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オーミケンシ(3111)・事実悪化

繊維部門の減収減益

FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち20回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q2 – FY2020前進FY2021-Q1 – FY2022-Q3悪化FY2023-Q1 – FY2024-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
繊維事業の黒字化後の赤字転落5社が書いているテーマ・逆風3社・追い風2社

オーミケンシがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より2年早い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「繊維部門につきましては、売上高1,402百万円(前年同期比17.0%減)、セグメント損失133百万円(前年同期は129百万円のセグメント損失)となりました。」

    繊維部門は17.0%減収となり、セグメント損失も129百万円から133百万円へ拡大した。
  2. 2026-08-07悪化業績予想の修正

    「繊維部門につきましては、売上高1,402百万円(前年同期比17.0%減)、セグメント損失133百万円(前年同期は129百万円のセグメント損失)となりました。」

    繊維部門は減収となり、セグメント損失も前年から拡大した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「繊維部門につきましては、売上高712百万円(前年同期比20.3%減)、セグメント損失68百万円(前年同期は48百万円のセグメント損失)となりました。」

    繊維部門は20.3%減収となり、セグメント損失も前年同期の48百万円から68百万円へ拡大した。
  4. FY2025増収もセグメント損失継続・小幅縮小有価証券報告書

    「繊維部門につきましては、売上高1,688百万円(前年同期比14.1%増)、セグメント損失129百万円(前年同期は133百万円のセグメント損失)となりました。」

    繊維部門は増収となり、セグメント損失も133百万円から129百万円へ小幅に縮小したが、損失は継続している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「繊維部門につきましては、売上高894百万円(前年同期比23.7%増)、セグメント損失48百万円(前年同期は85百万円のセグメント損失)となりました。」

    繊維部門は23.7%増収となり、セグメント損失も前年同期の85百万円から48百万円へ縮小した。なお、セグメント損失は継続している。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「繊維部門につきましては、売上高1,108百万円(前年同四半期比11.0%減)、セグメント損失117百万円(前年同四半期は46百万円のセグメント損失)となりました。」

    繊維部門は11.0%減収となり、セグメント損失も前年同期の46百万円から117百万円へ拡大した。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「繊維部門につきましては、売上高722百万円(前年同四半期比17.3%減)、セグメント損失85百万円(前年同四半期は22百万円のセグメント損失)となりました。」

    繊維部門は17.3%減収となり、セグメント損失も前年同期の22百万円から85百万円へ拡大した。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「繊維部門につきましては、売上高290百万円(前年同四半期比38.2%減)、セグメント損失70百万円(前年同四半期は3百万円のセグメント利益)となりました。」

    繊維部門は38.2%減収となり、前年同期の3百万円のセグメント利益から70百万円の損失へ転じた。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「繊維部門につきましては、売上高1,604百万円(前年同期比35.3%減)、セグメント損失50百万円(前年同期は134百万円のセグメント利益)となりました。」

    繊維部門は35.3%減収となり、前年の134百万円のセグメント利益から50百万円の損失へ転じた。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「繊維部門につきましては、売上高1,246百万円(前年同四半期比36.3%減)、セグメント損失46百万円(前年同四半期は121百万円のセグメント利益)となりました。」

    繊維部門は36.3%減収となり、前年同期の121百万円のセグメント利益から46百万円の損失へ転じた。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「繊維部門につきましては、売上高873百万円(前年同四半期比33.7%減)、セグメント損失22百万円(前年同四半期は65百万円のセグメント利益)となりました。」

    繊維部門は33.7%減収となり、前年同期の65百万円のセグメント利益から22百万円の損失へ転じた。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「繊維部門につきましては、売上高469百万円(前年同四半期比27.4%減)、セグメント利益3百万円(前年同四半期比89.7%減)となりました。」

    繊維部門は27.4%減収となり、セグメント利益も前年同期比89.7%減の3百万円へ大幅に減少した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「繊維部門につきましては、売上高は減少しましたが引続き採算面の改善が進み、売上高1,957百万円(前年同四半期比56.6%減)、セグメント利益121百万円(前年同四半期比212.8%増)となりました。」

