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BRUNO(3140)・リスク繰延税金資産追加計上・評価性引当額減少

繰延税金資産の回収可能性

FY2018に初出。14回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

14記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2020顕在化FY2024-Q3 – FY20242018: 12019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。62社中20社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026繰延税金資産追加計上・評価性引当額減少有価証券報告書

    「評価性引当金が607百万円減少しております。この減少の主な内容は、当社において繰延税金資産の回収可能性を判断する際の企業の分類を変更したことによるものであります。」

    繰延税金資産純額は204百万円から596百万円へ増加し、評価性引当額は607百万円減少した。将来利益の見通しの見直しにより追加計上が行われている。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「繰延税金資産は、将来の事業計画やタックス・プランニングに基づく、課税所得の発生及び一時差異等の解消時期、並びにそれぞれの金額によって見積っております。」

    繰延税金資産の回収可能性が将来の課税所得や一時差異の解消時期に依存するリスクを再確認している。繰延税金資産純額は196百万円から204百万円となった。
  3. FY2024顕在化有価証券報告書

    「利益につきましては、円安、原材料高に起因する原価上昇や、将来の課税所得を保守的に見積り繰延税金資産を取り崩した影響もあり、営業利益146百万円、経常利益11百万円、親会社株主に帰属する当期純損失334百万円となりました。」

    将来課税所得の保守的な見積りにより繰延税金資産を取り崩した影響が通期損益に実際に表れ、親会社株主帰属当期純損失334百万円の要因となった。
  4. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「今後の業績を保守的に勘案し当第3四半期連結会計期間末における繰延税金資産を191百万円取り崩したこともあり」

    将来業績を保守的に勘案した結果、繰延税金資産191百万円の取崩しが実際に発生し、四半期純損失の要因となった。繰延税金資産の回収可能性に関するリスクが損益に表れている。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、組織再編を通じて株式会社HAPiNSの繰越欠損金を引き継いだ上で利用できると判断し、当該繰越欠損金に係る繰延税金資産213百万円を認識しております。本件に関しては、法人税法に基づく税務処理に未確定な部分があることから、第三者である法務及び税務専門家等を起用して上記判断を行っております。」

    HAPiNSの繰越欠損金に係る繰延税金資産213百万円を認識し、税務処理の不確実性と税務当局の解釈による将来影響の可能性を継続して記載している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、組織再編を通じて株式会社HAPiNSの繰越欠損金を引き継いだ上で利用できると判断し、当該繰越欠損金に係る繰延税金資産219百万円を認識しております。本件に関しては、法人税法に基づく税務処理に未確定な部分があることから、第三者である法務及び税務専門家等を起用して上記判断を行っております。」

    HAPiNSの繰越欠損金に係る繰延税金資産を219百万円認識し、税務処理の不確実性と税務当局の解釈による将来影響の可能性を継続して記載している。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「当期純利益につきましては、子会社株式売却益301百万円、及び、組織再編により引き継いだ株式会社HAPiNSの繰越欠損金に係る繰延税金資産の認識に伴い法人税等調整額(利益)162百万円を計上したことなどにより、632百万円(前事業年度末は478百万円)となりました。」

    HAPiNSの繰越欠損金に係る繰延税金資産の認識が通期純利益に影響したことを再確認している。税務処理の不確実性に関するリスク記載も継続している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、組織再編を通じて株式会社HAPiNSの繰越欠損金を引き継いだ上で利用できると判断し、当該繰越欠損金に係る繰延税金資産470百万円を認識しております。本件に関しては、法人税法に基づく税務処理に未確定な部分があることから、第三者である法務及び税務専門家等を起用して上記判断を行っております。なお、当該未確定の税務処理と税務当局の最終的な法人税法の解釈が異なった場合には、翌期以降の法人税等の金額に重要な影響を与える可能性があります。」

    HAPiNSの繰越欠損金に係る繰延税金資産を470百万円認識し、税務処理の不確実性と税務当局の解釈による将来影響の可能性を引き続き記載している。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当該繰越欠損金に係る繰延税金資産575百万円を認識しております。本件に関しては、法人税法に基づく税務処理に未確定な部分があることから、第三者である法務及び税務専門家等を起用して上記判断を行っております。なお、当該未確定の税務処理と税務当局の最終的な法人税法の解釈が異なった場合には、翌期以降の法人税等の金額に重要な影響を与える可能性があります。」

    HAPiNSの繰越欠損金に係る繰延税金資産575百万円を認識した一方、税務処理に未確定部分があり、税務当局の解釈次第で翌期以降の法人税等に重要な影響が生じる可能性を追加記載した。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「繰延税金資産については、将来の利益計画に基づく課税所得を慎重に見積もり、回収可能性を判断した上で計上しております。」

    繰延税金資産の回収可能性が将来利益計画に依存するリスクと、慎重に見積もる判断方法を再確認している。
  11. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループは、将来の課税所得に関する予測・仮定に基づき、繰延税金資産の回収可能性の判断を行っておりますが、将来の課税所得の予測・仮定が変更され、繰延税金資産の全部又は一部が回収できないと判断した場合、繰延税金資産は減額され、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    繰延税金資産の回収可能性を独立した業績リスクとして初めて記載している。連結貸借対照表上の繰延税金資産の純額は363百万円である。
一緒に動いた変遷

「粗利率の改善」は、この変遷が動いた14回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

633322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1粗利率の改善6回
  3. 2円安による輸入仕入コスト上昇3回
  4. 3借入金への依存と資金調達リスク3回
  5. 4営業利益・経常利益・当期純利益の過去最高更新3回
  6. 5Eコマース販売の拡大2回
  7. 6キッチン商品・トラベル商品の新規販路開拓2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
BRUNOの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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