株主関連費用の増加による経常利益の押下
FY2019-Q2に初出。19回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2026。
BRUNOがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「株主関連費用 135 183」
株主関連費用は135百万円から183百万円へ増加し、営業利益と経常利益の差を生む営業外費用が拡大した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「営業外費用 株主関連費用 135 141」
株主関連費用は前年同期の135百万円から141百万円へ増加し、営業利益と経常利益の差を生む営業外費用が拡大した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「株主関連費用 116 135」
株主関連費用は116百万円から135百万円へ増加した。営業利益は改善したものの、経常利益を押し下げる営業外費用は拡大している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「営業外費用 株主関連費用 110 116」
株主関連費用は前年同期の110百万円から116百万円へ増加し、経常利益を押し下げる要因が拡大した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「営業外費用 株主関連費用 111」
第3四半期累計期間の株主関連費用は111百万円となり、前回開示の前年同期実績110百万円から小幅に増加している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「営業外費用 株主関連費用 103 110」
株主関連費用は前年同期の103百万円から110百万円へ増加し、経常利益を押し下げる要因が拡大した。 - FY2022対処有価証券報告書
「株主関連費用」
株主関連費用は前年の115百万円から98百万円へ減少し、経常利益を押し下げる要因は縮小した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「営業外費用 株主関連費用 114 98」
株主関連費用は前年同期の114百万円から98百万円へ減少し、経常利益を押し下げる要因が縮小した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「営業外費用 株主関連費用 108 103」
株主関連費用は前年同期の108百万円から103百万円へ減少した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「営業外費用 株主関連費用 153 114」
株主関連費用は前年同期の153百万円から114百万円へ減少し、経常利益を押し下げる要因が前年同期より縮小した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「営業外費用 株主関連費用 140 108」
株主関連費用は前年同期の140百万円から108百万円へ減少した。費用は発生しているものの、経常利益を押し下げる要因は前期より縮小した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「経常利益につきまして、株主関連費用が増加したものの517百万円(前連結会計年度は444百万円)となりました。」
株主関連費用は前期128百万円から当期153百万円へ増加したが、経常利益は444百万円から517百万円へ増加した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「利益率の高いEコマース売上が対前年比140%と拡大したことから営業利益は217百万円となった一方、株主関連費用の増加などにより経常利益は10百万円となりました。」
高収益商品の売上やEコマース売上が拡大した一方、株主関連費用の増加などにより経常利益は前年同期の214百万円から10百万円へ減少した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「また、株主優待関連費用の増加により経常損失は34百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は108百万円となりました。」
株主優待関連費用の増加が経常損失34百万円の要因として記載されている。 - FY2019悪化有価証券報告書
「経常利益は主に株主関連費用の増加があったものの444百万円(前連結会計年度は293百万円)となりました。」
株主関連費用は前期87百万円から当期128百万円へ増加し、営業利益と経常利益の差が拡大した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「営業利益は386百万円となった一方、経常利益は主に株主関連費用の増加により214百万円となりました。」
株主関連費用の増加が引き続き営業利益と経常利益の差を生じさせ、経常利益は214百万円となった。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「利益につきましては、前述のとおり「ブルーノ」「ミレスト」の売上が大きく伸長したことから営業利益は296百万円となった一方、経常利益は主に株主関連費用の増加により158百万円、法人税等を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は59百万円となりました。」
営業利益296百万円に対し、株主関連費用の増加が主因となって経常利益は158百万円となったと説明している。