    繊維部門は56.6%減収となった一方、セグメント利益は前年同期比212.8%増の121百万円となり、採算面の改善が進んだ。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「繊維部門につきましては、売上高は減少しましたが引続き採算面の改善が進み、売上高1,317百万円(前年同四半期比59.6%減)、セグメント利益65百万円(前年同四半期比61百万円増)となりました。」

    繊維部門は大幅減収となった一方、セグメント利益は前年同期比61百万円増の65百万円となり、採算面の改善が続いた。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「繊維部門につきましては、売上は減少しましたが引続き採算面の改善が進み、売上高647百万円(前年同四半期比60.3%減)、セグメント利益37百万円(前年同四半期は58百万円のセグメント損失)となりました。」

    繊維部門は大幅減収となった一方、前年同期の58百万円のセグメント損失から37百万円の利益へ転じ、採算面の改善が続いた。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「繊維部門につきましては、売上高は減少しましたが採算面の改善が進み、売上高5,239百万円(前年同期比25.4%減)、セグメント利益98百万円(前年同期は402百万円のセグメント損失)となりました。」

    繊維部門は25.4%減収となった一方、前年の402百万円のセグメント損失から98百万円の利益へ転換した。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「繊維部門につきましては、売上高は減少しましたが採算面の改善が進み、売上高4,510百万円(前年同四半期比15.7%減)、セグメント利益38百万円(前年同四半期は304百万円のセグメント損失)となりました。」

    繊維部門は15.7%減収となった一方、前年同期の304百万円のセグメント損失から38百万円の利益へ転じ、採算面の改善が進んだ。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「繊維部門につきましては、売上高は減少しましたが採算面の改善が進み、売上高3,258百万円(前年同四半期比10.9%減)、セグメント利益4百万円(前年同四半期は204百万円のセグメント損失)となりました。」

    繊維部門は10.9%減収となった一方、前年同期の204百万円のセグメント損失から4百万円の利益へ転じ、採算面が改善した。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「繊維部門につきましては、売上は減少しましたが採算面の改善が進み、売上高1,631百万円(前年同四半期比11.6%減)、セグメント損失58百万円(前年同四半期は112百万円のセグメント損失)となりました。」

    繊維部門は11.6%減収となった一方、セグメント損失は前年同期の112百万円から58百万円へ縮小し、採算面が改善した。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「繊維部門全体では売上高は7,022百万円(前年同期比10.9%減)、セグメント損失は402百万円(前年同期は8百万円のセグメント利益)となりました。」

    繊維部門は10.9%減収となり、前年同期の8百万円の利益から402百万円の損失へ転じた。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、繊維部門全体では売上高は5,350百万円(前年同四半期比10.3%減)、セグメント損失は304百万円(前年同四半期は44百万円のセグメント利益)となりました。」

    繊維部門は10.3%減収となり、前年同期の44百万円のセグメント利益から304百万円の損失へ転じた。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、繊維部門全体では売上高は3,658百万円(前年同四半期比7.5%減)と減収となり、セグメント損失は204百万円(前年同四半期は20百万円のセグメント損失)となりました。」

    繊維部門は7.5%減収となり、セグメント損失も前年同期の20百万円から204百万円へ拡大した。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「繊維部門全体では売上高は1,845百万円(前年同四半期比2.6%減)となり、セグメント損失は112百万円(前年同四半期は25百万円のセグメント利益)となりました。」

    繊維部門は2.6%減収となり、前年同期の25百万円のセグメント利益から112百万円の損失へ転じた。
  24. FY2019悪化有価証券報告書

    「この結果、繊維部門全体では売上高は7,880百万円(前年同期比1.6%減)と減収となり、セグメント利益は8百万円(前年同期比95.1%減)となりました。」

    繊維部門は減収となり、セグメント利益も前年の169百万円から8百万円へ95.1%減少した。
  25. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、繊維部門全体では売上高は5,966百万円(前年同四半期比2.6%減)と減収となり、セグメント利益は44百万円(前年同四半期比71.3%減)となりました。」

    繊維部門は前年同期比2.6%減収、セグメント利益71.3%減となり、第2四半期累計時点から減収減益傾向が続いた。
  26. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、繊維部門全体では売上高は3,956百万円(前年同四半期比6.1%減)と減収となり、セグメント損失は20百万円(前年同四半期は104百万円のセグメント利益)となりました。」

