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オーミケンシ(3111)・施策前進

生産設備の更新と高付加価値商品向け設備投資

FY2016に初出。16回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

16記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2020後退FY2021 – FY2023その他FY2024-Q2 – FY20252016: 120162017: 220172018: 220182019: 220192020: 220202021: 120212022: 120222023: 220232024: 120242025: 120252026: 12026
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省力化・製品信頼性向上のための設備更新19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社

オーミケンシがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「全社において、加古川工場外構・構内設備を中心に、106百万円の設備投資を行いました。」

    設備投資総額110百万円のうち106百万円を加古川工場の外構・構内設備に投資した。一方、年度末時点で重要な設備の新設・拡充・改修計画はないとしている。
  2. FY2025加古川工場再開発中心の設備投資有価証券報告書

    「当社グループでは、不動産事業、食品事業及び全社を中心に946百万円の設備投資を実施しました。全社においては、加古川工場の再開発を中心に、938百万円の設備投資を行いました。」

    設備投資は946百万円に増加したが、中心は繊維製造設備ではなく加古川工場跡地の再開発であった。年度末時点では重要な設備の新設・拡充・改修計画はないとしている。
  3. FY2025-H1有形固定資産取得支出の継続・増加有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出554百万円がありましたが、有形固定資産の売却による収入4,044百万円があり、3,490百万円の増加(前年同期は445百万円の減少)となりました。」

    有形固定資産の取得に554百万円を支出した。前年同期の取得支出455百万円から増加しているが、取得対象の詳細や繊維製造設備との関係は本文で明示されていない。
  4. FY2024-Q2有形固定資産取得支出の増加有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出455百万円等があり、445百万円の減少(前年同期は54百万円の増加)となりました。」

    有形固定資産の取得に455百万円を支出した。取得対象の詳細や繊維製造設備との関係は本文で明示されていない。
  5. FY2023後退有価証券報告書

    「当連結会計年度末において、重要な設備の新設、拡充、改修等の計画はありません。また、当連結会計年度に引き続き、繊維製造設備の解体撤去が行われますが、過去に減損処理を行ったため、除却金額に重要性はありません。」

    設備投資の重点は不動産賃貸設備、食品設備、IT設備に移り、重要な繊維製造設備の新設・拡充計画はない。繊維製造設備の解体撤去も継続している。
  6. FY2022-Q3後退有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、加古川工場における衛生材料の生産を停止しました。」

    加古川工場における衛生材料の生産停止が追加で開示され、従来の生産設備更新・高付加価値商品向け設備投資から、生産設備の停止・縮小への移行が進んだ。
  7. FY2021後退有価証券報告書

    「当社グループでは、全社を中心に316百万円の設備投資を実施しました。全社においては、研究開発設備を中心に、287百万円の設備投資を行いました。食品においては、福岡の㈱宇美フーズの工場に生産設備19百万円の設備投資を行いました。」

    設備投資は316百万円にとどまり、中心は研究開発設備287百万円となった。繊維製造設備の更新・拡充から、研究開発設備への重点移行と製造設備の減損・解体へ動いている。
  8. FY2021-Q2生産停止に伴う設備減損有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、加古川工場の事業撤退により回収可能額が著しく低下したため減損損失を計上しました。」

    加古川工場の事業撤退に伴い、製造設備等の回収可能額が低下し、減損損失570百万円を計上した。生産設備の更新・高付加価値商品向け投資という従来の動きに対し、設備の撤退・減損が発生している。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループでは、その他を中心に1,155百万円の設備投資を実施しました。繊維においては、生産設備の更新や高付加価値商品生産のために、加古川工場のレーヨン綿製造設備を中心に、169百万円の設備投資を行いました。その他においては、福岡の㈱宇美フーズの工場に生産設備970百万円の設備投資を行いました。」

    設備投資総額1,155百万円、繊維169百万円、宇美フーズ970百万円を実施し、生産設備投資を継続した。
  10. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「有形固定資産の売却による収入90百万円がありましたが、有形固定資産の取得による支出134百万円等があり81百万円の減少(前年同期は215百万円の減少)となりました。」

    有形固定資産の取得に134百万円を支出し、生産設備等への投資を継続している。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループでは、繊維を中心に218百万円の設備投資を実施しました。繊維においては、生産設備の更新や高付加価値商品生産のために、加古川工場のレーヨン綿製造設備を中心に、213百万円の設備投資を行いました。」

    当連結会計年度に218百万円、うち繊維で213百万円を投資し、加古川工場の生産設備更新・高付加価値商品向け設備投資を継続した。
  12. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出182百万円、有形固定資産の取得による支出124百万円等により215百万円の減少(前年同期は164百万円の減少)となりました。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得124百万円を含む投資支出を実施し、生産設備等への投資を継続している。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループでは、繊維を中心に219百万円の設備投資を実施しました。繊維においては、生産設備の更新や高付加価値商品生産のために、加古川工場のレーヨン綿製造設備を中心に、105百万円の設備投資を行い、全社として本社ビル移転に伴う設備投資を中心に、111百万円実地しました。」

    当連結会計年度に219百万円、繊維で105百万円の設備投資を実施した。加古川工場の生産設備更新・高付加価値商品向け設備に加え、本社ビル移転関連設備にも投資している。
  14. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出156百万円等により164百万円の減少(前年同期は179百万円の減少)となりました。」

    当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得に156百万円を支出し、生産設備等への投資を継続している。
  15. FY2017前進有価証券報告書

    「当社グループでは、繊維を中心に145百万円の設備投資を実施しました。繊維においては、生産設備の更新や高付加価値商品生産のために、加古川工場のレーヨン綿製造設備を中心に、122百万円の設備投資を実施しました。」

    当連結会計年度に145百万円、繊維では122百万円の設備投資を実施した。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループでは、繊維を中心に649百万円の設備投資を実施しました。繊維においては、生産設備の更新や高付加価値商品生産のために、加古川工場のレーヨン綿製造設備及びオーミ・ド・ブラジルテキスタイル㈱の紡績設備を中心に、321百万円の設備投資を実施しました。」

    当連結会計年度に設備投資を実施し、加古川工場とブラジル子会社の生産設備を対象とした。
一緒に動いた変遷

「地球環境にやさしい機能性レーヨンの開発」は、この変遷が動いた16回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1地球環境にやさしい機能性レーヨンの開発5回
  3. 2不動産部門の増収増益5回
  4. 3高付加価値商品の開発と販売力の強化4回
  5. 4財務体質の改善と借入金の圧縮4回
  6. 5繊維部門の減収減益3回
  7. 6事業撤退損の計上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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