Komori
富士山マガジンサービス(3138)・施策引き上げ

Fujisan.co.jp割引クーポンによる株主優待

FY2022に初出。7回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載は2026-08-26。

7記載
4年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022 – FY2023引き上げFY20242023: 120232024: 120242025: 120252026: 42026
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自社グループ店舗・サービス横断型の株主優待92社が書いているテーマ・逆風0社・追い風92社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。42社中6社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「単元株主様に対し、年1回当社グループが運営するWebサイト「Fujisan.co.jp」上で利用可能な割引クーポン券、「翔進予備校」「Academiaセンター北校」で利用可能な入会金、授業料割引チケット及び5単元以上所有する株主様に対し、デジタルギフト25,000円相当分」

    従来の割引クーポンとEdTech関連割引チケットに加え、5単元以上の株主向けにデジタルギフト25,000円相当を追加した。
  2. 2026-02-25再定義決算説明資料

    「株主優待︓デジタルギフトの開始」

    従来のFujisan.co.jp割引クーポンを中心とする株主優待から、デジタルギフトを提供する内容へ変更された。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「単元株主様に対し、年1回当社グループが運営するWebサイト「Fujisan.co.jp」上で利用可能な割引クーポン券及び「翔進予備校」「Academiaセンター北校」で利用可能な入会金、授業料割引チケット」

    従来のFujisan.co.jp割引クーポンに加え、EdTech事業の翔進予備校・Academiaセンター北校で利用できる入会金・授業料割引チケットを株主優待の対象に加えた。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「単元株主様に対し、年1回当社グループが運営するWebサイト「Fujisan.co.jp」上で利用可能な割引クーポン券を提供」

    Fujisan.co.jpで利用可能な割引クーポンを単元株主へ年1回提供する株主優待を継続している。
  5. FY2022初出有価証券報告書

    「単元株主様に対し、年1回当社グループが運営するWebサイト「Fujisan.co.jp」上で利用可能な割引クーポン券を提供」

    単元株主に対し、Fujisan.co.jpで利用可能な割引クーポンを年1回提供する株主優待を記載している。
一緒に動いた変遷

「デジタル雑誌取次サービスの拡大」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1デジタル雑誌取次サービスの拡大3回
  3. 2アライアンス・M&A・戦略投資による非連続成長3回
  4. 3電通との合弁会社magaportの事業開始とデジタル取次・派生サービスへの注力3回
  5. 4EdTech(「教える/教わる」)事業の推進・拡大2回
  6. 5システム安定性確保と継続的設備投資2回
  7. 6取扱雑誌・定期購読専属窓口の拡大基盤2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富士山マガジンサービスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-26の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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