工場の閉鎖・操業停止
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-09-30。
BRUNOがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中32社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに89社。
- 2026-09-30再掲経営計画
「技術上の問題、使用原材料の供給停止、パンデミック、火災、地震、その他の災害等により、工場が閉鎖または操業停止となる可能性があります。」
工場の閉鎖・操業停止による供給阻害リスクを再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「技術上の問題、使用原材料の供給停止、パンデミック、火災、地震、その他の災害等により、工場が閉鎖または操業停止となる可能性があります。」
工場の閉鎖・操業停止により製品供給が妨げられるリスクを引き続き記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「技術上の問題、使用原材料の供給停止、インフルエンザ等のパンデミック、火災、地震、その他の災害等により工場が閉鎖または操業停止となる可能性があります。この場合、製品の供給が妨げられ、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
工場の閉鎖・操業停止による製品供給阻害リスクを、重要な変更事項として引き続き記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「技術上の問題、使用原材料の供給停止、インフルエンザ等のパンデミック、火災、地震、その他の災害等により工場が閉鎖または操業停止となる可能性があります。この場合、製品の供給が妨げられ、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
工場の閉鎖・操業停止による製品供給への影響リスクを、重要な変更事項として引き続き記載している。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「また中国での電力問題や都市封鎖による生産遅延が商品の入荷に影響した」
中国の電力問題や都市封鎖により生産遅延が発生し、商品の入荷に影響したと記載している。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「中国での新型コロナウイルス感染拡大に伴い、1月から2月にかけて、中国の生産委託工場が閉鎖し」
工場の閉鎖・操業停止リスクについて、中国の生産委託工場が1月から2月にかけて閉鎖した事実を記載している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「製造卸売事業のうち自社工場については、閉鎖決定に伴い回収可能価額が著しく低下したため」
工場の閉鎖・操業停止リスクについて、自社工場の閉鎖決定という事象が記載された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「技術上の問題、使用原材料の供給停止、インフルエンザ等のパンデミック、火災、地震、その他の災害等により工場が閉鎖または操業停止となる可能性があります。」
工場の閉鎖・操業停止による製品供給阻害のリスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「技術上の問題、使用原材料の供給停止、インフルエンザ等のパンデミック、火災、地震、その他の災害等により工場が閉鎖または操業停止となる可能性があります。」
工場停止による製品供給阻害をリスクとしている。