ブランド認知向上のための広告宣伝
FY2016に初出。30回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載は2026-09-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
- 2026-09-30前進経営計画
「SNSを活用したプロモーションを強化し、セレクトショップでの展開拡大と直営店舗における販売促進を推進」
ブランド認知向上策として、SNS、セレクトショップ、直営店舗を用いた具体的な販促施策を示している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「マーケティング関連では、『BRUNO』、『MILESTO』のブランド認知向上のために、効果的な広告宣伝・販売促進を見極め、戦略的に進めます。」
BRUNO・MILESTOの認知向上に向け、広告宣伝・販売促進を選別して戦略的に進める方針を再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「海外市場における『BRUNO』ブランドの認知度向上および商品力強化が売上に直結してまいりますので、海外市場に精通した代理店・取引先等との連携や、広告宣伝投資を拡大し、『BRUNO』ブランドの認知度向上に努める」
海外BRUNOの認知度・商品力向上に向け、代理店・取引先との連携と広告宣伝投資の拡大を明示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「マーケティング関連では、『BRUNO』、『MILESTO』のブランド認知向上のために、効果的な広告宣伝・販売促進を見極め、戦略的に進めます。」
BRUNO・MILESTOの認知向上に向け、広告宣伝・販売促進を戦略的に進める方針を再確認している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「開始から一ヶ月で「電動ミルクコーヒーメーカー」「軽量ステンレススクリューボトル」がEC内のカテゴリー第1位、第2位を獲得、またインフルエンサーや口コミサイトで「BRUNO」ブランド商品の露出が増える等、中国での「BRUNO」ブランドの認知度が着実に広まっております。」
中国での直接販売開始後1か月で商品がECカテゴリー1位・2位を獲得し、インフルエンサーや口コミサイトでの露出も増加したと説明している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「マーケティング関連では、インテリア商品ブランド「ブルーノ」を中心に広告宣伝・販売促進を戦略的に進めてまいります。」
ブルーノを中心とした広告宣伝・販売促進を継続する方針を再確認している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「ブランド10周年のプロモーションを強化したことで、「コンパクトホットプレート」は10周年限定カラーが順調に販売台数を伸ばし累計販売台数300万台を突破いたしました。」
BRUNOブランド10周年に合わせたプロモーション強化を実施し、限定カラーの販売伸長につながったと説明している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「マーケティング関連では、インテリア商品ブランド「ブルーノ」を中心に広告宣伝・販売促進を戦略的に進めてまいります。」
BRUNOを中心とする広告宣伝・販売促進を戦略的に進める方針を再確認している。TVCM、WEB広告、YouTube広告等の効果も説明している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、「スチーム&ベイクトースター」「マルチスティックブレンダー」などのキッチン家電はテレビ番組や雑誌で人気の調理家電として取り上げられる機会が増加したこと、またレシピやキャンペーンなどをSNSで積極的に配信したことなどから」
テレビ・雑誌での商品露出とSNSでのレシピ・キャンペーン配信による認知・販売促進を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、2021年10月からテレビCMを放映し、今まで以上に「BRUNO」ブランド商品の認知度向上を図ったことから、スチーム&ベイクトースターなどキッチン家電の売上が前年同期を上回りました。」
BRUNOについて2021年10月からテレビCMを放映し、ブランド認知度向上を図った。台湾では大型サイネージ広告やホットプレートのメディア露出も実施した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「利益につきましては、テレワーク推進等業務改革による経費削減を推進する一方、「BRUNO」ブランド認知度向上を図った戦略的広告宣伝費投下を行ったことから」
BRUNOのブランド認知度向上を目的とする戦略的な広告宣伝費投下を継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「限定カラーの発売やバレンタイン企画での動画配信の広告効果もあり、前年同期の売上を大きく上回りました。」
