Komori
日東紡績(3110)・方針引き上げ

安定的な配当成長と内部留保の充実

FY2016に初出。31回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

31記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q2再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q2引き上げFY2024 – FY20252016: 320162017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 220212022: 220222023: 220232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1069社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1093社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1095件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当期の期末配当金につきましては1株当たり99円50銭(1株当たり27円50銭の中間配当金と合わせ年間配当金は1株当たり127円00銭)を、2026年6月19日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。」

    年間配当金は127円となり、前年度の106円から21円増加した。中間配当27円50銭に加え、期末配当99円50銭を予定している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「第165期(2025年4月1日から2026年3月31日まで)中間配当について、2025年11月6日開催の取締役会において、2025年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額1,005百万円②1株当たりの金額27円50銭」

    中間配当を1株当たり27円50銭とし、前年度中間配当と同水準の配当を決議している。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当期の期末配当金につきましては1株当たり78円50銭(1株当たり27円50銭の中間配当金と合わせ年間配当金は1株当たり106円00銭)といたしました。」

    中間配当27円50銭と期末配当78円50銭により、年間配当金は106円となった。年間配当55円を下限とする新中期経営計画の方針を上回る実績を開示している。
  4. FY2025-H1引き上げ有価証券報告書

    「第164期(2024年4月1日から2025年3月31日まで)中間配当について、2024年11月1日開催の取締役会において、2024年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額 1,006百万円 ②1株当たりの金額 27円50銭」

    中間配当を1株当たり27円50銭とし、前年同期の22円50銭から5円増額している。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「また、新中期経営計画においては1株当たりの年間配当金55円を下限とし、定常収益に対する連結配当性向30%を基本方針といたします。」

    従来の安定配当方針に加え、年間配当金55円を下限とし、定常収益に対する配当性向30%という具体的な基準を設定している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年11月2日取締役会 普通株式 823 22.50 2023年9月30日 2023年12月11日 利益剰余金」

    2023年9月末を基準日とする中間配当1株当たり22円50銭を実施し、安定的な配当を重視する方針を継続している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年11月2日開催の取締役会 普通株式 823 22.50 2023年9月30日 2023年12月11日 利益剰余金」

    2023年9月末を基準日とする中間配当を1株当たり22円50銭と決議し、安定的な配当を重視する方針を継続している。
  8. FY2024-Q1引き上げ有価証券報告書

    「2023年6月28日 定時株主総会 普通株式 1,188 32.50 2023年3月31日 2023年6月29日 利益剰余金。1株当たり配当額には、創立100周年記念配当10円00銭が含まれております。」

    2023年3月期の期末配当は1株当たり32円50銭となり、創立100周年記念配当10円を含む増配内容を開示している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年11月8日開催の取締役会 普通株式 849 22.50 2022年9月30日 2022年12月12日 利益剰余金」

    2022年9月末を基準日とする中間配当を1株当たり22円50銭と決議し、安定的な配当を重視する方針を継続している。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「当期の期末配当金につきましては1株当たり22円50銭(1株当たり22円50銭の中間配当金と合わせ年間配当金は1株当たり45円00銭)といたしました。」

    中間・期末各22円50銭、年間45円の配当を実施し、安定的な配当成長、内部留保、機動的な株主還元を勘案する方針を継続している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「2021年11月5日開催の取締役会 普通株式 872 22.50 2021年9月30日 2021年12月13日 利益剰余金」

    2021年9月末を基準日とする中間配当について、総額872百万円、1株当たり22円50銭を決議し、安定的な配当を重視する方針を継続している。
  12. FY2022-Q1期末配当額の減額有価証券報告書

    「2021年6月25日 定時株主総会 普通株式 872 22.50 2021年3月31日 2021年6月28日 利益剰余金」

    2021年3月末を基準日とする期末配当は1株当たり22円50銭で、前年同期の1株当たり25円から減額となっている。
  13. FY2021-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2020年11月6日開催の取締役会 普通株式 872 22.50 2020年9月30日 2020年12月14日 利益剰余金」

    2020年9月末を基準日とする中間配当を1株当たり22円50銭と決議し、前年同期の20円から2円50銭増額している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年6月25日 定時株主総会 普通株式 969 25.00 2020年3月31日 2020年6月26日 利益剰余金」

    2020年3月末を基準日とする期末配当について、1株当たり25円、総額969百万円を支払ったことを開示している。
  15. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「当期の期末配当金につきましては1株当たり25円00銭(1株当たり20円00銭の中間配当金と合わせ年間配当金は1株当たり45円00銭。前年比5円00銭の増配)といたしました。」

