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BRUNO(3140)・リスク対処

借入金への依存と資金調達リスク

FY2016に初出。33回の記載のうち18回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017 – FY2019-Q32016: 12017: 120172018: 220182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 62026
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信用力・市場環境変化による資金調達・流動性リスク93社が書いているテーマ・逆風94社・追い風0社

BRUNOがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。50社中12社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度における有利子負債の残高は640百万円、現金及び現金同等物の残高は3,120百万円となり、ネット有利子負債は△2,479百万円となりました。」

    有利子負債が減少し、現金が有利子負債を大きく上回る状態となったため、借入依存・資金調達エクスポージャーがさらに縮小している。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「流動負債は、3,103百万円(前連結会計年度末は2,880百万円)となり、223百万円増加しました。これは主に、短期借入金の減少(981百万円)及び1年以内返済予定の長期借入金の減少(8百万円)があったものの、支払手形及び買掛金の増加(694百万円)等があったことによるものであります。固定負債は、2,291百万円(前連結会計年度末は2,418百万円)となり、127百万円減少しました。」

    流動負債全体は増加したものの、短期借入金は981百万円、長期借入金は77百万円減少し、借入金への依存は縮小方向に進んでいる。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度における有利子負債の残高は2,023百万円、現金及び現金同等物の残高は1,888百万円となり、ネット有利子負債は134百万円となりました。」

    現金が有利子負債を下回り、ネット有利子負債は前期の△916百万円から134百万円へ転じた。短期借入金も826百万円から1,341百万円へ増加している。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「流動負債は、3,031百万円(前連結会計年度末は2,589百万円)となり、442百万円増加しました。これは主に、支払手形及び買掛金の減少(58百万円)及び1年以内返済予定の長期借入金の減少(62百万円)等があったものの、短期借入金の増加(336百万円)、契約負債の増加(71百万円)及びその他流動負債の増加(139百万円)等があったことによるものであります。」

    短期借入金が336百万円増加し、流動負債も442百万円増加したため、短期の資金調達エクスポージャーが拡大している。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度における有利子負債の残高は1,773百万円、現金及び現金同等物の残高は2,690百万円となり、ネット有利子負債は△916百万円となりました。」

    現金が有利子負債を上回る状態を維持し、ネット有利子負債は△916百万円となった。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「流動負債は、3,049百万円となりました。その主な内訳は、支払手形及び買掛金が692百万円、短期借入金が1,225百万円、1年内返済予定の長期借入金が332百万円となっております。固定負債は、2,714百万円となりました。その主な内訳は、長期未払金2,000百万円、長期借入金688百万円となっております。」

    短期借入金1,225百万円、1年内返済予定の長期借入金332百万円、長期借入金688百万円を計上した。前回開示から借入金残高は全体として減少している。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「流動負債は、3,048百万円となりました。その主な内訳は、支払手形及び買掛金が673百万円、短期借入金が1,272百万円、1年内返済予定の長期借入金が312百万円となっております。固定負債は、2,814百万円となりました。その主な内訳は、長期未払金2,000百万円、長期借入金787百万円となっております。」

    連結範囲変更後の資金調達に伴い、短期借入金1,272百万円、1年内返済予定の長期借入金312百万円、長期借入金787百万円を計上している。
  8. FY2023対処有価証券報告書

    「なお、当事業年度における有利子負債の残高は1,845百万円、現金及び現金同等物の残高は3,089百万円となり、ネット有利子負債は△1,243百万円(前事業年度は△167百万円)となりました。」

    現金が有利子負債を大きく上回り、ネット有利子負債は△167百万円から△1,243百万円へ改善した。借入依存・資金調達エクスポージャーは前期より縮小している。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「流動負債は、2,126百万円(前事業年度末は2,105百万円)となり、20百万円増加しました。これは1年内返済予定の長期借入金の減少(430百万円)、未払法人税等の減少(104百万円)等があったものの、短期借入金の増加(336百万円)及び未払金の増加(96百万円)等があったことによるものであります。」

    流動負債全体は小幅増にとどまったが、短期借入金が336百万円増加し、短期の資金調達エクスポージャーが拡大した。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「流動負債は、3,645百万円(前連結会計年度末は2,768百万円)となり、876百万円増加しました。これは1年以内返済予定の長期借入金の減少(112百万円)、未払法人税等の減少(114百万円)があったものの、支払手形及び買掛金の増加(1百万円)及び短期借入金の増加(794百万円)等があったことによるものであります。」