    繊維部門は6.1%減収となり、前年同期の104百万円のセグメント利益から20百万円の損失へ転じた。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「繊維部門全体では売上高は1,895百万円(前年同四半期比10.1%減)と減収となりましたが、セグメント利益は25百万円(前年同四半期は5百万円のセグメント損失)となりました。」

    繊維部門は10.1%減収となった一方、前年同期の5百万円のセグメント損失から25百万円の利益に転じた。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「繊維部門全体では売上高は8,009百万円(前年同期比15.3%減)と減収になりましたが、セグメント利益は169百万円(前年同期は662百万円のセグメント損失)と改善しました。」

    繊維部門は15.3%減収となった一方、前年同期の662百万円のセグメント損失から169百万円のセグメント利益へ転換した。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「繊維部門全体では売上高は6,128百万円(前年同四半期比16.5%減)と減収になりましたが、セグメント利益は153百万円(前年同四半期は456百万円のセグメント損失)と改善しました。」

    ブラジル子会社の事業停止により減収は続いた一方、繊維部門は前年同期の456百万円の損失から153百万円の利益へ転じた。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「繊維部門全体では売上高は4,213百万円(前年同四半期比14.8%減)と減収となりましたが、セグメント利益は104百万円(前年同四半期は371百万円のセグメント損失)と改善しました。」

    ブラジル子会社の事業停止により減収は続いたが、繊維部門は前年同期の371百万円の損失から104百万円のセグメント利益へ黒字化した。
  31. FY2018-Q1減収継続もセグメント損失大幅縮小有価証券報告書

    「繊維部門につきましては、前連結会計年度においてブラジルの連結子会社の事業を停止したため、売上高は前年同四半期に比べて減収となりましたが、スフ綿部門は増収増益となりました。この結果、繊維部門全体では売上高は2,108百万円(前年同四半期比13.3%減)と減収となりまりましたが、セグメント損失は5百万円(前年同四半期は262百万円のセグメント損失)と改善しました。」

    ブラジル子会社の事業停止により減収が続いた一方、スフ綿部門の増収増益などにより、繊維部門のセグメント損失は262百万円から5百万円へ大幅に縮小した。
  32. FY2017悪化有価証券報告書

    「繊維部門全体では売上高は9,459百万円(前年同期比13.5%減)と減収となり、セグメント損失は662百万円(前年同期は315百万円のセグメント損失)となりました。」

    繊維部門は通期で13.5%減収となり、セグメント損失は315百万円から662百万円へ拡大した。
  33. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「テキスタイル事業やブラジルの連結子会社が前年同四半期に比べて減収減益となりました。この結果、繊維部門全体では売上高は7,341百万円(前年同四半期比14.4%減)と減収となり、セグメント損失は456百万円(前年同四半期は139百万円のセグメント損失)となりました。」

    繊維部門は前年同四半期比14.4%減収となり、セグメント損失も139百万円から456百万円へ拡大した。
  34. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「繊維部門全体では売上高は4,943百万円(前年同四半期比14.9%減)と減収となり、セグメント損失は371百万円(前年同四半期は94百万円のセグメント損失)となりました。」

    繊維部門の減収幅が14.9%となり、セグメント損失も前年同期の94百万円から371百万円へ拡大した。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「レーヨン綿事業やブラジルの連結子会社が前年同四半期に比べて減収減益となりました。」

    当第1四半期に、レーヨン綿事業とブラジル連結子会社の減収減益を開示している。繊維部門全体の売上高は2,430百万円、前年同四半期比15.0%減、セグメント損失は262百万円となった。
一緒に動いた変遷

「財務体質の改善と借入金の圧縮」は、この変遷が動いた35回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151514111110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1財務体質の改善と借入金の圧縮15回
  3. 2その他部門の減収減益15回
  4. 3連結業績の減収・損失拡大14回
  5. 4パルプ・燃料価格の高騰11回
  6. 5食品事業の設備投資負担・市況悪化による赤字11回
  7. 6事業撤退損の計上10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オーミケンシの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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