食品事業の量的重要性増加による報告セグメント化
FY2021-Q3に初出。13回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026悪化有価証券報告書
「食品部門につきましては、売上高110百万円(前年同期比18.4%減)、セグメント損失96百万円(前年同期は76百万円のセグメント損失)となりました。」
食品事業は独立報告セグメントとしての開示が続く一方、18.4%減収となり、セグメント損失も76百万円から96百万円へ拡大した。 - 2026-08-07再掲業績予想の修正
「したがって、当社グループは、生産販売体制を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「繊維」、「不動産」、「食品」の3つを報告セグメントとしております。」
食品は引き続き独立した報告セグメントとして開示されている。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「食品部門につきましては、売上高57百万円(前年同期比18.1%減)、セグメント損失39百万円(前年同期は27百万円のセグメント損失)となりました。」
食品事業は18.1%減収となり、セグメント損失も前年同期の27百万円から39百万円へ拡大した。独立した報告セグメントとしての開示は継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「食品部門につきましては、売上高70百万円(前年同期比30.0%増)、セグメント損失27百万円(前年同期は36百万円のセグメント損失)となりました。」
食品事業は引き続き独立した報告セグメントとして開示されている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「食品部門につきましては、売上高84百万円(前年同四半期比25.3%減)、セグメント損失55百万円(前年同四半期は42百万円のセグメント損失)となりました。」
食品事業は引き続き独立した報告セグメントとして開示されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「食品部門につきましては、売上高54百万円(前年同四半期比28.9%減)、セグメント損失36百万円(前年同四半期は30百万円のセグメント損失)となりました。」
食品事業は引き続き独立した報告セグメントとして開示されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「食品部門につきましては、売上高25百万円(前年同四半期比23.9%減)、セグメント損失15百万円(前年同四半期は15百万円のセグメント損失)となりました。」
食品事業は引き続き独立した報告セグメントとして開示され、前年同期と同額のセグメント損失15百万円を計上した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「食品部門につきましては、売上高138百万円(前年同期比12.9%減)、セグメント損失69百万円(前年同期は54百万円のセグメント損失)となりました。」
食品事業は通期でも独立した報告セグメントとして開示されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「③食品 食品部門につきましては、売上高112百万円(前年同四半期比8.7%減)、セグメント損失42百万円(前年同四半期は37百万円のセグメント損失)となりました。」
食品事業は引き続き独立した報告セグメントとして開示されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「食品部門につきましては、売上高76百万円(前年同四半期比6.6%減)、セグメント損失30百万円(前年同四半期は28百万円のセグメント損失)となりました。」
食品事業は引き続き独立した報告セグメントとして開示されている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「③食品 食品部門につきましては、売上高32百万円(前年同四半期比7.4%減)、セグメント損失15百万円(前年同四半期は16百万円のセグメント損失)となりました。」
食品事業は引き続き独立した報告セグメントとして開示されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度から、「その他」に含まれていた「食品」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」
食品事業が量的重要性の増加により通期の独立報告セグメントとして定着し、売上高220百万円、セグメント損失197百万円を開示した。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間から「その他」に含まれていた「食品」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」
食品事業について量的重要性が増したことを理由に、当第3四半期連結会計期間から独立した報告セグメントとして開示している。