営業利益・経常利益・当期純利益の過去最高更新
FY2017に初出。28回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。89社中14社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに39社。
- FY2026前進有価証券報告書
「加えて、減資を行ったことによる税務コストの最適化および収益性の改善を背景とした将来利益の見通しの見直し等に伴う繰延税金資産の追加計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高となりました。」
親会社株主帰属当期純利益が818百万円となり、過去最高を更新した。 - FY2025前進有価証券報告書
「営業利益440百万円(前連結会計年度は146百万円)前期比300%、経常利益329百万円(前連結会計年度は11百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益192百万円(前連結会計年度は334百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)と大幅な増益となりました」
営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が、前期の営業利益146百万円、経常利益11百万円、純損失334百万円から改善した。 - FY2025-H1営業・経常・純利益の黒字化有価証券報告書
「これらの結果として、当社グループの売上高は7,599百万円(前年同期は6,349百万円)、利益につきましては、営業利益220百万円(前年同期は34百万円)、経常利益79百万円(前年同期は93百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純利益23百万円(前年同期は135百万円の損失)となりました。」
前年同期に経常損失・親会社株主帰属中間純損失であった状態から、営業利益、経常利益、中間純利益が黒字となった。 - FY2024営業利益黒字・経常利益僅少・純損失有価証券報告書
「営業利益146百万円、経常利益11百万円、親会社株主に帰属する当期純損失334百万円となりました。」
再連結後の通期実績として営業利益は黒字を確保した一方、経常利益は11百万円、親会社株主帰属当期純損失は334百万円となった。 - FY2024-Q2営業利益黒字・経常損失・純損失有価証券報告書
「利益につきましては、円安、原材料高に起因する原価率上昇などの影響もあり、営業利益34百万円(前年同期は253百万円の利益)、経常損失93百万円(前年同期は77百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失135百万円(前年同期は547百万円の利益)となりました。」
営業利益は黒字を維持したものの前年同期から減少し、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は損失となった。 - FY2024-Q1営業・経常・純利益の損失化有価証券報告書
「営業損失182百万円(前年同期は17百万円の利益)、経常損失194百万円(前年同期は21百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失162百万円(前年同期は25百万円の利益)となりました。」
前年同期に営業利益・純利益を計上していた状態から、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失へ転じた。 - FY2023営業・経常減益、純利益増益有価証券報告書
「営業利益につきましては、倉庫統合等コスト削減に努め、前期に比べて4億円ほどコストを削減いたしましたが、記録的な円安、原油・原材料高に起因する原価率上昇の影響などもあり、358百万円(前事業年度は957百万円)となりました。経常利益につきましては215百万円(前事業年度は831百万円)、当期純利益につきましては、子会社株式売却益301百万円、及び、組織再編により引き継いだ株式会社HAPiNSの繰越欠損金に係る繰延税金資産の認識に伴い法人税等調整額(利益)162百万円を計上したことなどにより、632百万円(前事業年度末は478百万円)となりました。」
非連結移行後の通期業績では営業利益・経常利益が前期を下回った一方、シカタ株式売却益とHAPiNS関連の税効果により当期純利益は478百万円から632百万円へ増加した。 - FY2023-Q2営業減益・経常減益・純利益増益有価証券報告書
「営業利益につきましては、記録的な円安、原油・原材料高に起因する原価率上昇の影響やシカタ社を被取得企業とする企業結合に関する会計処理の修正などにより、253百万円(前年同期は475百万円)となりました。経常利益につきましては、77百万円(前年同期は339百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、2022年12月にHAPiNS社を吸収合併したことに伴い、税務上の繰越欠損金等を承継し、繰延税金資産を追加計上することとしました。この結果、法人税等調整額が514百万円減少することにより、547百万円(前年同期は182百万円)となりました。」
営業利益・経常利益は前年同期を下回った一方、HAPiNS吸収合併に伴う繰延税金資産の追加計上により、四半期純利益は増加した。 - FY2023-Q1第1四半期の三利益減益・経常赤字有価証券報告書
「営業利益につきましては、記録的な円安や原油・原材料高に起因する原価率上昇の影響やシカタ社を被取得企業とする企業結合に関する会計処理の修正などにより、17百万円(前年同期は150百万円)となりました。経常損失につきましては、21百万円(前年同期は134百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、25百万円(前年同期は81百万円)となりました。」
第1四半期の営業利益・親会社株主帰属四半期純利益は前年同期を下回り、経常利益は利益から21百万円の損失へ転じた。 - FY2022経常利益・純利益増益、営業減益有価証券報告書
「営業利益につきましては、記録的な円安や原油・原材料高に起因する原価率上昇の影響により、1,092百万円(前連結会計年度は1,217百万円)となりました。経常利益につきましては、主に株主優待関連費用や新型コロナウイルス感染症拡大にかかる直営店舗の休業関連費用が発生し、924百万円(前連結会計年度は1,045百万円)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で一部店舗の減損損失を計上したことから、489百万円(前連結会計年度は482百万円)となりました。」
営業利益と経常利益は前年を下回った一方、親会社株主帰属当期純利益は微増した。 - FY2022-Q3経常利益・純利益過去最高、営業減益有価証券報告書
