BRUNO(3140)・リスク対処
海外仕入先における社会混乱等による商品仕入途絶
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2024。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アジア生産国情勢・災害による輸入・調達リスク40社が書いているテーマ・逆風40社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。30社中20社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「また、中国以外の諸外国での生産拠点の検討を今後進めると同時に国内メーカーからの仕入れも進め、カントリーリスクの分散を図っております。」
中国以外の生産拠点や国内メーカーからの仕入れによるカントリーリスク分散策を引き続き記載している。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「また中国での電力問題や都市封鎖による生産遅延が商品の入荷に影響した」
中国の電力問題や都市封鎖という社会的混乱により、生産遅延と商品入荷への影響が実際に発生した。 - FY2020対処有価証券報告書
「また、中国以外の諸外国での生産拠点の検討を今後進めると同時に国内メーカーからの仕入れも進め、カントリーリスクの分散を図っております。」
海外仕入・生産の途絶リスクが新型コロナウイルス感染拡大で顕在化する一方、中国以外の生産拠点と国内メーカーからの仕入れによる分散策を示している。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「中国での新型コロナウイルス感染拡大に伴い、1月から2月にかけて、中国の生産委託工場が閉鎖し、新商品の入荷が遅れるなどの影響を受けました」
海外生産・仕入先における社会混乱や疫病による仕入途絶リスクについて、中国の生産委託工場の閉鎖と新商品の入荷遅延が実際に発生した。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、当社グループが輸入取引を行う国や地域において、予測不可能な自然災害、テロ、戦争、その他の要因による社会的混乱、労働災害、ストライキ、疫病等の予期せぬ事象により商品仕入に問題が生じる可能性があり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
中国・欧州からの商品輸入に関し、自然災害、テロ、戦争、労働災害、ストライキ、疫病等による仕入への影響を新たなリスクとして明示している。