空気清浄装置のメンテナンス需要取り込み
FY2017に初出。18回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026対処有価証券報告書
「また、空気清浄装置分野においては、大型機器の受注販売が好調に推移した結果、大幅な増収となりました。」
前年度まで大口案件の減少が売上変動要因となっていたが、大型機器の受注販売が好調となり、空気清浄装置分野は大幅増収となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「さらに空気清浄機分野では、大口の機器販売の減少等があり、大幅な減収となりました。」
大口機器販売の減少により、空気清浄機分野が大幅な減収となった。大型案件への依存による売上変動が悪化した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「空気清浄機分野においては、機器販売・保守点検ともに順調に推移いたしましたが、当期は海外向け大型機器の単発受注は少なく、減収となりました。」
機器販売・保守点検は順調だった一方、海外向け大型機器の単発受注が少なく減収となる構造が続いた。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「また、空気清浄機分野においては、機器販売・保守点検ともに順調に推移いたしましたが、前年度のような海外向け大口機器の単発受注がなかったため、減収となりました。」
機器販売・保守点検は順調だったものの、前年度の海外向け大口機器の単発受注がなく、空気清浄機分野は減収となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「空気清浄機分野においては、主力機器の販売が順調に推移したほか、大型物件の販売により、増収となりました。」
主力機器の販売が順調に推移し、大型物件の販売も実現して増収となった。機器販売によるメンテナンス需要等の取り込みに具体的な販売実績が加わった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「空気清浄機器分野では、工作機械向け大口機器受注により増収となりました。」
空気清浄機器分野で工作機械向け大口受注を獲得し、機器販売を通じた需要取り込みが具体的に進展した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「空気清浄機器分野についても、海外向け大口機器受注により増収となりました。」
海外向け大口機器受注により空気清浄機器分野が増収となり、大型案件と保守需要を取り込む方向が続いた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「空気清浄機分野では、汎用機器販売は低調に推移いたしましたが、海外向けの大型案件を受注・納品したことにより、増収となりました。」
空気清浄機分野で海外向け大型案件を受注・納品し、増収となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「空気清浄機器分野では、半導体工場向け等の大口機器販売により、増収となりました。」
半導体工場向け等の大口機器販売により増収となり、機器販売と保守点検を通じた需要取り込みの方向を再確認した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「空気清浄機器分野では、大口の機器販売により増収増益となりました。」
空気清浄機器分野で大口の機器販売を獲得し、増収増益となった。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「空気清浄機分野では、新型コロナウイルス感染症の影響により、新設備の商談は停滞しましたが、保守点検需要が大きく改善し、増収となりました。」
新設備商談は停滞した一方、保守点検需要が大きく改善し、空気清浄機分野は増収となった。 - FY2021悪化有価証券報告書
「空気清浄機分野では、下期は需要が回復したものの、上期の需要減退の影響が大きく、通期では減収減益となりました。」
下期に需要回復があったものの、上期の需要減退を補えず、機器販売・保守需要の取り込みは通期で減収減益となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「また、空気清浄機分野では、前年同期に海外向け大型スポット物件が発生した反動から減収減益となりました。」
前年同期の海外向け大型スポット物件の反動により、空気清浄機分野は減収減益となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「また、空気清浄機分野では、機器販売および保守点検業務とも計画の中止、延期が相次ぎ減収減益となりました。」
機器販売だけでなく保守点検業務も計画の中止・延期が相次ぎ、メンテナンス需要の取り込み施策が減収減益に直結した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、空気清浄機分野では、前年に工場空調用途での大型機器案件が集中した反動により減収となりました。」
空気清浄機分野では大型案件の反動で減収となったが、機器販売案件と保守需要に左右される事業構成が続いた。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、空気清浄機分野では保守点検需要は堅調でしたが、前年度に輸出大型物件が集中した反動から減収となりました。」
空気清浄機分野では保守点検によるメンテナンス需要は堅調であり、機器販売の大型案件に左右される構成と併存した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「空気清浄機分野は、機器販売・保守点検によるメンテナンス需要の取り込みに加え、開発商品の販促に取り組んでまいります。」
空気清浄機分野で機器販売、保守点検、開発商品の販促を通じて需要を取り込む方針を継続した。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、空気清浄装置事業は、保守点検によるメンテナンス需要の取り込みに取り組んでまいります。」
空気清浄装置事業で保守点検を通じてメンテナンス需要を取り込む施策が初めて記載された。