    年間配当金を前年度の40円から45円へ5円増配したことを開示している。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年11月6日開催の取締役会 普通株式 776 20.00 2019年9月30日 2019年12月16日 利益剰余金」

    2019年9月末を基準日とする中間配当について、1株当たり20円を決議しており、安定的な配当を重視する方針を継続している。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年6月26日 定時株主総会 普通株式 776 20.00 2019年3月31日 2019年6月27日 利益剰余金」

    2019年3月末を基準日とする期末配当について、1株当たり20円を支払ったことを開示している。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「2018年11月1日開催の取締役会 普通株式 776 20.00 2018年9月30日 2018年12月17日 利益剰余金」

    2018年9月末を基準日とする中間配当について、総額7億76百万円、1株当たり20円を支払ったことを開示しており、安定的な配当を重視する方針を継続している。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「2018年11月1日開催の取締役会 普通株式 776 20.00 2018年9月30日 2018年12月17日 利益剰余金」

    2018年9月末を基準日とする中間配当について、総額7億76百万円、1株当たり20円を決議しており、安定的な配当を重視する方針を継続している。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「2018年6月27日 定時株主総会 普通株式 873 22.50 2018年3月31日 2018年6月28日 利益剰余金」

    2018年3月期の期末配当について、総額873百万円、1株当たり22円50銭を支払ったことを開示している。
  21. FY2018年間配当額を40円に確定有価証券報告書

    「当期の期末配当金につきましては1株当たり22円50銭(2017年10月1日を効力発生日とした株式併合(普通株式5株を1株の割合で併合)を考慮した1株当たり17円50銭の中間配当金と合わせ年間配当金は1株当たり40円00銭)といたしました。」

    株式併合を考慮した年間配当額40円を確定し、安定的な配当成長、配当性向、機動的な株主還元を勘案する方針を記載している。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成29年11月2日開催の取締役会 普通株式 679 3.50 平成29年9月30日 平成29年12月18日 利益剰余金」

    基準日が平成29年9月30日の中間配当について、配当総額679百万円、1株当たり3円50銭を実施している。安定的な配当を重視する方針を継続している。
  23. FY2018-Q2中間配当額の増額有価証券報告書

    「平成29年11月2日開催の取締役会 普通株式 679 3.50 平成29年9月30日 平成29年12月18日 利益剰余金」

    基準日が平成29年9月30日の中間配当について、1株当たり3円50銭を決議した。株式併合前の金額であり、前年中間配当の3円00銭から記載額が変化している。
  24. FY2018-Q11株配当額の変更有価証券報告書

    「平成29年6月28日 定時株主総会 普通株式 781百万円 1株当たり配当額4円00銭 基準日平成29年3月31日 効力発生日平成29年6月29日 配当の原資利益剰余金」

    前年度の1株当たり6円から、当年度は4円へ記載上の配当額が変化している。なお、同時に5株を1株とする株式併合が承認されており、単純な額面比較にはその影響がある。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「平成28年11月2日開催の取締役会において、平成28年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」

    1株当たり3円の中間配当を実施し、安定的な配当を重視する方針を継続している。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「平成28年11月2日開催の取締役会において、平成28年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」

    1株当たり3円の中間配当を決議しており、安定的な配当を重視する方針を継続している。
  27. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「平成28年6月28日 定時株主総会 普通株式 1,195百万円 1株当たり配当額6円00銭 基準日平成28年3月31日 効力発生日平成28年6月29日 配当の原資利益剰余金」

    前年度末を基準日とする1株当たり6円の配当を実施した。前年の基本方針・配当水準から実質的な変更は確認できない。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「株主に対する配当政策を経営の最重要事項の1つとして位置づけ、財務体質強化と将来の安定的成長のための内部留保の充実などを総合的に勘案し、安定的な配当の成長を基本方針としております。当期の期末配当金につきましては、1株当たり6円といたしました。」

    安定的な配当成長を基本方針とし、当期は1株当たり6円を配当している。
一緒に動いた変遷

「2014年4月から2017年3月までの中期経営計画の着実な実行」は、この変遷が動いた31回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665543★123456
  1. ★この変遷
  2. 12014年4月から2017年3月までの中期経営計画の着実な実行6回
  3. 2設備更新・能力増強と高付加価値品への転換6回
  4. 3先進的な技術・新商品開発による付加価値向上5回
  5. 4執行役の担当変更による事業・機能別責任体制の再編5回
  6. 5重要取引先との関係維持・強化を目的とする政策保有4回
  7. 6市況変動の小さい分野の拡大と高付加価値品への事業構造転換3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日東紡績の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安定的な配当成長と内部留保の充実|日東紡績(3110)の変遷 | Komori