日東紡績(3110)・方針前進
重要取引先との関係維持・強化を目的とする政策保有
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策607社が書いているテーマ・逆風0社・追い風550社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに68社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの612件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「この検証に基づき、2025年度については6銘柄47億84百万円、2024年度から2025年度の2年間累計で7銘柄67億41百万円の売却を行いました。」
政策保有株式について、2025年度に6銘柄・47億84百万円を売却し、2024年度からの2年間累計で7銘柄・67億41百万円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「この検証に基づき、2024年度については6銘柄19億57百万円の売却を行いました。」
政策保有株式の合理性検証に基づき、2024年度に6銘柄・19億57百万円を売却した。2017年度からの7年間累計では、18銘柄・153億20百万円の売却となっている。 - FY2024前進有価証券報告書
「この検証に基づき、2017年度からの7年間累計で18銘柄15,320百万円の売却を行いました。」
政策保有株式について、2017年度から7年間で18銘柄・153億20百万円を売却した。5年間累計17銘柄・128億4百万円から売却実績が拡大している。 - FY2022前進有価証券報告書
「この検証に基づき、2017年度からの5年間累計で17銘柄12,804百万円の売却を行いました。」
政策保有株式の合理性検証に基づき、2017年度から5年間で17銘柄・128億4百万円を売却した。従来の3年間累計14銘柄・41億38百万円から売却実績が拡大している。 - FY2020前進有価証券報告書
「この検証に基づき、2019年度は3銘柄783百万円、2017年度からの3年間累計で14銘柄4,138百万円の売却を行いました。」
政策保有株式の合理性を検証し、2019年度に3銘柄・783百万円、3年間累計で14銘柄・4,138百万円を売却したことを開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「銘柄数64銘柄 貸借対照表計上額の合計額25,291百万円」
政策保有株式について、重要取引先との関係維持・強化を目的とする方針を継続し、64銘柄、計上額252億91百万円を開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、販売・原材料調達・金融などに関する当社グループの重要な取引先との良好な取引関係を構築し、当社グループの事業活動を円滑に進め、当社グループの企業価値を維持・向上させると判断する場合は、政策保有株式として上場株式の保有を行います。」
政策保有の目的を重要取引先との関係構築と事業活動の円滑化、企業価値の維持・向上としている。