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日東紡績(3110)・施策前進

設備更新・能力増強と高付加価値品への転換

FY2016に初出。27回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

27記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2022-Q3再掲FY2022 – FY2024-Q22016: 120162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 120212022: 320222023: 120232024: 220242025: 220252026: 32026
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製造設備の増強・合理化368社が書いているテーマ・逆風0社・追い風407社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに126社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの407件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、当社グループは各事業とも維持・更新、能力増強、高付加価値品への転換を中心として21,702百万円の設備投資を行っております。電子材料事業においては、グラスファイバーヤーン及びガラスクロス生産設備の更新、生産能力強化及び高付加価値化を中心として18,691百万円の設備投資を行っております。」

    通期設備投資額は217億02百万円、電子材料事業は186億91百万円となり、前年度の通期設備投資136億17百万円から拡大した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、固定資産の取得による支出7,602百万円による減少などにより7,264百万円の資金が減少(前年同期比1,522百万円資金の減少)しました。」

    固定資産の取得に76億2百万円を支出し、設備更新・能力増強等に向けた投資を継続している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、当社グループは各事業とも維持・更新、能力増強、高付加価値品への転換を中心として13,617百万円の設備投資を行っております。電子材料事業においては、グラスファイバーヤーン及びガラスクロス生産設備の更新、生産能力強化及び高付加価値化を中心として10,072百万円の設備投資を行っております。」

    通期設備投資額は136億17百万円となり、電子材料事業に100億72百万円を投じて生産能力強化・高付加価値化を進めた。前年度の設備投資77億62百万円から拡大している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、固定資産の取得による支出5,729百万円による減少などにより5,741百万円の資金が減少(前年同期比387百万円資金の減少)しました。」

    固定資産取得に57億29百万円を支出し、設備更新・能力増強等に向けた投資を継続している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、当社グループは各事業とも維持・更新、能力増強、高付加価値品への転換を中心として7,762百万円の設備投資を行っております。」

    維持・更新、能力増強、高付加価値化を目的に、通期で77億62百万円の設備投資を実行している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、固定資産の取得による支出3,303百万円による減少などにより5,353百万円の資金が減少(前年同四半期比6,366百万円資金の減少)しました。」

    当第2四半期連結累計期間に固定資産取得へ33億3百万円を支出し、設備更新・能力増強等に向けた投資を継続している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、固定資産の取得による支出4,452百万円による減少、固定資産の売却による収入3,121百万円、投資有価証券の売却による収入2,516百万円による増加などにより1,012百万円の資金が増加しました。」

    当第2四半期連結累計期間に固定資産取得へ44億52百万円を支出し、設備更新・能力増強等に向けた投資の実行を継続している。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度において、当社グループは各事業とも維持・更新、能力増強、高付加価値品への転換を中心として15,820百万円の設備投資を行っております。」

    維持・更新、能力増強、高付加価値化を目的とする設備投資を継続し、通期投資額15,820百万円を開示している。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「提出会社及び連結子会社 福島工場他 (福島市、真岡市、台湾他) 原繊材事業 スペシャルガラスの生産設備増強 台湾新工場建屋他 2021年9月 台湾拠点での延床面積約20,000㎡増加他」

    スペシャルガラス生産設備増強について、台湾新工場建屋等が2021年9月に完了し、台湾拠点の延床面積が約20,000平方メートル増加したことを開示している。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、固定資産の取得による支出9,531百万円などにより9,996百万円の資金が減少(前年同四半期比15,067百万円資金の減少)しました。」

    当第2四半期連結累計期間に固定資産取得へ9,531百万円を支出し、設備更新・能力増強に向けた投資の実行を確認できる。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結会計期間末では、福島第2工場の生産設備は火災発生前の状態に復旧しております。」

    福島第2工場の生産設備について、火災後に火災発生前の状態まで復旧したことを開示している。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「前第4四半期連結会計期間に立ち上げたスペシャルガラスの新溶融炉を期初よりフル稼働させて投資効果を発現させるとともに、持続的な成長実現に必要な設備投資、人材投資、研究開発を計画的に実施しております。」

