,089百万円から1,607百万円へ減少した。 - FY2023前進有価証券報告書
「純資産は、5,477百万円(前事業年度末は4,910百万円)となり、566百万円増加しました。これは利益剰余金の増加(574百万円)等によるものであります。」
利益剰余金の増加等により純資産が566百万円増加し、財務基盤が数値上改善した。シカタ株式売却による現金増加もあり、ネット有利子負債は△1,243百万円となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「純資産は、5,899百万円(前事業年度末は4,910百万円)となり、988百万円増加しました。これは利益剰余金の増加(999百万円)等によるものであります。」
利益剰余金の増加等により純資産が4,910百万円から5,899百万円へ増加し、財務基盤の数値上の改善を記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「純資産は、5,638百万円(前連結会計年度末は5,184百万円)となり、453百万円増加しました。これは利益剰余金の増加(490百万円)等によるものであります。」
利益剰余金の増加等により純資産が453百万円増加し、財務基盤の強化が数値で示された。営業活動によるキャッシュ・フローは200百万円の支出となった。 - FY2023-Q1純資産の減少有価証券報告書
「純資産は、5,160百万円(前連結会計年度末は5,184百万円)となり、23百万円減少しました。これは利益剰余金の減少(32百万円)等によるものであります。」
利益剰余金の減少等により、純資産が前連結会計年度末から23百万円減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「純資産は、5,184百万円(前連結会計年度末は4,730百万円)となり、453百万円増加しました。これは利益剰余金の増加(431百万円)等によるものであります。」
利益剰余金の増加等により純資産が4,730百万円から5,184百万円へ増加し、財務基盤の強化が進んだ。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「純資産は、5,111百万円(前連結会計年度末は4,730百万円)となり、381百万円増加しました。これは利益剰余金の増加(370百万円)等によるものであります。」
利益剰余金の増加等により純資産が381百万円増加し、財務基盤の強化が進んだ。 - FY2022-Q2純資産増加と営業キャッシュ・フロー悪化有価証券報告書
「純資産は、4,858百万円(前連結会計年度末は4,730百万円)となり、128百万円増加しました。これは利益剰余金の増加(124百万円)等によるものであります。 営業活動の結果減少した資金は、1,139百万円となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益(339百万円)により資金が増加したものの、棚卸資産の増加(1,073百万円)及び売上債権の増加(624百万円)による資金の減少があったことによるものであります。」
利益剰余金の増加により純資産は128百万円増加した一方、営業活動によるキャッシュ・フローは1,139百万円の支出となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「純資産は、4,753百万円(前連結会計年度末は4,730百万円)となり、23百万円増加しました。これは利益剰余金の増加(23百万円)等によるものであります。」
利益剰余金の増加等により、純資産が23百万円増加した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「純資産は、4,600百万円(前連結会計年度末は4,302百万円)となり、297百万円増加しました。これは利益剰余金の増加(290百万円)等によるものであります。」
利益剰余金の増加等により純資産が297百万円増加し、財務基盤の強化が進んだ。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「純資産は、4,560百万円(前連結会計年度末は4,302百万円)となり、257百万円増加しました。これは利益剰余金の増加(269百万円)等によるものであります。」
利益剰余金の増加等により純資産が257百万円増加し、財務基盤の強化が進んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度における有利子負債の残高は3,612百万円、現金及び現金同等物の残高は2,637百万円となり、ネット有利子負債は974百万円(前年同期比43.8%減)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが282百万円の支出から1,191百万円の収入へ転じ、ネット有利子負債も前年同期比43.8%減となった。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「営業活動の結果増加した資金は、580百万円となりました。これは主に、税金等調整前四半期純損失(57百万円)による資金の減少があったものの、たな卸資産の減少(773百万円)及び売上債権の増加(367百万円)による資金の増加があったことによるものであります。」
前期の営業活動による934百万円の支出から、当第2四半期累計期間は580百万円の収入に転じた。棚卸在庫の大幅削減がキャッシュ・フロー改善に寄与したと説明している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は、282百万円(前連結会計年度は454百万円の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前期の454百万円の収入から282百万円の支出へ転じた。主因として棚卸資産の増加636百万円等を挙げている。 - FY2019-Q2営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス化有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は、934百万円となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益(140百万円)による資金の増加があったものの、たな卸資産の増加(502百万円)及び売上債権の増加(322百万円)による資金の減少があったことによるものであります。」
財務体質・キャッシュ・フローの改善方針を掲げる一方、当第2四半期累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは934百万円のマイナスとなった。たな卸資産と売上債権の増加が主な要因として説明されている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「純資産は、3,808百万円(前事業年度末は905百万円)となり、2,902百万円増加しました。これは資本金の増加(1,430百万円)、資本剰余金の増加(1,430百万円)及び利益剰余金の増加(43百万円)があったことによるものであります。」
公募増資等を背景に純資産が905百万円から3,808百万円へ増加し、財務基盤の強化が数値で示されている。 - FY2017再定義有価証券報告書
「更に、健全なキャッシュ・フローの向上と財務体質の改善に努めてまいります。」
財務基盤強化の説明を、内部留保重視から、健全なキャッシュ・フローの向上と財務体質の改善という表現へ広げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社では、将来の事業展開に備え安定した経営基盤を確立するため、内部留保に重点を置き経営体質・財務体質の強化を図ってまいりました。」
将来の事業展開と財務体質強化のため内部留保を重視している。