純資産減少と自己資本比率の低下
FY2024-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026-H1。直近の記載は2026-10-22。
オーミケンシがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。14社中6社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
- 2026-10-22悪化決算
「また、純資産は前連結会計年度末に比べ52百万円減少し、1,382百万円となりました。この結果、自己資本比率は9.2%(前連結会計年度末は9.5%)となりました。」
第1四半期の純資産と自己資本比率は、2026年3月期末からそれぞれ減少・低下した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「また、純資産は株主資本の減少等により、前連結会計年度末に比べ483百万円減少し1,435百万円となりました。この結果、自己資本比率は9.5%(前連結会計年度末は12.1%)となりました。」
当期純損失等により純資産が483百万円減少し、自己資本比率も12.1%から9.5%へ低下した。 - 2026-08-07悪化業績予想の修正
「また、純資産は株主資本の減少等により、前連結会計年度末に比べ483百万円減少し1,435百万円となりました。この結果、自己資本比率は9.5%(前連結会計年度末は12.1%)となりました。」
当期純損失等により純資産と自己資本比率が前連結会計年度末から低下した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「また、純資産は前連結会計年度末に比べ319百万円減少し、1,599百万円となりました。この結果、自己資本比率は10.5%(前連結会計年度末は12.1%)となりました。」
中間純損失330百万円等により、純資産は1,919百万円から1,599百万円へ減少し、自己資本比率も12.1%から10.5%へ低下した。 - FY2025通期で純資産・自己資本比率を回復も中間期から低下有価証券報告書
「また、純資産は株主資本の増加等により、前連結会計年度末に比べ305百万円増加し1,919百万円となりました。この結果、自己資本比率は12.1%(前連結会計年度末は8.9%)となりました。」
通期では純資産が1,613百万円から1,919百万円、自己資本比率が8.9%から12.1%へ改善した。一方、FY2025-H1で開示された純資産2,072百万円、自己資本比率13.2%からは低下している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、純資産は前連結会計年度末に比べ458百万円増加し、2,072百万円となりました。この結果、自己資本比率は13.2%(前連結会計年度末は8.9%)となりました。」
固定資産売却益等による利益剰余金の増加により、純資産は1,613百万円から2,072百万円へ458百万円増加し、自己資本比率も8.9%から13.2%へ上昇した。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「純資産は前連結会計年度末に比べ1,387百万円減少し、1,166百万円となりました。 自己資本比率(%) 13.0 6.2」
当第3四半期連結会計期間末に純資産が1,387百万円減少し、自己資本比率も13.0%から6.2%へ低下した。