Komori
BRUNO(3140)・施策前進

非接触型販売への転換と固定費削減

FY2020に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。

10記載
7年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2024前進FY2026-H1 – FY20262020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 62026
同じテーマの他社
非接触型販売への転換による販売モデル・固定費改革2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、物流関連費用をはじめとする販売費及び一般管理費の最適化に継続的に取り組み、収益性の改善が進みました。」

    物流関連費用等の販管費最適化を継続し、営業利益の増加と収益性改善として実績に表れている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「仕入および在庫のコントロール、原価率改善施策を継続的に実施したことにより、粗利率は前年同期を上回りました。加えて、物流関連費用をはじめとする販売費及び一般管理費の最適化に努めた結果、収益性の改善が進みました。」

    仕入・在庫管理、原価率改善、物流関連費用等の販管費最適化を継続し、収益性の改善が進んだと説明している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「仕入コストの低減、固定費の変動費化を推し進め、収益性の高い企業を目指します。」

    仕入コスト低減と固定費の変動費化による収益力強化を課題として再確認している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「直営店舗に関しては、接客重視の販売スタイルから非接触型の販売スタイルに転換し、固定費を削減してまいります。」

    非接触型販売への転換と固定費削減の方針を再確認している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「直営店舗に関しては、接客重視の販売スタイルから非接触型の販売スタイルに転換し、固定費を削減してまいります。」

    非接触型販売への転換と固定費削減の方針を中長期戦略で再確認している。
  6. FY2020初出有価証券報告書

    「直営店舗に関しては、接客重視の販売スタイルから非接触型の販売スタイルに転換し、固定費を削減してまいります。」

    従来の接客重視の直営店運営から非接触型販売へ転換し、固定費を削減する施策を新たに掲げている。
一緒に動いた変遷

「粗利率の改善」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1粗利率の改善6回
  3. 2売れる商品の開発強化と開発アイテムの絞り込み5回
  4. 3需要見誤りによる過剰在庫5回
  5. 4借入金への依存と資金調達リスク5回
  6. 5キッチン商品・トラベル商品の新規販路開拓4回
  7. 6Eコマース販売の拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
BRUNOの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-07の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
非接触型販売への転換と固定費削減|BRUNO(3140)の変遷 | Komori