    短期借入金が794百万円増加し、流動負債も876百万円増加した。短期借入を中心とする資金調達エクスポージャーが拡大している。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「流動負債は、4,075百万円(前連結会計年度末は2,768百万円)となり、1,306百万円増加しました。これは1年以内返済予定の長期借入金の減少(78百万円)、未払法人税等の減少(162百万円)があったものの、支払手形及び買掛金の増加(77百万円)及び短期借入金の増加(1,437百万円)等があったことによるものであります。」

    短期借入金が1,437百万円増加し、流動負債も1,306百万円増加した。前期末にネット有利子負債がマイナスとなった状態から、短期借入を中心に資金調達エクスポージャーが拡大している。
  12. FY2022対処有価証券報告書

    「当連結会計年度における有利子負債の残高は1,999百万円、現金及び現金同等物の残高は2,186百万円となり、ネット有利子負債は△189百万円(前年同期比60.0%減)となりました。」

    有利子負債は減少し、現金が有利子負債を上回るネット有利子負債△189百万円となった。借入依存リスクのエクスポージャーは前期より縮小している。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「流動負債は、2,973百万円(前連結会計年度末は2,583百万円)となり、389百万円増加しました。これは1年以内返済予定の長期借入金の増加(358百万円)等があったことによるものであります。」

    流動負債が389百万円増加し、1年以内返済予定の長期借入金も358百万円増加して、短期的な返済・資金調達エクスポージャーが拡大した。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「流動負債は、4,428百万円(前連結会計年度末は2,583百万円)となり、1,845百万円増加しました。これは支払手形及び買掛金の増加(172百万円)および短期借入金の増加(1,424百万円)等があったことによるものであります。」

    短期借入金が1,424百万円増加し、流動負債全体も1,845百万円増加した。短期借入を中心に資金調達エクスポージャーが拡大している。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「流動負債は、3,486百万円(前連結会計年度末は2,583百万円)となり、903百万円増加しました。これは支払手形及び買掛金の増加(670百万円)、短期借入金の増加(286百万円)等があったことによるものであります。」

    短期借入金が286百万円増加し、流動負債も903百万円増加しており、資金調達エクスポージャーが拡大した。
  16. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「流動負債は、3,065百万円(前連結会計年度末は4,461百万円)となり、1,395百万円減少しました。これは支払手形及び買掛金の減少(422百万円)、短期借入金の減少(1,287百万円)、未払法人税等の増加(110百万円)等があったことによるものであります。」

    短期借入金が1,287百万円減少し、流動負債も1,395百万円減少した。長期借入金は149百万円増加したが、短期借入を中心に資金調達エクスポージャーは縮小している。
  17. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「流動負債は、3,804百万円(前連結会計年度末は4,461百万円)となり、656百万円減少しました。これは短期借入金の減少(835百万円)、未払法人税等の増加(140百万円)等があったことによるものであります。固定負債は、1,393百万円(前連結会計年度末は1,143百万円)となり、250百万円増加しました。これは長期借入金の増加(248百万円)等があったことによるものです。」

    短期借入金と流動負債が減少し、資金調達エクスポージャーが縮小した一方、長期借入金は増加した。
  18. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「流動負債は、3,962百万円(前連結会計年度末は4,461百万円)となり、499百万円減少しました。これは短期借入金の減少(467百万円)および未払法人税等の減少(39百万円)等があったことによるものであります。固定負債は、1,453百万円(前連結会計年度末は1,143百万円)となり、310百万円増加しました。これは長期借入金の増加(310百万円)等があったことによるものであります。」

    短期借入金と流動負債は減少した一方、長期借入金は増加した。借入金の構成は変化したが、借入金残高は全体として減少している。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「流動負債は、4,461百万円(前連結会計年度末は2,822百万円)となり、1,639百万円増加しました。これは支払手形及び買掛金の増加(97百万円)と短期借入金の増加(1,520百万円)があったことによるものであります。」

    短期借入金が1,520百万円増加し、流動負債も1,639百万円増加した。現金増加によりネット有利子負債は43.8%減少したが、短期借入への依存は拡大している。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「流動負債は、3,330百万円(前連結会計年度末は2,822百万円)となり、508百万円増加しました。これは支払手形及び買掛金の増加(80百万円)、短期借入金の増加(576百万円)があったことによるものであります。固定負債は、1,289百万円(前連結会計年度末は1,554百万円)となり、264百万円減少しました。これは長期借入金の減少(238百万円)等があったことによるものであります。」