    スペシャルガラスの生産設備について、前第4四半期の立ち上げから期初のフル稼働・投資効果発現へ進展している。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、当社グループは各事業とも維持・更新、能力増強、高付加価値品への転換を中心として16,717百万円の設備投資を行っております。」

    設備投資額が通期で167億17百万円となり、原繊材事業では108億60百万円を投じるなど、能力増強・高付加価値化の投資を実行している。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「原繊材事業、機能材事業、設備材事業では、高付加価値品へのシフトを進めるべく生産設備を立ち上げ、順次、収益貢献が始まりましたが、基盤強化施策に伴う費用の増加の影響を受けました。」

    高付加価値品向けの生産設備を立ち上げ、順次収益貢献が始まったことを開示しており、設備面の施策が収益寄与段階へ進展している。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、固定資産の取得による支出9,749百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出1,204百万円などにより10,983百万円の資金が減少(前年同四半期比4,388百万円資金の減少)しました。」

    第2四半期連結累計期間に固定資産取得へ97億49百万円を支出し、生産設備の立ち上げを含む設備投資の実行が金額面で進展している。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間よりスペシャルガラスの生産設備を順次立ち上げるとともに、人材投資、研究開発も積極的に実施いたしました。」

    スペシャルガラスの生産設備を当第1四半期から順次立ち上げる具体的な設備面の進展が示されている。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、第1四半期に実施した大型の設備改修により収益が悪化しました。」

    第1四半期に実施した大型設備改修について、その後の収益影響を含めて継続して記載している。
  18. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、固定資産の取得による支出49億72百万円、投資有価証券の取得による支出39億53百万円などにより65億95百万円の資金が減少(前年同四半期比111億5百万円資金の減少)しました。」

    当第2四半期累計期間に固定資産取得へ49億72百万円を支出しており、設備投資の実行を金額面で確認できる。
  19. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、大型の設備改修により収益が悪化しました。」

    大型設備改修を当第1四半期に実施したことが示され、設備投資・能力強化の取り組みが具体的な実施段階に進んでいる。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、当社グループは各事業とも維持・更新、能力増強、高付加価値品への転換を中心として70億24百万円の設備投資を行っております。」

    設備投資を前年度の44億22百万円から70億24百万円へ拡大し、能力増強・高付加価値化を含む投資を実行している。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、ガラスヤーンなどの高付加価値品の生産能力増強や生産効率化を推進しました。」

    高付加価値品の生産能力増強と生産効率化を引き続き推進している。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、ガラスヤーンなどの高付加価値品の生産能力増強や生産効率化を推進しました。」

    高付加価値品の生産能力増強と生産効率化を引き続き推進している。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、ガラスヤーンなどの高付加価値品の生産能力増強や生産効率化を推進しました。」

    高付加価値品の生産能力増強と生産効率化を引き続き実施している。
  24. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「これに対し、高付加価値品の生産能力を増強し、また生産効率化、燃料コスト改善等を図りました。」

    高付加価値品の生産能力増強を実施したことを具体的に記載しており、設備・生産面の施策が進展している。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度において、当社グループは各事業とも維持・更新、能力増強、高付加価値品への転換を中心として44億22百万円の設備投資を行っております。」

    当年度の設備投資額と、維持・更新、能力増強、高付加価値化という投資目的を明示している。
一緒に動いた変遷

「2014年4月から2017年3月までの中期経営計画の着実な実行」は、この変遷が動いた27回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1288776★123456
  1. ★この変遷
  2. 12014年4月から2017年3月までの中期経営計画の着実な実行12回
  3. 2市況変動の小さい分野の拡大と高付加価値品への事業構造転換8回
  4. 3先進的な技術・新商品開発による付加価値向上8回
  5. 4執行役の担当変更による事業・機能別責任体制の再編7回
  6. 5新規顧客の獲得と海外事業拠点の展開7回
  7. 6安定的な配当成長と内部留保の充実6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日東紡績の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の業績予想の修正で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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