Komori
BRUNO(3140)・事実悪化

株主関連費用の増加による経常利益の押下

FY2019-Q2に初出。19回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2026。

19記載
8年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019 – FY2020対処FY2021-Q2 – FY2022悪化FY2023-Q2 – FY20262019: 320192020: 320202021: 220212022: 320222023: 220232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
営業外費用・収益の変動による営業利益と経常利益の乖離2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

BRUNOがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「株主関連費用 135 183」

    株主関連費用は135百万円から183百万円へ増加し、営業利益と経常利益の差を生む営業外費用が拡大した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「営業外費用 株主関連費用 135 141」

    株主関連費用は前年同期の135百万円から141百万円へ増加し、営業利益と経常利益の差を生む営業外費用が拡大した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「株主関連費用 116 135」

    株主関連費用は116百万円から135百万円へ増加した。営業利益は改善したものの、経常利益を押し下げる営業外費用は拡大している。
  4. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「営業外費用 株主関連費用 110 116」

    株主関連費用は前年同期の110百万円から116百万円へ増加し、経常利益を押し下げる要因が拡大した。
  5. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「営業外費用 株主関連費用 111」

    第3四半期累計期間の株主関連費用は111百万円となり、前回開示の前年同期実績110百万円から小幅に増加している。
  6. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「営業外費用 株主関連費用 103 110」

    株主関連費用は前年同期の103百万円から110百万円へ増加し、経常利益を押し下げる要因が拡大した。
  7. FY2022対処有価証券報告書

    「株主関連費用」

    株主関連費用は前年の115百万円から98百万円へ減少し、経常利益を押し下げる要因は縮小した。
  8. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「営業外費用 株主関連費用 114 98」

    株主関連費用は前年同期の114百万円から98百万円へ減少し、経常利益を押し下げる要因が縮小した。
  9. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「営業外費用 株主関連費用 108 103」

    株主関連費用は前年同期の108百万円から103百万円へ減少した。
  10. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「営業外費用 株主関連費用 153 114」

    株主関連費用は前年同期の153百万円から114百万円へ減少し、経常利益を押し下げる要因が前年同期より縮小した。
  11. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「営業外費用 株主関連費用 140 108」

    株主関連費用は前年同期の140百万円から108百万円へ減少した。費用は発生しているものの、経常利益を押し下げる要因は前期より縮小した。
  12. FY2020悪化有価証券報告書

    「経常利益につきまして、株主関連費用が増加したものの517百万円(前連結会計年度は444百万円)となりました。」

    株主関連費用は前期128百万円から当期153百万円へ増加したが、経常利益は444百万円から517百万円へ増加した。
  13. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「利益率の高いEコマース売上が対前年比140%と拡大したことから営業利益は217百万円となった一方、株主関連費用の増加などにより経常利益は10百万円となりました。」

    高収益商品の売上やEコマース売上が拡大した一方、株主関連費用の増加などにより経常利益は前年同期の214百万円から10百万円へ減少した。
  14. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「また、株主優待関連費用の増加により経常損失は34百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は108百万円となりました。」

    株主優待関連費用の増加が経常損失34百万円の要因として記載されている。
  15. FY2019悪化有価証券報告書

    「経常利益は主に株主関連費用の増加があったものの444百万円(前連結会計年度は293百万円)となりました。」

    株主関連費用は前期87百万円から当期128百万円へ増加し、営業利益と経常利益の差が拡大した。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「営業利益は386百万円となった一方、経常利益は主に株主関連費用の増加により214百万円となりました。」

    株主関連費用の増加が引き続き営業利益と経常利益の差を生じさせ、経常利益は214百万円となった。
  17. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「利益につきましては、前述のとおり「ブルーノ」「ミレスト」の売上が大きく伸長したことから営業利益は296百万円となった一方、経常利益は主に株主関連費用の増加により158百万円、法人税等を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は59百万円となりました。」

    営業利益296百万円に対し、株主関連費用の増加が主因となって経常利益は158百万円となったと説明している。
一緒に動いた変遷

「借入金への依存と資金調達リスク」は、この変遷が動いた19回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1187776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1借入金への依存と資金調達リスク11回
  3. 2消費者嗜好の変化と商品開発遅延8回
  4. 3粗利率の改善7回
  5. 4ミレスト業態を中心とした積極的な店舗展開7回
  6. 5デザイン関連手数料収入の増加7回
  7. 6売れる商品の開発強化と開発アイテムの絞り込み6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
BRUNOの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
株主関連費用の増加による経常利益の押下|BRUNO(3140)の変遷 | Komori