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オーミケンシ(3111)・リスク悪化

食品事業の継続営業損失による固定資産減損

FY2022-Q1に初出。11回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。

11記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2022-Q2対処FY2023-Q1 – FY2023再掲FY2024-Q2 – 2026-08-072021: 220212022: 220222023: 420232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
加工食品製造設備の収益性低下・減損3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

オーミケンシがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「株式会社宇美フーズについて事業撤退に伴い、今後の回収可能性を検討し、帳簿価額を減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。」

    食品事業の継続損失・撤退に伴い、宇美フーズの建物について5百万円の減損損失を計上した。
  2. 2026-08-07再掲業績予想の修正

    「減損損失 - - 5 5 - 5 - 5」

    セグメント情報上、食品部門に減損損失5百万円が計上され、食品事業の収益悪化に伴う減損が続いている。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「「食品」セグメントにおいて、継続して営業損失を計上したことから製造設備他の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(3百万円)として特別損失に計上いたしました。」

    食品セグメントの営業損失継続に伴う減損損失は3百万円となり、前年同期と同額であった。食品事業の収益悪化と固定資産減損は継続している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「「食品」セグメントにおいて、継続して営業損失を計上したことから製造設備他の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(3百万円)として特別損失に計上いたしました。」

    食品セグメントの営業損失継続に伴う減損損失は3百万円となり、前年同期と同額であった。食品事業の収益悪化と固定資産減損は継続している。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「「食品」セグメントにおいて、継続して営業損失を計上したことから製造設備他の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(2百万円)として特別損失に計上いたしました。」

    食品セグメントの営業損失継続に伴う減損損失は2百万円となり、前年同期の1百万円から増加した。
  6. FY2023対処有価証券報告書

    「株式会社宇美フーズについては、継続して営業損失を計上したことから、今後の回収可能性を検討し、帳簿価額を減額し、当該減少額を減損損失(5百万円)として特別損失に計上いたしました。」

    食品セグメントの営業損失継続に伴う減損損失は発生したが、前連結会計年度の54百万円から5百万円へ縮小した。
  7. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「「食品」セグメントにおいて、継続して営業損失を計上したことから製造設備他の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(3百万円)として特別損失に計上いたしました。」

    食品セグメントの営業損失継続に伴う減損損失は発生したが、前年同期の52百万円から3百万円へ縮小した。
  8. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「「食品」セグメントにおいて、継続して営業損失を計上したことから製造設備他の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(3百万円)として特別損失に計上いたしました。」

    食品セグメントの営業損失継続に伴う減損損失は発生したが、前年同期の52百万円から3百万円へ縮小した。
  9. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「「食品」セグメントにおいて、継続して営業損失を計上したことから製造設備他の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1百万円)として特別損失に計上いたしました。」

    食品セグメントの営業損失継続に伴う減損損失は発生したが、前年同期の39百万円から1百万円へ縮小した。
  10. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「「食品」セグメントにおいて、継続して営業損失を計上したことから製造設備他の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(52百万円)として特別損失に計上いたしました。」

    食品セグメントの営業損失継続を受け、製造設備等について52百万円の減損損失を計上した。前四半期報告書の39百万円に続く追加的な減損である。
  11. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「「食品」セグメントにおいて、継続して営業損失を計上したことから製造設備他の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(39百万円)として特別損失に計上いたしました。」

    食品セグメントで営業損失が継続した結果、製造設備等の帳簿価額を減額し、39百万円の減損損失を計上した。
一緒に動いた変遷

「財務体質の改善と借入金の圧縮」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

553332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1財務体質の改善と借入金の圧縮5回
  3. 2不動産部門の増収増益5回
  4. 3既存事業の発展、新規事業の育成、所有不動産の積極活用3回
  5. 4事業再構築の進捗による財政状態・業績への影響3回
  6. 5食品事業の設備投資負担・市況悪化による赤字3回
  7. 6パルプ・燃料価格の高騰2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オーミケンシの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の業績予想の修正で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
食品事業の継続営業損失による固定資産減損|オーミケンシ(3111)の変遷 | Komori