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富士山マガジンサービス(3138)・施策ソフトウェア投資更新直近の決算説明資料(2026-08-26)では「後退」

システム安定性確保と継続的設備投資

FY2016に初出。22回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-26。

22記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2018その他FY2019-Q2 – FY2021-Q22017: 120172018: 220182019: 220192020: 120202021: 220212022: 220222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-26後退決算説明資料

    「2026年度は開発を絞っており、2027年も同様の方針」

    ソフトウェア開発投資について、2026年度に加えて2027年も開発を絞る方針を示している。
  2. FY2026-H1ソフトウェア投資更新有価証券報告書

    「これは、有形固定資産の取得による支出7,692千円と、ソフトウエア開発に伴う無形固定資産の取得による支出161,462千円に伴う減少等によるものであります。」

    ソフトウェア開発投資161,462千円を実施し、システム関連投資を継続した。前年同期の176,337千円からは減少している。
  3. FY2025ソフトウェア・配送作業場投資更新有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資は340,746千円となりました。主に雑誌販売支援事業に係る設備投資であり、雑誌配送作業の作業場設備の整備を目的に、建物附属設備を36,640千円、販売・受注システムの増強及びシステムの安定稼働を目的に、ソフトウエア開発に297,261千円の投資を実施したものであります。」

    システム安定稼働へのソフトウェア投資を継続し、配送作業場の整備にも投資した。設備投資総額は前期の364,978千円から340,746千円となった。
  4. 2026-02-25後退決算説明資料

    「2024年までのソフトウエア開発に伴う減価償却負担が重い→2025年度は開発を絞っており、2026年も同様の方針」

    ソフトウェア開発投資について、2025年度に続き2026年も開発を絞る方針が示された。
  5. FY2025-H1ソフトウェア投資・配送作業スペース投資有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において投資活動の結果使用した資金は、213,333千円(前年同期は192,496千円の支出)となりました。これは、配送作業スペースの造作工事に伴う有形固定資産の取得による支出36,951千円と、ソフトウエア開発に伴う無形固定資産の取得による支出176,337千円等に伴う減少によるものであります。」

    ソフトウェア開発投資は前年同期の170,296千円から176,337千円へ増加した。配送作業スペースの造作工事36,951千円も実施し、システム・物流関連の設備投資を継続している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資は364,978千円となりました。主に販売・受注システムの増強及びシステムの安定稼働を目的に、ソフトウエア開発に363,213千円の投資を実施したものであります。」

    設備投資は前期の291,114千円から364,978千円へ、ソフトウェア開発投資は279,466千円から363,213千円へ増加した。
  7. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において投資活動の結果使用した資金は、192,496千円(前年同期は134,299千円の支出)となりました。これは、ソフトウエア開発に伴う無形固定資産の取得による170,296千円と関係会社株式の取得による22,200千円の支出に伴う減少によるものであります。」

    ソフトウェア開発に伴う無形固定資産の取得支出は170,296千円となり、前年同期の125,209千円から増加した。ソフトウェアの残高も前期末比45,740千円増加している。
  8. FY2024-Q1ソフトウェア資産増加有価証券報告書

    「主な変動要因は、前連結会計年度末に比べ現金及び預金が64,507千円増加したこと、未収入金が60,979千円増加したこと、ソフトウエアが23,643千円増加したこと、投資有価証券が22,200千円増加したこと等によるものであります。」

    当第1四半期末のソフトウェアは前連結会計年度末比23,643千円増加し、システム関連資産の増加が財政状態に反映されている。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資は291,114千円となりました。販売・受注システムの増強及びシステムの安定稼働を目的に、ソフトウエア開発に279,466千円の投資を実施したものであります。」

    販売・受注システムの増強と安定稼働を目的に、設備投資291,114千円、ソフトウェア開発投資279,466千円を実施した。
  10. FY2023-Q3システム開発・減価償却費増加有価証券報告書

    「システム開発の増加による減価償却費増加等がみられますが」

    システム開発の増加に伴う減価償却費の増加を記載し、システム関連投資の影響が費用面に表れている。
  11. FY2023-Q2ソフトウェア投資継続・増加有価証券報告書

