外貨建て債権債務の為替変動
FY2016に初出。25回の記載のうち8回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。
オーミケンシがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。31社中14社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
- FY2026為替差益への転換有価証券報告書
「為替差益26百万円」
前中間期及び前期に計上されていた為替差損から転じ、当連結会計年度は為替差益26百万円を計上した。 - FY2026-H1為替差損の縮小有価証券報告書
「為替差損 1」
当中間連結会計期間の為替差損は1百万円となり、前年同期の15百万円から縮小した。 - FY2025為替差損の縮小有価証券報告書
「営業外費用 為替差損 - 5」
前年同期の為替差益151百万円から、当連結会計年度は為替差損5百万円へ転じた。前中間期の為替差損15百万円からは損失額が縮小している。 - FY2025-H1為替差益から為替差損へ転換有価証券報告書
「為替差益 173 -」
前年同期に計上した為替差益173百万円に対し、当中間連結会計期間は為替差益がなく、為替差損15百万円を計上した。為替変動による損益影響の向きが差益から差損へ変化している。 - FY2024-Q3為替差益の縮小有価証券報告書
「為替差益 309 136」
前年同期の為替差益309百万円から、当第3四半期累計期間は136百万円へ縮小した。為替変動による損益影響は引き続き差益である。 - FY2024-Q2為替差益の縮小有価証券報告書
「為替差益173百万円等がありましたが、」
前年同期の為替差益262百万円から、当第2四半期累計期間は173百万円へ縮小した。為替変動による損益影響は引き続き差益である。 - FY2024-Q1為替差益の縮小有価証券報告書
「為替差益 246 56」
前年同期の為替差益246百万円から、当第1四半期累計期間は56百万円へ縮小した。為替変動による損益影響の向きは、引き続き差益である。 - FY2023為替差益の通期計上有価証券報告書
「為替差益247百万円等がありましたが、事業撤退損の支払額724百万円等もあり、営業活動によるキャッシュ・フローは1,416百万円の資金の減少となりました。」
過年度の為替差損計上とは異なり、当連結会計年度は為替差益247百万円を計上し、為替変動による損益影響は差益の状態が続いた。 - FY2023-Q3為替差益の拡大有価証券報告書
「為替差益 42 309」
前年同期の為替差益42百万円から、当第3四半期累計期間は309百万円へ増加した。為替変動による損益影響は、為替差損から為替差益の状態が続いている。 - FY2023-Q2為替差益の拡大有価証券報告書
「為替差益262百万円、」
前年同期の為替差益131百万円から、当第2四半期累計期間の為替差益は262百万円へ増加した。為替変動による損益影響の向きは、為替差損から為替差益の状態が続いている。 - FY2023-Q1為替差益の拡大有価証券報告書
「為替差益 - 246」
過去の為替差損計上とは異なり、当第1四半期累計期間では為替差益246百万円を計上し、為替変動による損益影響の向きが変化している。 - FY2022-Q2為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書
「為替差益131百万円等がありましたが、」
過去の為替差損計上とは異なり、当第2四半期累計期間では為替差益131百万円を計上している。為替変動による損益影響の向きが変化している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「為替差損 352」
為替差損352百万円を計上し、外貨建て債権債務の為替変動リスクが当期の損益に実際に表れている。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 419」
為替変動の影響が当第3四半期累計期間の特別損失として419百万円計上され、実際の損益に表れている。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損357百万円等がありましたが」
為替差損357百万円が営業活動によるキャッシュ・フローの要因として計上され、為替変動の影響が実際の損益・キャッシュ・フローに表れている。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因として、ブラジル連結子会社における為替差損や事業再構築策の推進等があります。」
ブラジル連結子会社における為替差損が経営成績への重要な影響要因として記載され、当第1四半期には為替差損297百万円を特別損失に計上している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「営業外費用として為替差損192百万円を計上し、経常損失168百万円となりました。」
為替差損192百万円が計上され、為替変動リスクが実際の経常損失の要因として表れた。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「経常損益につきましては為替差損207百万円の計上等もあり、239百万円の損失(前年同四半期は経常利益100百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は257百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益77百万円)となりました。」
為替差損207百万円が計上され、為替変動リスクが経常損失の要因として第3四半期累計の損益に表れた。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「経常損益につきましては為替差損191百万円の計上等もあり、経常損失296百万円(前年同四半期は経常利益14百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は310百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益8百万円)となりました。」
為替差損191百万円が計上され、為替変動リスクが経常損失の要因として実際の損益に表れた。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「経常損益につきましては為替差損の計上等もあり、経常損失36百万円(前年同四半期は経常損失22百万円)となり」
為替差損が計上され、為替変動が経常損失の要因として実際の損益に表れている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「海外で事業を行うにあたり生じる外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、同じ外貨建ての買掛金の残高の範囲内にあるものを除き、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。」
外貨建て債権債務の為替変動リスクと、先物為替予約によるヘッジ方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「海外で事業を行うにあたり生じる外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、同じ外貨建ての買掛金の残高の範囲内にあるものを除き、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。」
外貨建て債権債務の為替変動リスクと先物為替予約によるヘッジ方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「海外で事業を行うにあたり生じる外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、同じ外貨建ての買掛金の残高の範囲内にあるものを除き、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。」
外貨建て営業債権債務の為替リスクを認識し、先物為替予約によるヘッジを行っている。