食品事業の設備投資負担・市況悪化による赤字
FY2021-Q3に初出。18回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。
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- FY2026悪化有価証券報告書
「食品事業の販売不振、中国販売の不振や原燃料価格の高騰等に伴うコスト面の上昇が長期化し、販売面・利益面共に苦戦が続いております。」
食品事業の販売不振が続き、売上高は110百万円、セグメント損失は96百万円となった。これを受けて製造・加工を終了し、事業撤退を進めている。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「食品事業の販売不振、中国販売の不振や原燃料価格の高騰等に伴うコスト面の上昇が長期化し、販売面・利益面共に苦戦が続いております。」
食品事業の販売不振が続き、食品部門は18.1%減収、セグメント損失39百万円となった。会社は安定収益の確保が困難として、後発事象で撤退を決定した。 - FY2025対処有価証券報告書
「食品部門につきましては、売上高135百万円(前年同期比26.0%増)、セグメント損失76百万円(前年同期は80百万円のセグメント損失)となりました。」
食品部門は増収となり、セグメント損失も80百万円から76百万円へ縮小した。ただし、食品事業の赤字は継続している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「食品部門につきましては、売上高70百万円(前年同期比30.0%増)、セグメント損失27百万円(前年同期は36百万円のセグメント損失)となりました。」
食品部門は30.0%増収となり、セグメント損失も前年同期の36百万円から27百万円へ縮小した。ただし、食品事業の赤字は継続している。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「食品部門につきましては、売上高84百万円(前年同四半期比25.3%減)、セグメント損失55百万円(前年同四半期は42百万円のセグメント損失)となりました。」
食品部門は25.3%減収となり、セグメント損失も前年同期の42百万円から55百万円へ拡大した。食品事業の赤字が継続・悪化している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「食品部門につきましては、売上高54百万円(前年同四半期比28.9%減)、セグメント損失36百万円(前年同四半期は30百万円のセグメント損失)となりました。」
食品部門は28.9%減収となり、セグメント損失も前年同期の30百万円から36百万円へ拡大した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「食品部門につきましては、売上高25百万円(前年同四半期比23.9%減)、セグメント損失15百万円(前年同四半期は15百万円のセグメント損失)となりました。」
食品部門は23.9%減収となり、前年同期と同額のセグメント損失15百万円を計上した。赤字が続く中で売上高が減少している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「食品部門につきましては、売上高138百万円(前年同期比12.9%減)、セグメント損失69百万円(前年同期は54百万円のセグメント損失)となりました。」
食品部門は12.9%減収となり、セグメント損失も前年の54百万円から69百万円へ拡大した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「食品部門につきましては、売上高112百万円(前年同四半期比8.7%減)、セグメント損失42百万円(前年同四半期は37百万円のセグメント損失)となりました。」
食品部門は8.7%減収となり、セグメント損失も前年同期の37百万円から42百万円へ拡大した。食品事業の赤字が継続している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「食品部門につきましては、売上高76百万円(前年同四半期比6.6%減)、セグメント損失30百万円(前年同四半期は28百万円のセグメント損失)となりました。」
食品部門は6.6%減収となり、セグメント損失も前年同期の28百万円から30百万円へ拡大した。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「食品部門につきましては、売上高32百万円(前年同四半期比7.4%減)、セグメント損失15百万円(前年同四半期は16百万円のセグメント損失)となりました。」
食品部門はなお損失を計上しているが、セグメント損失は前年同期の16百万円から15百万円へ小幅に縮小した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「食品部門につきましては、事業化2年目の可食事業に資源を集中させましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大による市況の冷え込み等が続き、売上高123百万円(前年同四半期比24.6%減)、セグメント損失37百万円(前年同四半期は151百万円のセグメント損失)となりました。」
食品部門は市況の冷え込みが続き、24.6%減収となったものの、セグメント損失は前年同期の151百万円から37百万円へ縮小した。赤字と市況悪化はなお継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「食品部門につきましては、事業化2年目の可食事業に資源を集中させましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大による市況の冷え込み等が続き、売上高81百万円(前年同四半期比2.3%減)、セグメント損失28百万円(前年同四半期は109百万円のセグメント損失)となりました。」
可食事業の事業化2年目にも市況の冷え込みが続き、食品部門は28百万円のセグメント損失を計上した。損失額は前年同期の109百万円から縮小している。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「食品部門につきましては、事業化2年目の可食事業に資源を集中させましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大による市況の冷え込み等が続き、売上高35百万円(前年同四半期比35.9%増)、セグメント損失16百万円(前年同四半期は60百万円のセグメント損失)となりました。」
可食事業の事業化2年目にも、新型コロナウイルス感染症による市況の冷え込みが続き、食品部門は16百万円のセグメント損失を計上した。損失額は前年同期から縮小した。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「食品部門につきましては、可食事業の事業化1年目に当たり設備投資の償却負担や、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による市況の冷え込み等もあり、売上高220百万円(前年同期比17.0%増)、セグメント損失197百万円(前年同期は155百万円のセグメント損失)となりました。」
食品事業の事業化初年度に、設備投資の償却負担と新型コロナウイルス感染症による市況悪化が実際の損失要因となり、通期で197百万円のセグメント損失を計上した。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「食品部門につきましては、可食事業の事業化1年目に当たり設備投資の償却負担や、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による市況の冷え込み等もあり、売上高163百万円(前年同四半期比13.3%増)、セグメント損失151百万円(前年同四半期は59百万円のセグメント損失)となりました。」
可食事業の事業化初年度における設備投資の償却負担と、新型コロナウイルス感染症による市況の冷え込みが食品部門の損失要因として実際に表れている。