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オーミケンシ(3111)・施策前進

不採算部門撤退を中心とした事業再構築

FY2020に初出。20回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。

20記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2023-Q1その他FY2024-Q1 – FY2025-H1前進FY2025 – FY20262020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
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不採算事業の整理・撤退による収益性改善73社が書いているテーマ・逆風2社・追い風76社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「なお、2026年3月をもって㈱宇美フーズは食料品等の製造及び加工を終了いたしました。」

    事業再構築の対象となった食品事業について、製造・加工の終了を実施した。今後は在庫販売や固定資産等の売却・整理が残る。
  2. 2026-08-07前進発生事実

    「当第4四半期連結会計期間において、食品事業撤退に伴う損失(リース物件の解約に伴う損失他(上記1の振替計上)、棚卸資産の処分に伴う損失、連結子会社㈱宇美フーズの生産設備等解体撤去に伴う損失他)他合計283百万円を追加計上し」

    食品事業撤退について、リース物件の解約、棚卸資産の処分、宇美フーズの生産設備等の解体撤去に伴う損失が具体的に計上され、事業再構築の実施内容が進んだ。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は「セルロース」を原料とした糖質ゼロの食品『ぷるんちゃん』の製造加工販売を2020年3月より開始し、販売規模の拡大及び生産体制の効率化に取り組んでまいりました。しかしながら、5年が経過した現在も当初計画していた販売規模には至らず、業績は赤字が継続しております。今後、業績が改善し安定した収益を確保することは困難との結論に至り、当該事業からの撤退を決定いたしました。」

    事業再構築の対象に食品事業を加え、ぷるんちゃん事業からの撤退を決定した。生産終了、在庫販売、宇美フーズの固定資産等の売却・整理を進める計画も示している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当社は引続き各部門において収益改善に取り組んでおり、当社グループの当連結会計年度の業績は売上高3,407百万円(前年同期比12.5%増)、営業利益235百万円(前年同期は営業損失67百万円)となりました。」

    事業再構築を継続する中で、売上高が増加し営業損益が黒字化した。事業撤退のフェーズはほぼ終了し、翌連結会計年度から事業撤退損の支払が減少する見込みと説明している。
  5. FY2025-H1営業黒字化も経常赤字継続有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は引続き各部門において2020年5月13日開催の取締役会で決議した事業再構築策の実行により収益改善に取り組んでおります。 この結果、当社グループの当中間連結会計期間の経営成績は売上高1,665百万円(前年同期比19.2%増)となり、営業利益102百万円(前年同期は営業損失140百万円)、経常損失34百万円(前年同期は経常損失9百万円)、固定資産売却益1,251百万円、減損損失385百万円及び事業撤退損280百万円の計上等もあり親会社株主に帰属する中間純利益は460百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失1,040百万円)となりました。」

    事業再構築策の実行を継続している。売上高増加、営業黒字化、純利益黒字化が進んだ一方、経常損失は継続し、減損損失385百万円と事業撤退損280百万円も計上している。
  6. FY2024-Q3再構築継続も営業赤字・撤退損拡大有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は引続き各部門において2020年5月13日開催の取締役会で決議した事業再構築策の実行により収益改善に取り組んでおります。中国販売の不振や原燃料価格の高騰・円安に伴う物価の上昇等の長期化の影響を受け販売面・利益面共に苦戦が続いておりましたが、持ち直しの動きが見られるようになってまいりました。」

    事業再構築策の実行を継続し、会社は持ち直しの動きに言及している。営業損失は前年同期から縮小した一方、事業撤退損1,299百万円の計上により純損失は拡大した。
  7. FY2024-Q2再構築継続と持ち直しの兆し有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は引続き各部門において2020年5月13日開催の取締役会で決議した事業再構築策の実行により収益改善に取り組んでおります。中国販売の不振や原燃料価格の高騰・円安に伴う物価の上昇等の長期化の影響を受け販売面・利益面共に苦戦が続いておりましたが、持ち直しの動きが見られるようになってまいりました。」

    2020年5月13日決議の事業再構築策を引き続き実行している。中国販売不振等で販売面・利益面の苦戦が続く一方、会社は持ち直しの動きが見られるようになったと説明している。
  8. FY2024-Q1再構築継続も営業赤字化有価証券報告書

    「当社は引続き各部門において2020年5月13日開催の取締役会で決議した事業再構築策の実行により収益改善に取り組んでおります。 この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は売上高637百万円(前年同四半期比25.7%減)となり、営業損失106百万円(前年同四半期は営業利益39百万円)、経常損失65百万円(前年同四半期は経常利益260百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失284百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益180百万円)となりました。」

    事業再構築策の実行を継続して収益改善に取り組む一方、売上高が25.7%減少し、営業損益・経常損益・親会社株主帰属損益はいずれも前年同期の利益から損失へ転じた。
  9. FY2023後退有価証券報告書

    「2020年5月13日開催の取締役会において決議した事業再構築策の実行により、現在、黒字転換を目指しておりますが、新型コロナウイルス感染症の影響や開発許認可の遅れ等により、計画の進捗に遅れがみられます。」

    事業再構築策は継続しているが、黒字転換計画について新型コロナウイルス感染症と開発許認可の遅れによる進捗遅延を明示した。加古川工場跡地の売却、減損、建物解体、化粧品事業の一部撤退も実施している。
  10. FY2023-Q3再構築継続も営業赤字化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は引続き各部門において2020年5月13日開催の取締役会で決議した事業再構築策の実行により収益改善に取り組んでおります。 この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績は売上高2,296百万円(前年同四半期比25.2%減)となり、営業損失108百万円(前年同四半期は営業利益100百万円)」