限定カラーとバレンタイン企画での動画配信を新たなプロモーション施策として実施し、ブルーノ商品の売上拡大要因として記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また「ブルーノ」のファンサイト開設やメディアでの露出効果によりブランド認知度が高まったこと」
ブルーノのファンサイト開設とメディア露出を新たに実施し、ブランド認知度の向上につながったと説明している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社のホットプレートやホットサンドメーカーがインスタグラム等のSNSやテレビ番組で人気商品として紹介され、「ブルーノ」のブランド認知度が高まった結果、販売サイトでのブランド指名率の向上等によって購入率が向上しました。」
SNS・テレビ番組での商品紹介を通じてブルーノのブランド認知度と販売サイトでのブランド指名率が向上したと説明している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「マーケティング関連では、インテリア商品ブランド「ブルーノ」を中心に広告宣伝・販売促進を戦略的に進めてまいります。」
ブルーノを中心とする広告宣伝・販売促進を戦略的に行う方針を年次計画でも再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「主力商品コンパクトホットプレートは、テレビ番組で「おうち家電」の人気アイテムとして紹介される等さらに認知度を高め」
テレビ番組での商品紹介などを通じたブルーノの認知向上と、広告宣伝・販売促進を戦略的に進める方針を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社の主力商品であるコンパクトホットプレートはテレビ番組等多くのメディアで取り上げられ」
テレビ番組等のメディア露出を通じたブランド認知向上が継続している。新たな広告媒体の投入自体は明示されていない。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「主力商品のコンパクトホットプレートが、11月から12月にかけて初めてのテレビCMを放映したほか、キッチン関連の人気商品を紹介するテレビ番組に登場したことによりブランドの認知度が向上し、クリスマスのギフト商戦等で売上を牽引しました。」
ブランド認知向上施策として、初めてのテレビCM放映とテレビ番組への商品登場を実施した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「住関連ライフスタイル商品小売事業においては、当期に新たに4店舗を出店したこと、また広告や販売促進など販売強化を進めているEコマースの売上が前年同期を大きく上回ったこと」
広告・販売促進による販売強化を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「前期に引き続き広告宣伝費、販売促進費を増やし自社商品ブランドの認知を高める戦略を実施した結果」
自社商品ブランドの認知向上を目的に、広告宣伝費・販売促進費を増やす施策を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また広告宣伝により販売強化を進めているEコマースにおいて売上が前年同期よりも大きく上回ったことから」
広告宣伝を通じたEコマース販売強化を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、戦略的に広告宣伝を投入しEコマース販売強化を行うことで、より粗利の高い販路の売上拡大を図り、収益拡大に取り組んでいきます。」
広告宣伝によるEコマース販売強化と収益拡大の方針を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「RIZAPグループとの連携により積極的に広告宣伝を強化し、ブランド認知向上を図ります。具体的には、WEB広告、交通広告、雑誌タイアップ、インフルエンサー、イベント実施等を行ってまいります。」
ブランド認知向上のため広告宣伝を強化する方針を継続し、WEB広告、交通広告、雑誌タイアップ、インフルエンサー、イベント等の手段を列挙している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「今期は商品認知率を高める戦略に基づき、前期よりも広告宣伝費を拡大しています」
商品認知率向上のため、前期より広告宣伝費を拡大する施策を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「今期は商品認知率を高める戦略に基づき、前期よりも大幅に広告宣伝費を投入しています」
認知率向上を目的に前期より大幅な広告宣伝費を投入する施策を継続している。前回の「ブランド認知率」から今回は「商品認知率」と表現されている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「今期はブランド認知率を高める戦略に基づき、前期よりも大幅に広告宣伝費を投入しているため、経常損失は19百万円と9百万円の減益、四半期純損失は21百万円と8百万円の減益となりました。」
ブランド認知率向上を目的とする広告宣伝投資を継続し、前期より大幅に投入したと説明している。 - FY2016初出有価証券報告書
「ブランド認知率を高めるために将来を見据えて戦略的に広告宣伝費を投入した」
当期は広告宣伝費を戦略的に投入したと説明している。