「営業利益は835百万円(前年同期は857百万円)となりました。また経常利益は、株主優待関連費用などが発生したものの693百万円(前年同期は651百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、428百万円(前年同期は348百万円)となりました。経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも第3四半期連結累計期間において過去最高となりました。」
三利益のうち営業利益は減少したが、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は第3四半期累計期間の過去最高を更新した。 - FY2022-Q1第1四半期の三利益減益有価証券報告書
「営業利益は150百万円(前年同期は274百万円)となりました。また経常利益は、円安の影響により為替差損を計上するなど134百万円(前年同期は247百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、81百万円(前年同期は155百万円)となりました。」
第1四半期の営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも第3四半期連結累計期間において過去最高となりました。」
第3四半期連結累計期間において、営業利益857百万円、経常利益651百万円、親会社株主帰属四半期純利益348百万円となり、三利益がいずれも過去最高となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも第2四半期連結累計期間において過去最高となりました。」
第2四半期連結累計期間において、営業利益721百万円、経常利益569百万円、親会社株主帰属四半期純利益327百万円となり、三利益がいずれも過去最高となった。 - FY2021-Q1第1四半期の営業・経常・純利益増益有価証券報告書
「利益につきましては、粗利率の高い自社商品ブランド「ブルーノ」の売上が前年同期比143%と拡大したこと、また営業利益率の高いEコマース販売の売上高が前年同期比191%と拡大したこと、本社従業員のテレワーク勤務を4月より強力に推進し、テレワーク勤務率70%を実現したことにより固定費を削減したことなどから、営業利益は274百万円(前年同期は57百万円)となりました。また経常利益は、新型コロナウイルス感染拡大による店舗休業関連費用の増加などがあったものの247百万円(前年同期43百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、155百万円(前年同期8百万円)となりました。」
第1四半期は営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。 - FY2020通期の営業・経常・純利益増益有価証券報告書
「営業利益は746百万円(前連結会計年度は629百万円)、経常利益は517百万円(前連結会計年度は444百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は189百万円(前連結会計年度は168百万円)となりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも前期を上回ったが、過去最高更新とは記載していない。 - FY2020-Q3営業減益・経常減益・親会社株主帰属四半期純損失有価証券報告書
「利益につきましては、「ブルーノ」をはじめ利益率の高い自社商品ブランドの売上が対前年比108%と拡大したこと、また利益率の高いEコマース売上が対前年比140%と拡大したことから営業利益は217百万円となった一方、株主関連費用の増加などにより経常利益は10百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、一部店舗及び老朽化した埼玉化粧品工場について特別損失を計上したことにより76百万円の損失となりました。」
高収益商品の売上は拡大したが、営業利益は前年同期の386百万円から217百万円へ、経常利益は214百万円から10百万円へ減少し、親会社株主帰属四半期純利益は損失となった。 - FY2020-Q2営業減益・経常損失・純損失有価証券報告書
「売上高は7,849百万円となりました。営業利益は142百万円となりました。経常損失は34百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は108百万円となりました。」
売上高は累計期間過去最高となった一方、営業利益は前年同期を下回り、経常利益および親会社株主帰属利益は損失となった。 - FY2020-Q1営業・経常増益と親会社株主帰属四半期純利益減益有価証券報告書
「営業利益は57百万円となりました。経常利益は43百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益については8百万円となりました。」
前年同期比で営業利益は38百万円から57百万円、経常利益は14百万円から43百万円へ増加した一方、親会社株主帰属四半期純利益は15百万円から8百万円へ減少した。 - FY2019営業・経常増益と純利益減益有価証券報告書
「営業利益は629百万円(前連結会計年度は415百万円)、経常利益は444百万円(前連結会計年度は293百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は168百万円(前連結会計年度は296百万円)となりました。」
営業利益と経常利益は前期を上回った一方、親会社株主帰属当期純利益は減損損失等により前期を下回った。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「営業利益は222百万円(前年同期は88百万円)、経常利益は123百万円(前年同期は44百万円)、四半期純利益は67百万円(前年同期は34百万円)と前年同期に比べて大きく伸ばし、過去最高となりました。」
営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期を上回り、過去最高となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「営業利益は91百万円(前年同期は19百万円の損失)、経常利益は76百万円(前年同期は19百万円の損失)、四半期純利益は48百万円(前年同期は21百万円の損失)といずれも過去最高となりました。」
第1四半期の営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも過去最高となった。 - FY2017初出有価証券報告書
「営業利益は401百万円(前事業年度は182百万円)、経常利益は334百万円(前事業年度は148百万円)、当期純利益は295百万円(前事業年度は223百万円)といずれも過去最高となりました。」
営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも過去最高となったことを新たな実績テーマとして記載している。