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日東紡績(3110)・施策前進

先進的な技術・新商品開発による付加価値向上

FY2016に初出。32回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q3 – FY2020-Q2再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q32016: 320162017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 220212022: 420222023: 220232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
研究開発・基礎研究による新製品・技術開発力の強化218社が書いているテーマ・逆風0社・追い風230社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに115社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの230件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年3月31日現在の保有特許件数(実用新案含む)は、国内外を含めて799件、当連結会計年度において出願した特許件数(実用新案含む)は国内外を含めて50件であります。なお、当連結会計年度に支出した研究開発費は3,400百万円であります。またモバイル端末用SiP及びAiP向けとして、極細ファイバーの紡糸技術、製織技術と独自の開繊技術による高性能な超極薄ガラスクロスの開発と改良を推進しております。」

    研究開発について、保有特許799件、当年度出願50件、研究開発費34億円を開示し、モバイル端末用の超極薄ガラスクロスという具体的な開発テーマを追加・推進している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は1,540百万円であります。」

    研究開発への資源投入を継続し、当中間連結会計期間の研究開発費を15億40百万円と開示している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「次世代高速通信規格へ対応するため、現在当社より上市している「NEガラス」クロス及び「NER®ガラス」クロスに比べて更に低誘電率及び低誘電正接に優れた次世代ガラスクロスである「NEZTMガラス」クロス、及び同じく当社既存製品である「Tガラス」クロスに比べて更に低熱膨張性に優れた「Vlexガラス」クロス等の開発を進めております。なお、当連結会計年度に支出した研究開発費は2,983百万円であります。」

    次世代高速通信向けに、NEZガラス・Vlexガラス等の具体的な次世代製品開発を進め、研究開発費29億83百万円を支出したことを開示している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は1,457百万円であります。」

    研究開発への資源投入を継続し、当中間連結会計期間の研究開発費を14億57百万円と開示している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年3月31日現在の保有特許件数(実用新案含む)は、国内外を含めて715件、当連結会計年度において出願した特許件数(実用新案含む)は国内外を含めて36件であります。また、総合研究所内に「全社デジタル技術活用の推進」および「環境技術の導入・評価」を目的とした専門部署を発足させ、全社的・長期的視点での取り組みを強化しております。なお、当連結会計年度に支出した研究開発費は2,825百万円であります。」

    保有特許715件、当年度出願36件、研究開発費28億25百万円を開示し、デジタル技術・環境技術の専門部署による研究開発体制を継続・強化している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は2,350百万円であります。」

    研究開発への資源投入を継続し、第3四半期連結累計期間の研究開発費2,350百万円を開示している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は1,493百万円であります。」

    研究開発への資源投入を継続し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費を14億93百万円と開示している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は766百万円であります。」

    研究開発への資源投入を継続し、当第1四半期連結累計期間の研究開発費を7億66百万円と開示している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は1,424百万円であります。」

    研究開発への継続的な資源投入を示し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費を14億24百万円と開示している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は685百万円であります。」

    研究開発への継続的な資源投入を示し、当第1四半期連結累計期間の研究開発費685百万円を開示している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年3月31日現在の保有特許件数は、国内外を含めて661件、当連結会計年度において出願した特許件数(実用新案含む)は国内外を含めて53件であります。また、総合研究所内に「全社デジタル技術活用の推進」および「環境技術の導入・評価」を目的とした専門部署を発足させ、全社的・長期的視点での取り組みを強化しております。なお、当連結会計年度に支出した研究開発費は2,577百万円であります。」

    保有特許661件、当年度出願53件、研究開発費25億77百万円を開示し、総合研究所内にデジタル技術活用及び環境技術を担当する専門部署を新設した。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は1,835百万円であります。」

    研究開発への資源投入を継続し、当第3四半期連結累計期間の研究開発費を1,835百万円と開示している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は1,145百万円であります。」

    研究開発への資源投入を継続し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費を1,145百万円と開示している。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は569百万円であります。」

    研究開発への資源投入を継続し、当第1四半期連結累計期間の研究開発費を569百万円と開示している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は1,022百万円であります。」

    研究開発への継続的な資源投入を示し、第2四半期連結累計期間の研究開発費を1,022百万円と開示している。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は510百万円であります。」

