地球環境にやさしい機能性レーヨンの開発
FY2016に初出。27回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
- FY2026前進有価証券報告書
「本助成事業の成果は、2026年1月開催のENEX 2026(東京ビッグサイト)にてプレゼンテーションとパネル出展で公表いたしました。またマーケティング活動として、タイヤコード用途で数年単位の安全性試験に加えて、アパレル・テキスタイル用途での応用を検討し、一部では既存品よりも高評価を得ております。」
タイヤコード用セルロース繊維について、実証プラントと各種評価に加え、ENEX 2026で成果を公表し、用途展開とマーケティング段階を進めている。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
機能性・環境配慮型セルロース等を含む研究開発活動について、重要な変更がないとした。研究開発費は66百万円であった。 - FY2025前進有価証券報告書
「タイヤコードの実証プラントを設置し、タイヤメーカーでの評価、製造時の消費エネルギーの評価、変動費コストの評価を実施し、事業化に向けた技術開発に取り組んでおります。」
タイヤコード用セルロース繊維について実証プラントの設置とタイヤメーカー評価、エネルギー・コスト評価を進めた。海洋生分解性セルロースナノファイバーコンポジットや新型セルロース繊維の用途開発も継続し、研究開発費は164百万円であった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、90百万円であります。 なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
機能性・環境配慮型セルロース等を含む研究開発活動について重要な変更はないとし、研究開発費90百万円を開示している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、150百万円であります。 なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
機能性・環境配慮型セルロース等を含む研究開発活動について重要な変更はないとし、当第3四半期累計期間の研究開発費150百万円を開示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、117百万円であります。 なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動の状況に重要な変更はないとし、当第2四半期累計期間の研究開発費117百万円を開示している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、73百万円であります。 なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
機能性・環境配慮型セルロース等を含む研究開発活動について重要な変更はないとし、当四半期の研究開発費73百万円を開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「「タイヤコード用CNT複合溶剤法セルロース繊維の開発」につきましては、NEDOの「脱炭素社会実現に向けた省エネルギー技術の研究開発・社会実装促進プログラム」の実証開発をしており、タイヤコードの実証プラントの設計、設置をし、タイヤメーカーでタイヤコードとして評価を頂き、性能の合格、省エネルギー、低コストでの生産技術を開発し事業化を目指しております。」
NEDOのタイヤコード用セルロース繊維開発が、実証開発、実証プラントの設計・設置、タイヤメーカーによる評価を経て、事業化を目指す段階に進んでいる。また、海洋生分解性セルロースナノファイバーコンポジットでは紙製品の製造技術を確立したと説明している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、219百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
機能性・環境配慮型セルロース等を含む研究開発活動について重要な変更はないとし、研究開発費219百万円を開示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、91百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
機能性・環境配慮型セルロース等を含む研究開発活動について重要な変更はないとし、研究開発費91百万円を開示している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、56百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
機能性・環境配慮型セルロース等を含む研究開発活動について重要な変更はないとし、研究開発費56百万円を開示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、67百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
機能性・環境配慮型セルロース等を含む研究開発活動について重要な変更はないとし、当四半期累計の研究開発費67百万円を開示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、NEDOの「戦略的省エネルギー技術革新プログラム」に「タイヤコード用CNT複合溶剤法セルロース繊維の開発」が実用化開発フェーズとして2018年7月に採択され、2018年7月から2021年2月まで研究を進めてまいりましたが、実用化開発の目標としておりました省エネルギー効果、製造コストの低減、強度について計画通り達成しました。今後につきまして、事業化に資するプロセスを構築することを目標に、実証開発フェーズに応募することとしました。」
NEDO採択テーマについて、省エネルギー効果、製造コスト低減、強度の実用化開発目標を計画どおり達成し、実証開発フェーズへの応募段階に進んだ。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、101百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
機能性・環境配慮型セルロース等を含む研究開発活動について重要な変更はないとし、当四半期累計の研究開発費101百万円を開示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、67百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
機能性・環境配慮型セルロース等を含む研究開発活動について重要な変更はないとし、当四半期の研究開発費67百万円を開示している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、38百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
機能性・環境配慮型セルロース等を含む研究開発活動について重要な変更がないとし、当四半期の研究開発費38百万円を開示している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「環境問題に対応した研究開発である、「CNT複合溶剤法セルロース繊維の開発」及び、「海洋分解性セルロースナノファイバーコンポジット」については、現在、産学複合で共同開発を進めており、今後3年間で総額1,000百万円の開発投資を行います。」
従来の機能性・環境配慮型セルロース研究に加え、海洋分解性素材を含む2テーマについて、今後3年間・総額1,000百万円の開発投資を明示した。なお、CNT複合溶剤法セルロース繊維の開発は2年度目に入り、実証プラントに向けた技術開発へ進んでいる。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、115百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費115百万円を開示し、機能性レーヨン等を含む研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
機能性レーヨンを含む研究開発活動について、重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
機能性レーヨンを含む研究開発活動について、重要な変更がないと記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「今期は新たに「タイヤコード用CNT複合溶剤法セルロース繊維の開発」のテーマでNEDO2018年度戦略的エネルギー技術革新プログラムに採択されました。今後3年間で技術開発を行なっていきます。」
セルロース繊維の新規開発テーマがNEDOの2018年度プログラムに採択され、今後3年間の技術開発段階に進んだ。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
機能性レーヨンを含む研究開発活動について、重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
機能性レーヨンを含む研究開発活動について、重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
機能性レーヨンの研究開発活動について、重要な変更がないと記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「研究開発状況としましては、レーヨン練り込み技術を応用した機能性レーヨンでは、アパレルメーカーと共同で日本固有種のスイゼンジノリより抽出される超高分子サクランを練り込んだレーヨン「サク・レ」、美容フェイスマスク用不織布向けに椿、アボカド、ひまわりなど植物オイルを練り込んだレーヨン「ボタニフルシリーズ」、化粧品メーカーと共同で皮膚の悪玉菌を抑え、善玉菌を増殖する成分を練り込みスキンフローラをデザインするレーヨンなどを開発いたしました。」
機能性レーヨンについて、サクラン、植物オイル、スキンフローラ関連成分を用いた複数の新商品を開発した。前年度開発の「じょっぱり加工」は保湿インナーとして採用・上市されており、商品化も進展している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発状況としましては、従来の機能性レーヨンに加え、新たに研究成果として生理活性の高いキチンナノファイバーを配合したレーヨン繊維を開発いたしました。」
キチンナノファイバーを配合した新たな機能性レーヨン繊維を開発した。 - FY2016初出有価証券報告書
「従来からのレーヨン繊維に様々な機能を付加させ、地球環境にやさしい繊維の開発も引き続き行っており、清潔、健康、安心、安全、快適な暮らしを提供する機能素材の開発を実施してまいります。」
機能性付加と環境配慮を両立する繊維・素材開発を継続している。