    事業再構築策の実行を継続しているが、連結売上高は25.2%減少し、営業損益は前年同期の100百万円の利益から108百万円の損失へ転じた。
  11. FY2023-Q2再構築継続も繊維部門が赤字化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は引続き各部門において2020年5月13日開催の取締役会で決議した事業再構築策の実行により収益改善に取り組んでおります。 この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績は売上高1,593百万円(前年同四半期比23.0%減)となり、営業利益26百万円(前年同四半期比53.7%減)、経常利益211百万円(前年同四半期比110.1%増)、減損損失770百万円の計上等もあり親会社株主に帰属する四半期純損失562百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失637百万円)となりました。」

    事業再構築策の実行を継続しているが、連結では減収・営業減益となり、繊維部門も前年同期の利益から損失へ転じた。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は引続き各部門において2020年5月13日開催の取締役会で決議した事業再構築策の実行により収益改善に取り組んでおります。」

    事業再構築策の実行を継続し、当第1四半期は営業利益39百万円、経常利益260百万円、親会社株主帰属四半期純利益180百万円を計上した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は引続き各部門において2020年5月13日開催の取締役会で決議した事業再構築策の実行により収益改善に取り組んでおります。 この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績は売上高3,071百万円(前年同四半期比45.6%減)となり、営業利益100百万円(前年同四半期は営業損失171百万円)」

    事業再構築策の実行を継続し、連結営業損益は前年同期の171百万円の損失から100百万円の利益へ改善した。加古川工場で衛生材料の生産停止も実施され、事業構造の縮小・再編が進んだ。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社は引続き各部門において2020年5月13日開催の取締役会で決議した事業再構築策の実行により収益改善に取り組んでおります。 繊維部門につきましては、売上高は減少しましたが引続き採算面の改善が進み、売上高1,317百万円(前年同四半期比59.6%減)、セグメント利益65百万円(前年同四半期比61百万円増)となりました。」

    事業再構築策の実行を継続し、繊維部門では大幅減収の一方、セグメント利益が前年同期比61百万円増の65百万円となった。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は引続き各部門において2020年5月13日開催の取締役会で決議した事業再構築策の実行により収益改善に取り組んでおります。 繊維部門につきましては、売上は減少しましたが引続き採算面の改善が進み、売上高647百万円(前年同四半期比60.3%減)、セグメント利益37百万円(前年同四半期は58百万円のセグメント損失)となりました。」

    事業再構築策の実行を継続し、繊維部門では売上高が60.3%減少する一方、セグメント損益が58百万円の損失から37百万円の利益へ改善した。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は各部門において2020年5月13日開催の取締役会で決議した事業再構築策の実行により収益改善に取り組んでおり、繊維部門においては減収となりましたが採算面は改善いたしました。」

    事業再構築策を通期で実行し、繊維部門では売上高が25.4%減少する一方、セグメント損益が402百万円の損失から98百万円の利益へ改善した。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、加古川工場における綿混紡糸、レーヨン糸及びレーヨン綿の生産を停止しました。また、テキスタイル事業についても一部を除いて撤退しました。」

    事業再構築策について、加古川工場の綿混紡糸・レーヨン糸・レーヨン綿の生産停止に加え、テキスタイル事業の一部を除く撤退を実施した。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、加古川工場における綿混紡糸及びレーヨン綿の生産を停止しました。また、2020年10月初旬にレーヨン糸の生産を停止しました。」

    2020年5月13日決議の事業再構築策について、加古川工場の綿混紡糸・レーヨン綿の生産停止と、レーヨン糸の2020年10月初旬の生産停止を実施した。さらに全従業員を対象とした勇退勧奨を行い、退職者は10月末日に退職した。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は各部門において2020年5月13日開催の取締役会で決議した事業再構築策の実行に向けて収益改善に取り組んでおり、繊維部門においては減収となりましたが採算面は改善しました。 繊維部門につきましては、売上は減少しましたが採算面の改善が進み、売上高1,631百万円(前年同四半期比11.6%減)、セグメント損失58百万円(前年同四半期は112百万円のセグメント損失)となりました。」

    2020年5月13日決議の事業再構築策を各部門で実行し、繊維部門では売上減少の一方、セグメント損失が112百万円から58百万円へ縮小した。
  20. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループは不採算部門の撤退を中心とした事業再構築に取り組んでおります。なお2020年5月13日開催の取締役会において決議した事業再構築策の実行により、2022年3月期には黒字転換を図り、不動産収益を基盤とした安定的な収益体質を実現してまいります。」

    不採算部門からの撤退、販売管理費の大幅削減、勇退勧奨、不動産収益を基盤とする事業構成への転換を含む再構築策を初めて大きな経営テーマとして明示した。
一緒に動いた変遷

「財務体質の改善と借入金の圧縮」は、この変遷が動いた20回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1086554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1財務体質の改善と借入金の圧縮10回
  3. 2繊維部門の減収減益8回
  4. 3既存事業の発展、新規事業の育成、所有不動産の積極活用6回
  5. 4その他部門の減収減益5回
  6. 5借入・私募債による安定した資金確保5回
  7. 6食品事業の設備投資負担・市況悪化による赤字4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オーミケンシの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の発生事実で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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