食品事業の継続営業損失による固定資産減損
FY2022-Q1に初出。11回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。
オーミケンシがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「株式会社宇美フーズについて事業撤退に伴い、今後の回収可能性を検討し、帳簿価額を減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。」
食品事業の継続損失・撤退に伴い、宇美フーズの建物について5百万円の減損損失を計上した。 - 2026-08-07再掲業績予想の修正
「減損損失 - - 5 5 - 5 - 5」
セグメント情報上、食品部門に減損損失5百万円が計上され、食品事業の収益悪化に伴う減損が続いている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「「食品」セグメントにおいて、継続して営業損失を計上したことから製造設備他の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(3百万円)として特別損失に計上いたしました。」
食品セグメントの営業損失継続に伴う減損損失は3百万円となり、前年同期と同額であった。食品事業の収益悪化と固定資産減損は継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「「食品」セグメントにおいて、継続して営業損失を計上したことから製造設備他の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(3百万円)として特別損失に計上いたしました。」
食品セグメントの営業損失継続に伴う減損損失は3百万円となり、前年同期と同額であった。食品事業の収益悪化と固定資産減損は継続している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「「食品」セグメントにおいて、継続して営業損失を計上したことから製造設備他の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(2百万円)として特別損失に計上いたしました。」
食品セグメントの営業損失継続に伴う減損損失は2百万円となり、前年同期の1百万円から増加した。 - FY2023対処有価証券報告書
「株式会社宇美フーズについては、継続して営業損失を計上したことから、今後の回収可能性を検討し、帳簿価額を減額し、当該減少額を減損損失(5百万円)として特別損失に計上いたしました。」
食品セグメントの営業損失継続に伴う減損損失は発生したが、前連結会計年度の54百万円から5百万円へ縮小した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「「食品」セグメントにおいて、継続して営業損失を計上したことから製造設備他の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(3百万円)として特別損失に計上いたしました。」
食品セグメントの営業損失継続に伴う減損損失は発生したが、前年同期の52百万円から3百万円へ縮小した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「「食品」セグメントにおいて、継続して営業損失を計上したことから製造設備他の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(3百万円)として特別損失に計上いたしました。」
食品セグメントの営業損失継続に伴う減損損失は発生したが、前年同期の52百万円から3百万円へ縮小した。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「「食品」セグメントにおいて、継続して営業損失を計上したことから製造設備他の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1百万円)として特別損失に計上いたしました。」
食品セグメントの営業損失継続に伴う減損損失は発生したが、前年同期の39百万円から1百万円へ縮小した。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「「食品」セグメントにおいて、継続して営業損失を計上したことから製造設備他の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(52百万円)として特別損失に計上いたしました。」
食品セグメントの営業損失継続を受け、製造設備等について52百万円の減損損失を計上した。前四半期報告書の39百万円に続く追加的な減損である。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「食品」セグメントにおいて、継続して営業損失を計上したことから製造設備他の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(39百万円)として特別損失に計上いたしました。」
食品セグメントで営業損失が継続した結果、製造設備等の帳簿価額を減額し、39百万円の減損損失を計上した。