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オーミケンシ(3111)・リスク削除

新型コロナウイルス感染症による事業運営・業績への影響

FY2020に初出。15回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2025。

15記載
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q1 – FY2022-Q1再掲FY2022-Q2 – FY2024-Q1対処FY2024-Q22020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1283件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025削除有価証券報告書

    「世界経済においては、欧米でインフレ率の鈍化や中央銀行の利下げを受けて個人消費を中心に景気は底堅く推移した一方、米国の関税の引き上げ、ウクライナや中東での紛争の混迷、中国での長引く不動産不況や労働市場の悪化を受けた景気減速の長期化等先行きは依然として不透明な状況が続くと見込まれます。」

    当 filing の経済環境説明及び事業等のリスクでは、新型コロナウイルス感染症は主要な不確実性として名指しされなくなった。
  2. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症が5類感染症に引き下げられたことで行動制限の制約が解除され経済活動は正常化に向かっているものの、長期化の様相を呈している原燃料価格の高騰、円安に伴う物価の上昇、世界経済における収束の見えないウクライナ情勢や中国経済の下振れ懸念等の影響により、先行きは依然として不透明な状況が続くと見込まれます。」

    新型コロナウイルス感染症の5類移行により行動制限の制約が解除され、経済活動は正常化に向かっていると説明している。一方、原燃料価格、円安、ウクライナ情勢、中国経済等による不透明感は継続している。
  3. FY2024-Q1行動制限の制約ほぼ解消と不透明感の継続有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症に対する行動制限の制約がほぼ解消され経済活動は徐々に正常化に向かっているものの、長期化の様相を呈している半導体不足や原燃料価格の高騰、円安に伴う物価の上昇、世界経済における収束の見えないウクライナ問題や金融不安の顕在化等の影響により、先行きは依然として不透明な状況が続くと見込まれます。」

    行動制限の制約がほぼ解消され経済活動が正常化に向かう一方、感染症を含む外部環境の不透明性は継続していると説明している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症に対する行動制限の緩和等から経済活動は徐々に正常化に向かっているものの、長期化の様相を呈している半導体不足や原燃料価格の高騰、円安に伴う物価の上昇、世界経済における収束の見えないウクライナ問題や年度末の金融不安の顕在化等の影響により、先行きは依然として不透明な状況が続くと見込まれます。」

    行動制限緩和による正常化の動きに言及する一方、感染症を含む外部環境の不透明性を引き続き認識している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない中、半導体不足の長期化や原燃料価格の高騰、急激な円安の進行に伴う物価の上昇や未だ沈静化が見えないウクライナ危機等の影響により、先行きは依然として不透明な状況が続くと見込まれます。」

    新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない状況を含む事業環境の不透明性を継続して認識している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない中、半導体不足の長期化や原燃料価格の高騰、急激な円安の進行に伴う物価の上昇や未だ沈静化が見えないウクライナ危機等の影響により、先行きは依然として不透明な状況が続くと見込まれます。」

    新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない状況を含む事業環境の不透明性を継続して認識している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない中、半導体不足の長期化や原燃料価格の高騰、急激な円安の進行に伴う物価の上昇や未だ沈静化が見えないウクライナ危機等の影響により、先行きは依然として不透明な状況が続くと見込まれます。」

    新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない状況を引き続き認識し、事業環境の不透明性が継続している。
  8. FY2022-Q3回復兆しと変異株懸念の併存有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、ワクチン接種の進展とともに感染者数が減少し、経済活動の持ち直しの動きがみられるようになってきました。しかし新たな変異株が出現し更なる感染拡大が懸念され、経済活動の停滞や景気後退の懸念は払しょくされず、先行きは依然として不透明な状況が続くと見込まれます。」

    ワクチン接種の進展や感染者数減少による経済活動の持ち直しに言及する一方、新たな変異株による感染拡大、経済活動停滞、景気後退への懸念を示している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、度重なる緊急事態宣言の発出等に伴う経済活動の抑制により、非常に厳しい状況で推移しました。一方、国内においてもワクチン接種率が向上し緊急事態宣言が解除されるなど明るい兆しも見られますが、」

    新型コロナウイルス感染症による経済活動の抑制と厳しい事業環境を継続して認識している。一方、ワクチン接種率の向上や緊急事態宣言解除にも言及している。
  10. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、度重なる緊急事態宣言の発出等に伴う経済活動の抑制により、依然として非常に厳しい状況が続いております。感染拡大防止のためワクチン接種が促進される中、今後の感染の動向が内外経済に与える影響に十分注意する必要があり、景気及び先行きは当面の間不透明な状況が続くと見込まれます。」

    度重なる緊急事態宣言による経済活動の抑制が続き、経済環境を「依然として非常に厳しい状況」と説明している。感染動向による先行き不透明性も継続している。
  11. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大の長期化を受け企業収益の大幅な減少や雇用環境の悪化が続くなど極めて厳しい状況で推移いたしました。更なる感染拡大の懸念もあり依然として先行きの見通せない不透明な状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症の世界的感染拡大が長期化し、企業収益の大幅な減少、雇用環境の悪化、さらなる感染拡大懸念が示され、事業環境の悪化・不透明性が強まっている。
  12. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大の長期化を受け企業収益の大幅な減少や雇用環境の悪化が続くなど極めて厳しい状況で推移いたしました。更なる感染拡大の懸念もあり依然として先行きの見通せない不透明な状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大が長期化し、企業収益の大幅な減少、雇用環境の悪化、更なる感染拡大懸念が示され、事業環境の悪化・不透明性が強まっている。
  13. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大を受け景況感は悪化、緊急事態宣言解除後の経済活動は回復基調にあるものの、依然として感染拡大の懸念があり停滞感が見られる状況で推移しました。」

    新型コロナウイルス感染症が世界的に拡大し、景況感の悪化、経済活動の停滞感、感染拡大懸念が示された。前四半期の活動制限・第2波への懸念から、世界的感染拡大を伴う事業環境悪化の説明へ進んでいる。
  14. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対する活動制限の緩和に伴い持ち直しを見せたものの、依然多くの分野で自粛ムードが残っており、流行の第2波への懸念など先行き不透明な状況で推移しました。」

    活動制限の緩和後も自粛ムードが残り、流行の第2波への懸念が示された。新型コロナウイルス感染症による事業環境上の不確実性が継続・拡大している。
  15. FY2020初出有価証券報告書

    「想定外の大規模災害が起きた場合や新型コロナウイルス感染症などの伝染病、不測の事故やテロなどの不法行為が発生した場合、一定の事業運営が困難になり、状況によっては顧客への製品の供給が遅延する等の可能性があり、その場合、業績に影響を与える可能性があります。」

    感染症を独立した具体的な事業継続リスクとして初めて明示した。経営成績では、中国での発生当初に売上が減少した一方、期末にマスク原材料であるレーヨン綿の売上が少し持ち直したと説明している。
一緒に動いた変遷

「不動産部門の増収増益」は、この変遷が動いた15回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不動産部門の増収増益6回
  3. 2事業撤退損の計上5回
  4. 3事業再構築の進捗による財政状態・業績への影響4回
  5. 4外貨建て債権債務の為替変動4回
  6. 5その他部門の減収減益3回
  7. 6繊維事業の経営環境悪化による固定資産減損3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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