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トヨタ紡織(3116)・リスク悪化

デリバティブ評価損の発生

FY2017-Q2に初出。15回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2023-Q3。

15記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY20192016: 12017: 220172018: 320182019: 120192020: 020202021: 320212022: 420222023: 1
同じテーマの他社
デリバティブ評価損の計上16社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社

トヨタ紡織がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。10社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「純損益を通じて公正価値で測定する金融負債 - 256 - 256 デリバティブ 256 256」

    デリバティブ金融負債の公正価値は256百万円となり、前四半期に開示された66百万円から増加している。
  2. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「純損益を通じて公正価値で測定する金融負債 - 266 - 266 デリバティブ 266 266」

    純損益を通じて公正価値で測定する金融負債のデリバティブは266百万円となり、前連結会計年度末の450百万円から減少している。
  3. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「純損益を通じて公正価値で測定する金融負債 - 272 - 272 デリバティブ 272 272」

    純損益を通じて公正価値で測定する金融負債のデリバティブは272百万円となり、前連結会計年度末の450百万円から減少している。
  4. FY2022悪化有価証券報告書

    「デリバティブ損益 - 977」

    当連結会計年度はデリバティブ損益977百万円を金融費用として計上しており、前年度のデリバティブ損益402百万円の金融収益から損益上の位置づけが悪化している。
  5. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「純損益を通じて公正価値で測定する金融負債 - 88 - 88 デリバティブ 88 88」

    純損益を通じて公正価値で測定する金融負債のデリバティブは88百万円となり、前連結会計年度末の73百万円から増加している。デリバティブ評価損の損益計上自体は示されていない。
  6. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「純損益を通じて公正価値で測定する金融負債 - 66 - 66 デリバティブ 66 66」

    純損益を通じて公正価値で測定する金融負債のデリバティブは66百万円となり、前連結会計年度末の73百万円から減少している。
  7. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「純損益を通じて公正価値で測定する金融負債 - 437 - 437 デリバティブ 437 437」

    純損益を通じて公正価値で測定する金融負債のデリバティブが437百万円となり、前連結会計年度末の73百万円から増加している。デリバティブ評価損の損益計上自体は示されていない。
  8. FY2021-Q3デリバティブ負債の公正価値増加有価証券報告書

    「純損益を通じて公正価値で測定する金融負債 デリバティブ 1,101 1,101」

    デリバティブ評価損の損益計上は示されていないが、純損益を通じて公正価値で測定する金融負債のデリバティブは1,101百万円と開示され、前連結会計年度の414百万円から増加している。
  9. FY2019対処有価証券報告書

    「金融収益 受取利息 償却原価で測定する金融資産 1,463 デリバティブ損益 914 為替差損益 -」

    通期ではデリバティブ評価損ではなく、デリバティブ損益914百万円を金融収益に計上している。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「デリバティブ評価損 554 -」

    当第2四半期連結累計期間のデリバティブ評価損は「-」とされ、前四半期に続き計上がない。
  11. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「デリバティブ評価損 386 -」

    当第1四半期連結累計期間のデリバティブ評価損は「-」とされ、前年同期の3億86百万円から計上がなくなっている。
  12. FY2018-Q3削除有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。」

    前四半期まで計上額が記載されていたデリバティブ評価損について、当ファイリングでは明示的な記載がない。
  13. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「デリバティブ評価損 985 554」

    デリバティブ評価損は前年同期の9億85百万円から5億54百万円へ減少したが、当第2四半期累計期間にも計上されている。
  14. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「デリバティブ評価損 901 386」

    デリバティブ評価損は前年同期の9億01百万円から3億86百万円へ減少したが、当第1四半期にも計上されている。
  15. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「デリバティブ評価損 - 985」

    当四半期連結累計期間にデリバティブ評価損985百万円を営業外費用として計上している。
一緒に動いた変遷

「普通株式への配当実施」は、この変遷が動いた15回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1普通株式への配当実施5回
  3. 2欧州事業の苦戦と将来損失拡大リスク4回
  4. 3北中南米の減産・製品構成変化による営業利益減少3回
  5. 4売上債権減少等による総資産・負債・純資産の減少3回
  6. 5税負担増加による親会社株主利益への影響3回
  7. 6欧州事業の再編3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トヨタ紡織の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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