海帆(3133)・施策顕在化直近のM&A・子会社異動(2026-08-26)では「悪化」
ネパールにおける水力発電事業への参入
FY2026-H1に初出。10回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」は2026-05-15。直近の記載は2026-08-26。
10記載
2年にわたる
8うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
水資源を起点とした新規事業の事業化6社が書いているテーマ・逆風3社・追い風3社
海帆がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「しかしながら、水力発電事業の停止(再検討)に伴い、減損損失を計上いたしました。」
ネパール水力発電事業について、事業停止・再検討が実際に発生し、取得に伴うのれん2,084,597千円を全額減損損失として計上した。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「このたび、再生可能エネルギー事業の一環として、2024年2月29日に開示いたしました「ネパール共和国における水力発電事業(総発電量281.4MW)の包括合意契約締結に関するお知らせ」で公表した水力発電事業に関する包括合意契約(以下、「包括合意契約」といいます。)に基づき、ネパール国内での本格的な水力発電事業への参入を進めることといたしました。」
総発電量281.4MWのネパール水力発電事業について、株式会社NEPAL HYDRO POWER HOLDINGSの完全子会社化を通じて本格参入を進める計画を初めて独立したテーマとして記載した。