BRUNO(3140)・リスク対処
リコール損失
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2025。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品回収関連損失引当金の計上15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「リコール損失引当金戻入額 1」
リコール損失引当金の戻入額1百万円を特別利益として計上した。 - FY2020対処有価証券報告書
「リコール損失引当金 0」
リコール損失引当金は前期の3百万円から当期は0百万円となった。 - FY2018初出有価証券報告書
「リコール損失引当金:将来のリコールによる損失に備えるため、リコール損失の見込額を計上しております。 リコール損失引当金繰入額 13」
リコール損失に備える引当金の計上を初めて記載し、当年度の繰入額を13百万円としている。引当計上は確認できるが、具体的なリコール発生自体は本文で明示されていないため、リスクの実現はfalseとした。