BRUNO(3140)・方針再定義
社外取締役を置かない現行体制
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査等委員会設置会社における社外取締役中心の監督体制232社が書いているテーマ・逆風0社・追い風231社
BRUNOがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの233件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「取締役会は、取締役(監査等委員である取締役を除く)3名(うち社外取締役1名)及び監査等委員である取締役3名(うち社外取締役2名)の合計6名にて構成されており」
前期の5名体制から6名体制へ戻り、社外取締役1名と社外の監査等委員2名を含む構成となっている。 - FY2025再定義有価証券報告書
「取締役会は、取締役(監査等委員である取締役を除く)2名(うち社外取締役1名)及び監査等委員である取締役3名(うち社外取締役2名)の合計5名にて構成されており」
監査等委員会設置会社の枠組みは維持しつつ、取締役会構成は合計6名から5名へ変更され、社外取締役は3名のままとなっている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「取締役会は、取締役(監査等委員である取締役を除く)3名(うち社外取締役1名)及び監査等委員である取締役3名(うち社外取締役3名)の合計6名にて構成されております。」
監査等委員会設置会社への移行後、社外取締役3名を含む6名体制を再確認している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「取締役会は、取締役(監査等委員である取締役を除く)3名(うち社外取締役1名)及び監査等委員である取締役3名(うち社外取締役2名)の合計6名にて構成されております。」
従来の社外取締役1名を含む取締役会から、監査等委員である取締役3名を含む6名体制へ移行し、社外取締役は合計3名となった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「取締役会は、取締役5名(うち社外取締役1名)にて構成され」
社外取締役1名を含む取締役会構成を再確認している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「取締役会は、取締役7名(うち社外取締役1名)にて構成され」
従来の社外取締役を置かない方針から、社外取締役1名を含む取締役会構成へ変化した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、当社の事業に必ずしも精通していない社外取締役を招聘すると、意思決定機関としての取締役会の機能が損なわれるおそれがあるため、社外取締役を置くことは相当でないと判断しました。」
社外取締役を置かない現行体制と、その理由を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社では、当社の事業に必ずしも精通していない社外取締役を招聘すると、意思決定機関としての取締役会の機能が損なわれるおそれがあるため、社外取締役を置くことは相当でないと判断しました。」
将来、事業戦略に応じて適正な人材が得られれば適宜検討すると付記している。