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オーミケンシ(3111)・施策悪化

財務体質の改善と借入金の圧縮

FY2016に初出。36回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

36記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018前進FY2021-Q1 – FY2024-Q1前進FY2025-H1 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
短期借入金増加・長期借入金減少による借入期間構成転換17社が書いているテーマ・逆風3社・追い風3社

オーミケンシがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。15社中4社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「長期借入金の返済による支出4,657百万円がありましたが、短期借入金の純増額5,136百万円があり、91百万円の資金の増加となりました。」

    長期借入金を大きく返済した一方、短期借入金が純増し、有利子負債残高は前期末7,365百万円から7,575百万円へ増加した。借入金圧縮の動きは一様ではない。
  2. 2026-08-07悪化業績予想の修正

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済による支出4,657百万円、リース債務の返済による支出307百万円等がありましたが、短期借入金の純増額5,136百万円があり、91百万円の資金の増加となりました。」

    長期借入金の返済は進んだ一方、短期借入金が純増となり、借入金圧縮の動きは一様ではない。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「リース債務の返済による支出83百万円、長期借入金の返済による支出50百万円等があり、172百万円の減少(前年同期は2,639百万円の減少)となりました。」

    長期借入金50百万円、社債35百万円、リース債務83百万円の返済等を実施した。負債合計も前連結会計年度末から336百万円減少した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「負債は固定負債の減少等により、前連結会計年度末に比べ2,711百万円減少し13,900百万円となりました。」

    負債合計は16,611百万円から13,900百万円へ減少し、長短借入金等の有利子負債も9,954百万円から7,365百万円へ減少した。長期借入金1,835百万円の返済と短期借入金658百万円の純減を実施している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「負債は長短借入金の減少等により前連結会計年度末に比べ2,995百万円減少し、13,615百万円となりました。」

    長短借入金の減少等により、負債合計が前連結会計年度末の16,611百万円から13,615百万円へ2,995百万円減少した。財務活動でも長期借入金1,784百万円の返済と短期借入金787百万円の純減を実施している。
  6. FY2024-Q3流動負債増加による負債増加有価証券報告書

    「負債は流動負債の増加等により前連結会計年度末に比べ478百万円増加し、17,642百万円となりました。」

    負債合計は478百万円増加した。短期借入金は2,285百万円から3,404百万円へ増加した一方、長期借入金は6,667百万円から6,305百万円へ減少しており、借入金圧縮の動きは一様ではない。
  7. FY2024-Q2短期借入金増加による負債増加有価証券報告書

    「負債は流動負債の増加等により前連結会計年度末に比べ243百万円増加し、17,407百万円となりました。 長期借入金の返済による支出237百万円、リース債務の返済による支出84百万円、社債の償還による支出80百万円等がありましたが、短期借入金の純増額560百万円があり、159百万円の増加(前年同期は457百万円の減少)となりました。」

    長期借入金・リース債務・社債の返済を行った一方、短期借入金が純額560百万円増加し、負債合計は243百万円増加した。借入金圧縮の動きは一様ではない。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「負債は固定負債の減少等により前連結会計年度末に比べ133百万円減少し、17,030百万円となりました。」

    負債合計は前連結会計年度末から133百万円減少した。貸借対照表上、短期借入金は増加した一方、長期借入金が減少し、借入金合計も減少している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「負債は有利子負債の返済や繰延税金負債の取崩等により、前連結会計年度末に比べ1,420百万円減少し17,164百万円となりました。」

    有利子負債の返済等により負債合計が1,420百万円減少した。長期借入金の返済6,969百万円、社債の償還140百万円を実施し、有利子負債合計も10,047百万円から9,524百万円へ減少した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「短期借入金 8,575 2,393 長期借入金 735 6,505」

    短期借入金は8,575百万円から2,393百万円へ減少し、長期借入金は735百万円から6,505百万円へ振り替わる形となった。短期・長期借入金合計は9,310百万円から8,898百万円へ減少している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「長期借入金の返済による支出283百万円、リース債務の返済による支出104百万円、社債の償還による支出70百万円等があり457百万円の減少(前年同期は459百万円の減少)となりました。」

    長期借入金283百万円、リース債務104百万円の返済及び社債70百万円の償還を実施し、財務活動によるキャッシュ・フローが457百万円の減少となった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「短期借入金 8,575 8,508 長期借入金 735 672」

