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オーミケンシ(3111)・施策前進

既存事業の発展、新規事業の育成、所有不動産の積極活用

FY2016に初出。31回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

31記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3前進FY2021 – FY20252016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 220222023: 220232024: 220242025: 220252026: 22026
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既存事業・新規事業・保有不動産を組み合わせた事業展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「加古川工場跡地の不動産開発用地については、一部の区画を残し売却及び賃貸による有効活用を開始いたしました。」

    加古川工場跡地について、従来の検討段階から、一部区画の売却・賃貸による有効活用を開始する段階へ進んだ。
  2. 2026-08-07悪化業績予想の修正

    「不動産部門につきましては、売上高1,047百万円(前年同期比15.5%減)、セグメント利益656百万円(前年同期比22.6%減)となりました。」

    所有不動産の活用を含む不動産部門は、通期で減収減益となった。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「不動産部門につきましては、売上高520百万円(前年同期比16.1%減)、セグメント利益326百万円(前年同期比23.6%減)となりました。」

    所有不動産の活用を含む不動産事業について、当中間期は減収減益となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「また、加古川工場跡地の不動産開発については、賃貸または売却による有効活用を検討しております。」

    加古川工場跡地について賃貸または売却による再開発・有効活用を進め、当連結会計年度には有形固定資産の売却収入4,328百万円、固定資産売却益1,271百万円を計上した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出554百万円がありましたが、有形固定資産の売却による収入4,044百万円があり、3,490百万円の増加(前年同期は445百万円の減少)となりました。」

    所有不動産・固定資産の活用について、当中間連結会計期間にも4,044百万円の売却収入を計上し、売却を進めている。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「不動産部門につきましては、売上高857百万円(前年同四半期比15.1%増)、セグメント利益577百万円(前年同四半期比23.8%増)となりました。」

    所有不動産の活用を含む繊維以外の事業展開について、不動産部門が前年同期比で増収増益となり、売上高・セグメント利益とも具体的に改善した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、加古川工場跡地の一部を売却しました。」

    所有不動産の積極活用について、操業停止した加古川工場跡地の一部売却を通期で実施した。不動産部門は売上高991百万円、セグメント利益621百万円となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「なお報告セグメントに配賦されていない減損損失(768百万円)は、操業を停止した工場跡地等に係るものであり、うち765百万円は2022年10月に売却した土地に係るものであります。」

    所有不動産・固定資産の活用について、操業停止工場跡地等の処分が進み、2022年10月に売却した土地に係る減損損失765百万円を開示している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出65百万円がありましたが、有形固定資産の売却による収入120百万円があり、54百万円の増加(前年同期は433百万円の増加)となりました。」

    所有不動産・固定資産の活用について、当第2四半期累計期間にも有形固定資産の売却収入120百万円を計上した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産売却益489百万円・事業撤退損708百万円及び法人税等調整額695百万円の計上等もあり」

    所有固定資産の売却により489百万円の売却益を計上した。所有不動産・固定資産の活用が継続して実績として表れている。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出121百万円がありましたが、有形固定資産の売却による収入549百万円等があり、433百万円の増加(前年同期は4,241百万円の増加)となりました。」

    所有不動産等の活用に関して、当四半期累計でも有形固定資産の売却収入549百万円を計上した。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、滋賀県彦根市の賃貸用土地及び大阪府高槻市の福利厚生施設の不動産を売却しました。」

    所有不動産の積極活用について、事業再構築資金の確保を目的とする不動産売却を通期で実施した。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間においては、事業再構築のための資金を捻出するため、所有不動産を売却し資金の確保に努めました。」

    所有不動産の活用について、事業再構築資金の捻出を目的とした売却を継続して開示している。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間においては、事業再構築のための資金を捻出するため、所有不動産を売却し資金の確保に努めました。」

    所有不動産の積極活用について、事業再構築の資金を捻出するため実際に不動産を売却する段階へ進んだ。
  15. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「不動産部門につきましては、売上高270百万円(前年同四半期比30.6%減)、セグメント利益185百万円(前年同四半期比38.9%減)となりました。」

    繊維以外の事業展開・不動産活用を継続する中で、不動産部門は前年同四半期比で売上高・セグメント利益とも減少した。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は繊維各部門において機能レーヨンの国内外の販売強化に取り組むとともに、繊維事業以外の事業展開を図ってまいりました。不動産部門は売上高、営業利益とも堅調に推移しました。」

