海帆(3133)・リスク悪化
人手不足と人材確保・育成の不足
FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
12記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材の確保・育成・定着および労務コンプライアンスリスク706社が書いているテーマ・逆風724社・追い風0社
海帆がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。103社中28社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの724件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020悪化有価証券報告書
「長引く人材不足、人材需給の逼迫に伴う人件費や採用コストの上昇」
人材不足を長期化・需給逼迫した状態として記載し、人件費・採用コストの上昇との関係を明示した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「国内の生産年齢人口の減少に伴う構造的な人手不足といった問題を抱え、経営環境は一層の厳しさを増しております。」
人手不足を一時的な採用難ではなく、生産年齢人口の減少に伴う構造的な問題として記載した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社が属する外食業界におきましては、消費者の多様な価値観の高まりや根強い節約志向への対応が求められ、かつ原材料価格の高騰や人手不足も深刻化する厳しい経営環境となっております。」
人手不足が深刻化しているとの認識を含め、人材面の厳しい事業環境を再掲した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「深刻な人材不足等に伴う人件費の上昇」
人材不足を引き続き深刻なものとして記載し、2019年3月末の従業員数は158人と前年度の184人から減少した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「深刻な人材不足等に伴う人件費の上昇」
深刻な人材不足と、それに伴う人件費上昇を引き続き事業環境上の問題として記載した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「深刻な人材不足等に伴う人件費の上昇」
人材不足とそれに伴う人件費上昇を、当四半期の事業環境上の問題として再掲した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「深刻な人材不足等に伴う人件費の上昇」
人材不足の深刻化と、それに伴う人件費上昇を引き続き事業環境上の問題として記載した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「人材不足による人件費の上昇」
人材不足が人件費の上昇につながっているとの認識を再掲した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「人材不足による人件費の上昇」
人材不足が人件費上昇につながっているとの認識を示した。人手不足に関するリスク自体については、重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「人手不足感はさらに高まり」
人手不足感が前回よりさらに高まっていると記載した。 - FY2017悪化有価証券報告書
「従業員数が当連結会計年度中において、17名減少しましたのは、離職率は例年並みであったものの、業界特有の採用難に加えて、業績低下による大幅な中途採用の抑制等によるものであります。」
採用難と中途採用抑制により、従業員数が年度中に17名減少したと記載した。 - FY2016初出有価証券報告書
「十分な人材の確保及び育成ができない場合には、新規事業開発の遅れ、サービスの低下による集客力の低下、計画通りの出店が困難となること等により、当社グループの経営成績及び財務状態に影響を及ぼす可能性があります。」
業界特有の人手不足が継続しているとの認識を示している。