    「これは、有形固定資産の取得による支出9,090千円及びソフトウエア開発に伴う無形固定資産の取得による125,209千円の支出に伴う減少によるものであります。」

    当第2四半期累計期間のソフトウェア開発に伴う無形固定資産取得支出は125,209千円となり、前年同期の114,274千円から増加した。システム関連投資を継続している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資は237,475千円となりました。販売・受注システムの増強及びシステムの安定稼働を目的に、ソフトウエア開発に237,475千円の投資を実施したものであります。」

    販売・受注システムの増強と安定稼働を目的とするソフトウェア投資を237,475千円実施し、前期の196,669千円から増加した。
  13. FY2022-Q2ソフトウェア投資増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において投資活動の結果使用した資金は、114,274千円(前年同期は96,105千円の支出)となりました。これは、ソフトウエア開発に伴う無形固定資産の取得による資金の減少によるものであります。」

    ソフトウェア開発に伴う無形固定資産の取得支出は114,274千円となり、前年同期の96,105千円から増加した。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資は201,869千円となりました。これは主に、販売・受注システムの増強及びシステムの安定稼働を目的に、ソフトウエア開発に196,669千円の投資を実施したものであります。」

    販売・受注システムの増強と安定稼働を目的に、設備投資201,869千円、ソフトウェア開発投資196,669千円を実施した。
  15. FY2021-Q2第2四半期ソフトウェア投資更新有価証券報告書

    「無形固定資産の取得による支出 △ 96,105」

    当第2四半期連結累計期間に、ソフトウェア開発に伴う無形固定資産の取得支出96,105千円を計上し、システム関連投資を継続している。前年同期の101,582千円からは減少した。
  16. FY2020ソフトウェア投資継続・減少有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資は189,484千円となりました。これは主に、販売・受注システムの増強及びシステムの安定稼働を目的に、ソフトウエア開発に189,251千円の投資を実施したものであります。」

    システム安定稼働・販売受注システム増強への投資を継続したが、設備投資額は前期の236,234千円から減少した。
  17. FY2020-Q2第2四半期ソフトウェア投資更新有価証券報告書

    「これは、ソフトウエア開発に伴う無形固定資産の取得による支出101,582千円等による資金の減少によるものであります。」

    当第2四半期連結累計期間に、ソフトウェア開発に伴う無形固定資産の取得支出101,582千円を計上し、システム関連投資を継続している。
  18. FY2019-Q2第2四半期ソフトウェア投資有価証券報告書

    「これは、ソフトウエア開発に伴う無形固定資産の取得による支出111,969千円等による資金の減少によるものであります。」

    当第2四半期連結累計期間に、ソフトウェア開発に伴う無形固定資産の取得支出111,969千円を計上し、システム関連投資を継続している。
  19. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資は236,234千円となりました。これは主に、販売・受注システムの増強及びシステムの安定稼働を目的に、ソフトウエア開発に210,457千円の投資を実施したものであります。」

    設備投資は236,234千円、うちソフトウエア開発投資は210,457千円となり、前期の165,932千円、162,744千円から増加した。
  20. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「これは、ソフトウエア開発に伴う無形固定資産の取得による支出114,248千円等による資金の減少によるものであります。」

    当第2四半期連結累計期間に、ソフトウェア開発に伴う無形固定資産の取得支出114,248千円を計上している。
  21. FY2017前進有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資は165,932千円となりました。これは主に、販売・受注システムの増強及びシステムの安定稼働を目的に、ソフトウエア開発に162,744千円の投資を実施したものであります。」

    販売・受注システムの増強と安定稼働を目的に、当事業年度に165,932千円、うちソフトウエア開発に162,744千円を投資した。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の事業は、インターネット上でサービス提供を行っている関係上、安定した事業運営を行うために、アクセス数、外部攻撃を想定したサーバー設備の強化、負荷分散等が重要となります。したがって、今後も継続的に設備投資を行いシステムの安定性確保に取り組んで参ります。」

    アクセス増加や外部攻撃を想定したサーバー強化・負荷分散を実施し、継続的な設備投資でシステム安定性を確保する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「デジタル雑誌取次サービスの拡大」は、この変遷が動いた22回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

875444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1デジタル雑誌取次サービスの拡大8回
  3. 2電通との合弁会社magaportの事業開始とデジタル取次・派生サービスへの注力7回
  4. 3自己株式の取得5回
  5. 4購読者データ・記事データを活用したメディア・広告配信事業4回
  6. 5インターネット・ブロードバンド利用環境の拡大4回
  7. 6自社・運営サイトの認知度向上と広告宣伝強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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