    前連結会計年度末から短期借入金は67百万円、長期借入金は63百万円減少し、借入金残高の圧縮が進んだ。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「負債は前連結会計年度末に比べ452百万円減少し、18,686百万円となりました。」

    負債は452百万円減少した。短期・長期借入金の合計も前期末の9,680百万円から9,267百万円へ減少しており、短期借入金が増加する一方で長期借入金が大きく減少した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「長期借入金の返済による支出283百万円、リース債務の返済による支出104百万円、社債の償還による支出70百万円等があり459百万円の減少(前年同期は490百万円の減少)となりました。」

    長期借入金283百万円の返済、リース債務104百万円の返済、社債70百万円の償還を実施した。長期借入金残高も7,663百万円から7,379百万円へ減少している。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「負債は固定負債の減少等により前連結会計年度末に比べ367百万円減少し、18,771百万円となりました。」

    負債は前連結会計年度末比367百万円減少した。短期借入金は増加した一方、長期借入金が減少し、短期・長期借入金合計は9,680百万円から9,550百万円へ減少した。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済による支出567百万円、リース債務の返済による支出261百万円、社債の償還による支出140百万円等があり、792百万円の資金の減少となりました。」

    長期借入金567百万円の返済、リース債務261百万円の返済、社債140百万円の償還を実施し、借入・有利子負債の圧縮を進めた。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「負債は事業再構築策の推進に伴う支払手形及び買掛金、事業構造改善引当金、退職給付に係る負債の減少等により前連結会計年度末に比べ3,705百万円減少し、19,817百万円となりました。」

    負債合計が前連結会計年度末比3,705百万円減少した。長期借入金も8,231百万円から7,800百万円へ減少し、財務体質改善の進展がみられる。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「長期借入金の返済による支出283百万円、リース債務の返済による支出132百万円、社債の償還による支出70百万円等があり490百万円の減少となりました。」

    長期借入金283百万円の返済と社債70百万円の償還等を実施し、財務活動によるキャッシュ・フローが490百万円の減少となった。長期借入金残高も8,231百万円から7,947百万円へ減少している。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「負債は固定負債の減少等により前連結会計年度末に比べ548百万円減少し、22,974百万円となりました。」

    負債総額が前連結会計年度末から548百万円減少した。貸借対照表上、短期借入金と長期借入金の合計も10,071百万円から9,961百万円へ減少しており、借入金圧縮の進展がみられる。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入7,459百万円等がありましたが、長期借入金の返済による支出7,566百万円、社債の償還による支出300百万円等があり、286百万円の資金の減少となりました。」

    借入金返済や社債償還を行った一方、長期借入れによる収入も大きく、期末の有利子負債は10,757百万円となった。前期末の有利子負債9,940百万円から増加しており、借入金圧縮は一様ではない。
  21. FY2020-Q3負債減少も借入残高増加有価証券報告書

    「負債は仕入債務の減少等により前連結会計年度末に比べ257百万円減少し、20,965百万円となりました。」

    負債総額は257百万円減少した一方、短期借入金2,264百万円と長期借入金7,870百万円の合計は10,134百万円となり、前期末の9,940百万円から増加している。借入金圧縮の動きは一様ではない。
  22. FY2020-Q2負債減少も借入残高増加有価証券報告書

    「負債は仕入債務の減少等により前連結会計年度末に比べ340百万円減少し、20,882百万円となりました。なお、長期借入による収入200百万円、短期借入金の純増額188百万円がありましたが、長期借入金の返済による支出192百万円、社債の償還による支出140百万円、リース債務の返済による支出57百万円等があり2百万円の減少となりました。」

    負債総額は340百万円減少した一方、短期・長期借入金の残高は前期末の9,940百万円から10,096百万円へ増加しており、借入金圧縮の動きは一様ではない。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「負債は仕入債務の減少等により前連結会計年度末に比べ337百万円減少し、20,884百万円となりました。」

    負債は337百万円減少した。貸借対照表上、短期・長期借入金の合計も前期末の9,940百万円から9,882百万円へ58百万円減少している。
  24. FY2019悪化有価証券報告書