    研究開発への継続的な資源投入を示し、当第1四半期連結累計期間の研究開発費を510百万円と開示している。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「全社においては、総合研究所の新社屋建設を中心として1,352百万円の設備投資を行っております。」

    総合研究所の新社屋建設を中心に13億52百万円の設備投資を実施し、研究開発基盤の整備を進めている。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は803百万円であります。」

    研究開発への継続的な資源投入を示し、第2四半期連結累計期間の研究開発費803百万円を開示している。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間よりスペシャルガラスの生産設備を順次立ち上げるとともに、人材投資、研究開発も積極的に実施いたしました。」

    研究開発への継続的な注力を記載し、当第1四半期連結累計期間の研究開発費総額を401百万円と開示している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は10億83百万円であります。」

    研究開発への資源投入を継続し、第3四半期連結累計期間の研究開発費を10億83百万円と開示している。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「研究・技術開発 2,700 12 自己資金 2019年2月 2020年4月 研究開発体制の強化」

    富久山事業センターで研究・技術開発設備に27億円を投資し、2019年2月着手、2020年4月完了予定、研究開発体制を強化する具体的な設備計画が新たに確定している。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は3億24百万円であります。」

    研究開発への資源投入を継続し、当第1四半期連結累計期間の研究開発費を3億24百万円と開示している。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「当社は2017年1月1日付で、研究開発機能の一層の強化を目的に、これまで各事業部門の組織下にあった研究開発部門を再編・統合し、『総合研究所』を開設いたしました。今後も総合研究所の下に、全社横断的な連携・コラボレーションを推進し、既存事業の研究開発機能を強化するとともに、将来を担う基盤・先端技術の探索機能も強化してまいります。2018年3月31日現在の保有特許件数は、国内外を含めて661件、当連結会計年度において出願した特許件数は国内外を含めて32件であります。なお、当連結会計年度に支出した研究開発費は15億90百万円であります。」

    2017年1月の総合研究所開設という組織再編を実施し、全社横断研究体制を具体化した。保有特許661件、当年度出願32件、研究開発費15億90百万円も開示している。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境の下、当社グループは中期経営計画『Go For Next 100』に基づき、高付加価値品へのシフト、生産性向上や原価低減を加速させるとともに、成長のための設備投資や研究開発に注力しました。」

    研究開発への注力を継続し、当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額を10億95百万円と開示している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は6億65百万円であります。」

    研究開発への資源投入を継続し、第2四半期連結累計期間の研究開発費を6億65百万円と開示している。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「成長のための設備投資や研究開発への注力を開始しました。」

    研究開発への資源投入を継続し、新中期経営計画の下で注力を開始したと記載している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は11億21百万円であります。」

    研究開発への資源投入を継続し、第3四半期累計期間の研究開発費を開示している。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は7億79百万円であります。」

    研究開発への継続的な資源投入を示し、当四半期累計期間の研究開発費を開示している。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は2億79百万円であります。」

    研究開発活動と経営資源投入の方針を継続し、当四半期の研究開発費を開示している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「部門横断的な新商品の開発や次世代の技術開発などを行っており、絶えず新技術を創造することで、付加価値の限りない向上を図っております。今後も環境の変化に合わせ機動的に対応し、先進的で独自性のある技術創造、新商品・新技術の開発スピード向上に向け、経営資源を積極的に投入してまいります。平成28年3月31日現在の保有特許件数は、国内外を含めて659件、当連結会計年度において出願した特許件数は国内外を含めて22件であります。なお、当連結会計年度に支出した研究開発費は12億55百万円であります。」

    部門横断開発、次世代技術、開発スピード向上、経営資源投入を掲げ、特許件数と研究開発費も記載している。
一緒に動いた変遷

「設備更新・能力増強と高付加価値品への転換」は、この変遷が動いた32回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

875554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1設備更新・能力増強と高付加価値品への転換8回
  3. 22014年4月から2017年3月までの中期経営計画の着実な実行7回
  4. 3安定的な配当成長と内部留保の充実5回
  5. 4重要取引先との関係維持・強化を目的とする政策保有5回
  6. 5執行役の担当変更による事業・機能別責任体制の再編5回
  7. 62020年度・2023年度の経常利益、純利益、ROE、自己資本比率等の目標4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日東紡績の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の業績予想の修正で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
先進的な技術・新商品開発による付加価値向上|日東紡績(3110)の変遷 | Komori