    長期借入金は減少した一方、短期借入金が576百万円増加し、流動負債全体も前連結会計年度末から508百万円増加した。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「流動負債は、3,854百万円(前連結会計年度末は2,822百万円)となり、1,031百万円増加しました。これは短期借入金等の増加(869百万円)と未払消費税等の増加(63百万円)があったことによるものであります。」

    短期借入金等が869百万円増加し、流動負債全体も1,031百万円増加した。長期借入金は152百万円減少しているが、短期借入を中心に資金調達エクスポージャーが拡大した。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「流動負債は、3,394百万円(前連結会計年度末は2,822百万円)となり、572百万円増加しました。これは短期借入金等の増加(709百万円)および未払法人税等の減少(66百万円)があったことによるものであります。固定負債は、1,390百万円(前連結会計年度末は1,554百万円)となり、163百万円減少しました。これは長期借入金の減少(138百万円)があったことによるものであります。」

    長期借入金は減少した一方、短期借入金等が709百万円増加し、流動負債全体も572百万円増加した。
  23. FY2019顕在化有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末において、財務制限条項に抵触することとなりましたが、金融機関から期限の利益喪失の権利行使猶予に対する同意を得ています。」

    借入契約に付された財務制限条項への抵触が実際に発生し、金融機関から権利行使猶予の同意を得たと記載している。
  24. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「流動負債は、3,817百万円(前連結会計年度末は4,002百万円)となり、184百万円減少しました。これは支払手形及び買掛金の増加(327百万円)等があったものの、短期借入金の減少(515百万円)があったことによるものであります。固定負債は、1,689百万円(前連結会計年度末は1,436百万円)となり、252百万円増加しました。これは長期借入金の増加(269百万円)等があったことによるものであります。」

    短期借入金が515百万円減少した一方、長期借入金は269百万円増加した。借入金の構成変化を伴うものの、流動負債は184百万円減少している。
  25. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「流動負債は、3,305百万円(前連結会計年度末は4,002百万円)となり、697百万円減少しました。これは支払手形及び買掛金の増加(61百万円)があったものの、短期借入金の減少(689百万円)等があったことによるものであります。固定負債は、1,843百万円(前連結会計年度末は1,436百万円)となり、407百万円増加しました。これは長期借入金の増加(419百万円)等があったことによるものであります。」

    短期借入金は689百万円減少した一方、長期借入金は419百万円増加した。流動負債全体は前連結会計年度末から697百万円減少している。
  26. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「流動負債は、3,111百万円(前連結会計年度末は4,002百万円)となり、890百万円減少しました。これは支払手形及び買掛金の増加(109百万円)があったものの、短期借入金の減少(933百万円)等があったことによるものであります。固定負債は、1,983百万円(前連結会計年度末は1,436百万円)となり、546百万円増加しました。これは長期借入金の増加(555百万円)等があったことによるものであります。」

    短期借入金が933百万円減少した一方、長期借入金は555百万円増加した。短期借入金を含む負債構成の変化と、借入金合計の減少を記載している。
  27. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「流動負債は、2,073百万円(前事業年度末は2,827百万円)となり、754百万円減少しました。これは、支払手形及び買掛金の増加等があったものの、短期借入金の減少(1,050百万円)があったことによるものであります。」

    短期借入金の減少により流動負債が減少し、借入金への依存に関するエクスポージャーが低下している。
  28. FY2017対処有価証券報告書

    「総資産に対する借入金の比率は平成29年6月期末56.9%と高い水準にあります。」

    借入金比率は前期末の60.9%から56.9%へ低下した。一方、なお高い水準にあると説明している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「総資産に対する借入金の比率は平成28年6月期末60.9%と高い水準にあります。」

    運転資金を借入金で調達しており、信用力低下時の資金調達困難をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「粗利率の改善」は、この変遷が動いた33回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191514131212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1粗利率の改善19回
  3. 2売れる商品の開発強化と開発アイテムの絞り込み15回
  4. 3Eコマース販売の拡大14回
  5. 4ミレスト業態を中心とした積極的な店舗展開13回
  6. 5キッチン商品・トラベル商品の新規販路開拓12回
  7. 6ブルーノの中国等海外販売12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
BRUNOの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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