    「負債合計は21,222百万円で、前連結会計年度末に比べ259百万円の増加となりました。主な要因は、長短借入金が288百万円増加したことによるものであります。」

    従来進めていた借入金圧縮とは異なり、長短借入金が288百万円増加し、負債合計も259百万円増加した。
  25. FY2019-Q3借入金増加により負債増加有価証券報告書

    「負債は借入金の増加等により前連結会計年度末に比べ159百万円増加し、21,122百万円となりました。」

    前期まで進んでいた借入金圧縮とは異なり、第3四半期末には借入金の増加等により負債が159百万円増加したと開示している。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「負債は仕入債務の減少等により前連結会計年度末に比べ441百万円減少し、20,521百万円となりました。 長期借入による収入132百万円がありましたが、長期借入金の返済による支出185百万円、配当金の支払額152百万円、社債の償還による支出105百万円等があり356百万円の減少(前年同期は611百万円の減少)となりました。」

    負債は441百万円減少し、長期借入金の返済185百万円や社債償還105百万円も実施した。短期借入金・長期借入金の残高も前期末から減少しており、借入金圧縮が進んだ。
  27. FY2019-Q1負債微減も借入金増加有価証券報告書

    「負債は仕入債務の減少等により前連結会計年度末に比べ30百万円減少し、20,932百万円となりました。」

    負債総額は30百万円減少した一方、貸借対照表上の短期借入金と長期借入金の合計は9,652百万円から9,757百万円へ105百万円増加している。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入300百万円がありましたが、長期借入金の返済による支出455百万円、短期借入金の純減少額203百万円、社債の償還による支出210百万円等があり、672百万円の資金の減少となりました。」

    長期借入金の返済、短期借入金の純減少、社債償還を進め、財務活動による資金は672百万円減少した。連結貸借対照表でも負債合計は720百万円減少している。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「負債は借入金の減少等により前連結会計年度末に比べ991百万円減少し、20,691百万円となりました。」

    借入金の減少等により、負債が前連結会計年度末比991百万円減少し、借入金圧縮が進んだ。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「短期借入金の減少額247百万円、長期借入金の返済による支出208百万円、社債の償還による支出105百万円等があり611百万円の減少(前年同期は105百万円の減少)となりました。」

    短期借入金の減少、長期借入金の返済、社債の償還を進め、財務活動によるキャッシュ・フローが611百万円の減少となった。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「負債は借入金の減少等により前連結会計年度末に比べ130百万円減少し、21,552百万円となりました。」

    前連結会計年度末に比べて負債が130百万円減少し、短期・長期借入金の合計も10,076百万円から9,774百万円へ302百万円減少した。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「主な要因は、繰延税金負債が288百万円増加したものの、長短借入金が1,843百万円減少したことによるものであります。」

    長短借入金が前連結会計年度末比で1,843百万円減少し、借入金圧縮が進んだ。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「負債は借入金の減少等により前連結会計年度末に比べ70百万円減少し、23,131百万円となりました。」

    借入金の減少により負債が前連結会計年度末から70百万円減少した。短期借入金と長期借入金の合計も11,920百万円から11,721百万円へ減少している。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「社債の発行による収入487百万円がありましたが、借入金の返済等により105百万円の減少(前年同期は680百万円の増加)となりました。」

    当第2四半期連結累計期間に借入金の返済等を進め、財務活動によるキャッシュ・フローが105百万円減少した。借入金残高も前連結会計年度末の11,920百万円から11,586百万円へ減少している。
  35. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「負債は仕入債務や借入金の減少等により前連結会計年度末に比べ594百万円減少し、22,608百万円となりました。」

    借入金の減少を含む負債減少を開示している。貸借対照表上、短期・長期借入金の合計は前連結会計年度末の11,920百万円から11,724百万円へ196百万円減少した。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、借入金の圧縮を進めております。」

    借入金を圧縮し、財務体質を改善する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「繊維部門の減収減益」は、この変遷が動いた36回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15111110108★123456
  1. ★この変遷
  2. 1繊維部門の減収減益15回
  3. 2不動産部門の増収増益11回
  4. 3その他部門の減収減益11回
  5. 4既存事業の発展、新規事業の育成、所有不動産の積極活用10回
  6. 5不採算部門撤退を中心とした事業再構築10回
  7. 6借入・私募債による安定した資金確保8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オーミケンシの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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