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日東紡績(3110)・方針前進

ROE・株式配当・個人業績目標に連動する役員報酬

FY2018に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

9記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018再掲FY2023-Q2 – FY2024-Q3引き上げFY2024 – FY20252018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 220222023: 120232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成438社が書いているテーマ・逆風1社・追い風372社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに85社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの439件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「現中期経営計画においては、計画策定時に設定した各事業年度における連結の営業利益額を業績指標とします。営業利益額を選定した理由は中長期的な業績の向上を端的にあらわす指標であるためであり、2025年度の目標値と実績値は以下のとおりです。目標値:営業利益169億円/実績値:営業利益208億円 なお、2026年度は営業利益187億円を目標としています。」

    株式報酬の業績連動指標について、2025年度は営業利益目標169億円に対し実績208億円となり、2026年度目標を187億円と開示している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当社は、執行役(取締役兼務者を含む。)の報酬と当社の業績及び株式価値との連動性をより明確にし、執行役が株価上昇によるメリットのみならず、株価下落リスクまでも株主の皆様と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT)」(以下、「本制度」という。)を導入しております。」

    BBTにより、執行役が業績・株式価値の上昇だけでなく下落リスクも株主と共有する報酬方針を継続している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「現中期経営計画においては、計画策定時に設定した各事業年度における連結の営業利益額を業績指標とします。営業利益額を選定した理由は中長期的な業績の向上を端的にあらわす指標であるためであり、2024年度の目標値と実績値は以下のとおりです。目標値:営業利益125億円/実績値:営業利益164億円 なお、2025年度は営業利益169億円を目標としています。」

    株式報酬の業績連動指標について、2024年度の営業利益目標125億円に対し実績164億円、2025年度目標169億円を開示している。
  4. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「具体的には、業績連動報酬における各事業本部の業績反映割合を高めることとし、これに伴い、役位ごとの報酬の構成割合及び業績目標項目とその業績反映割合を以下のとおり変更いたしました。」

    2024年度以降、各事業本部の業績を役員報酬へ反映する割合を高め、事業本部の企業価値への貢献と報酬の連動を強化している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、執行役(取締役兼務者を含む。)の報酬と当社の業績及び株式価値との連動性をより明確にし、執行役が株価上昇によるメリットのみならず、株価下落リスクまでも株主の皆様と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT)」(以下、「本制度」という。)を導入しております。」

    BBTにより、執行役が業績・株式価値の上昇だけでなく下落リスクも株主と共有する報酬方針を継続している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、執行役(取締役兼務者を含む。)の報酬と当社の業績及び株式価値との連動性をより明確にし、執行役が株価上昇によるメリットのみならず、株価下落リスクまでも株主の皆様と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT)」(以下、「本制度」という。)を導入しております。」

    BBTにより、執行役が業績・株式価値の上昇だけでなく下落リスクも株主と共有する報酬方針を継続している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、執行役(取締役兼務者を含む。)の報酬と当社の業績及び株式価値との連動性をより明確にし、執行役が株価上昇によるメリットのみならず、株価下落リスクまでも株主の皆様と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT)」(以下、「本制度」という。)を導入しております。」

    BBTによる業績連動型株式報酬制度と、執行役が株主と株式価値の上下を共有するという報酬方針を継続している。
  8. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「当社は、2022年5月12日開催の報酬委員会において決議された、執行役に対する業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT(=Board Benefit Trust))」の導入に伴い、従来以上に執行役の業績連動報酬の割合を高めるとともに、その決定要素である業績目標項目を見直すことといたしました。」

    従来のROE・配当・会社業績・個人業績に連動する報酬方針から、BBTを導入し、中期経営計画の営業利益目標に連動する株式報酬を追加するとともに、業績連動報酬の割合を高めている。
  9. FY2018初出有価証券報告書

    「取締役・執行役の基本報酬は、役位並びにそれぞれの役位に期待されるコンピテンシーの発揮状況を反映した基本部分と、ROEや株式配当を含めた会社業績目標並びに担当部門の活動や業績などから構成される個人業績目標の達成度合いに応じて0%~150%の範囲で変動する変動部分で構成されております。」

    役員報酬について、役位・コンピテンシーに基づく基本部分と、ROE・株式配当・個人業績目標の達成度に応じて0%~150%で変動する部分から構成する方針を初めて確認できる。
一緒に動いた変遷

「先進的な技術・新商品開発による付加価値向上」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1先進的な技術・新商品開発による付加価値向上4回
  3. 2重要取引先との関係維持・強化を目的とする政策保有4回
  4. 3執行役の担当変更による事業・機能別責任体制の再編4回
  5. 42014年4月から2017年3月までの中期経営計画の着実な実行3回
  6. 5設備更新・能力増強と高付加価値品への転換3回
  7. 6人と地球環境への貢献と環境配慮型製品・サービス3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日東紡績の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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