BRUNO(3140)・事実後退
自社製造技術を活用した化粧品OEM事業
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自社製造技術を活用した化粧品OEM事業2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
BRUNOがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「当社のリレント化粧品事業の撤退を決定したことおよび当社の連結子会社である布魯諾国際貿易(深セン)有限公司の清算を決定したことに伴い、関連する棚卸資産について回収可能性を検討した結果、60百万円を棚卸資産評価損として特別損失に計上しております。」
従来の自社化粧品製造・OEM系事業について、リレント化粧品事業からの撤退を決定し、関連在庫の評価損を計上している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「事業内容 美容全般企画開発・各種商品企画OEM(オリジナル)・化粧品製造販売」
自社工場閉鎖後の従来の化粧品製造基盤とは別に、ジャパンギャルズの完全子会社化により、化粧品の企画・OEM・製造販売機能をグループに取り込んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響による店舗休業関連費用、一部店舗の減損損失、埼玉化粧品工場閉鎖費用等を計上したことにより189百万円(前連結会計年度は168百万円)となりました。」
自社工場の閉鎖に関する費用を通期の特別損失として計上し、工場閉鎖が損益開示上も進展した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「固定資産除却損 5百万円、工場閉鎖損失 14百万円」
自社工場の閉鎖に関連する損失として、固定資産除却損5百万円および工場閉鎖損失14百万円を計上している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「特別損失として、固定資産除却損3百万円、工場閉鎖損失9百万円、リコール損失0百万円を計上しております。」
自社工場の閉鎖決定後、当第1四半期に工場閉鎖損失9百万円を特別損失として計上した。 - FY2019自社工場の閉鎖決定有価証券報告書
「製造卸売事業のうち自社工場については、閉鎖決定に伴い回収可能価額が著しく低下したため、製造卸売事業に係る資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(18百万円)として特別損失に計上致しました。」
自社製造技術を有する工場について、閉鎖決定とそれに伴う減損損失の計上が記載された。 - FY2016初出有価証券報告書
「また自社の持つ製造技術を活かしたOEM事業も行っており、品種・数量・納期など、委託者のニーズに応え得る生産ラインを有しております。」
リレント化粧品事業について、国内自社工場とOEM生産ラインを有すると説明している。