    繊維事業以外の事業展開を継続し、不動産部門は売上高・営業利益とも堅調に推移したと説明している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は繊維各部門において機能レーヨンの国内外の販売強化に取り組むとともに、繊維事業以外の事業展開を図ってまいりました。不動産部門は売上高、営業利益とも堅調に推移しました。」

    繊維事業以外の事業展開を継続し、不動産部門は売上高・営業利益とも堅調に推移したと説明している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「繊維事業以外の事業展開を図ってまいりましたが、原材料のコストアップやそれに伴う価格転嫁などの問題等により減益となりました。不動産部門は売上高、営業利益とも堅調に推移しました。」

    繊維事業以外の事業展開を継続しており、不動産部門は売上高・営業利益とも堅調に推移したと説明している。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「不動産、その他におきましても、既存事業の発展と新規事業の育成、所有不動産の積極的活用等を推進すべく、研究開発に取り組んでおります。」

    既存事業の発展、新規事業の育成、所有不動産の積極活用を継続している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は繊維各部門において機能レーヨンの国内外の販売強化に取り組むとともに、繊維事業以外の事業展開を図ってまいりました。」

    繊維以外の事業展開を継続している。不動産部門は減収減益となったが、事業展開方針自体に変更はない。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は繊維各部門において機能レーヨンの国内外の販売強化に取り組むとともに、繊維事業以外の事業展開を図ってまいりました。」

    繊維事業以外の事業展開を継続している。その他部門は増収となった一方、損失は拡大した。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「繊維事業以外の事業展開を図ってまいりました。」

    繊維事業以外の事業展開を継続している。不動産部門は売上高・営業利益とも微減ながら堅調と説明している。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「不動産、その他におきましても、既存事業の発展と新規事業の育成、所有不動産の積極的活用等を推進すべく、研究開発に取り組んでおります。」

    既存事業の発展、新規事業の育成、所有不動産の積極活用を継続している。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は繊維各部門において機能レーヨンの国内外への販売強化に取り組むとともに、繊維事業以外の事業についても強化を図ってまいりました。」

    繊維事業以外の事業についても強化を図る方針を継続している。不動産部門は減収減益となった。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は繊維各部門において機能レーヨンの国内販売強化に取り組むとともに、繊維事業以外の事業展開を図ってまいりました。」

    繊維事業以外の事業展開を継続している。一方、当第2四半期累計期間の不動産部門は減収減益となった。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は繊維各部門において機能レーヨンの国内販売強化に取り組むとともに、繊維事業以外の事業展開を図ってまいりました。」

    繊維以外の事業展開を継続している。不動産部門は当四半期に減収減益となった。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「不動産、その他におきましても、既存事業の発展と新規事業の育成、所有不動産の積極的活用等を推進すべく、研究開発に取り組んでおります。」

    既存事業の発展、新規事業の育成、所有不動産の積極活用を継続している。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「繊維部門は全体的に業績が悪化しましたが、不動産部門は順調に推移しました。」

    繊維以外の事業展開を継続し、不動産部門が引き続き順調に推移したと説明している。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は繊維各部門において機能レーヨンの国内販売強化に取り組むとともに、繊維事業以外の事業展開を図ってまいりました。繊維部門は全体的に業績が悪化しましたが、不動産部門は順調に推移しました。」

    繊維以外の事業展開を継続し、不動産部門が順調に推移したと説明している。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は繊維各部門において機能レーヨンの国内販売強化に取り組むとともに、繊維事業以外の事業展開を図ってまいりました。繊維部門は全体的に業績が悪化しましたが、不動産部門は順調に推移しました。」

    繊維事業以外の事業展開を継続し、不動産部門が順調に推移したと説明している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「不動産、その他におきましても、既存事業の発展と新規事業の育成、所有不動産の積極的活用等を推進すべく、研究開発に取り組んでおります。」

    繊維以外では、不動産活用と新規事業育成を事業展開の手段としている。
一緒に動いた変遷

「財務体質の改善と借入金の圧縮」は、この変遷が動いた31回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1財務体質の改善と借入金の圧縮10回
  3. 2借入・私募債による安定した資金確保9回
  4. 3不動産部門の増収増益8回
  5. 4繊維部門の減収減益7回
  6. 5不採算部門撤退を中心とした事業再構築6回
  7. 6その他部門の減収減益5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オーミケンシの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
既存事業の発展、新規事業の育成、所有不動産の積極活用|オーミケンシ(3111)の変遷 | Komori