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シキボウ(3109)・施策前進

基盤事業の選択と集中による収益向上・業容拡大

FY2016に初出。35回の記載のうち17回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018-Q2 – FY2020-Q2対処FY2024-Q2 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
低採算案件の選別・整理と全社的な費用管理による収益性改善401社が書いているテーマ・逆風3社・追い風427社

シキボウがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より6年早い。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに91社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの430件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は246億51百万円(前連結会計年度比21.9%増)、営業利益は4億74百万円(同86.3%増)となりました。」

    繊維セグメントは増収となり、営業利益も前年度比86.3%増の4億74百万円へ改善した。
  2. 2026-05-14前進業績予想の修正

    「以上の結果、繊維セグメント全体としての売上高は246億51百万円(前期比21.9%増)となり、営業利益は4億74百万円(同86.3%増)となりました。」

    繊維セグメントは事業譲受等の寄与もあり増収となり、営業利益が前期比で増加した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は201億84百万円(前連結会計年度比1.4%増)、営業利益は2億42百万円(前連結会計年度は2億77百万円の営業損失)となりました。」

    繊維セグメントは増収となり、営業利益が前年度の2億77百万円の損失から2億42百万円の利益へ転換した。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「以上の結果、繊維セグメント全体としての売上高は94億99百万円(前年同期比5.3%減)となり、営業損失は53百万円(前年同期は2億71百万円の営業損失)となりました。」

    繊維セグメントは減収となったものの、営業損失は前年同期の2億71百万円から53百万円へ縮小し、赤字幅が大きく縮小した。
  5. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「以上の結果、繊維セグメント全体としての売上高は149億19百万円(前年同期比0.3%減)となり、営業損失は3億81百万円(前年同期は5億48百万円の営業損失)となりました。」

    繊維セグメントは減収だったものの、営業損失は前年同期の5億48百万円から3億81百万円へ縮小し、赤字幅が縮小した。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「以上の結果、繊維セグメント全体としての売上高は100億28百万円(前年同期比5.3%増)となり、営業損失は2億71百万円(前年同期は3億62百万円の営業損失)となりました。」

    繊維事業の収益改善について、前年同期比で営業損失が縮小した。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「以上の結果、繊維セグメント全体としての売上高は100億28百万円(前年同期比5.3%増)となり、営業損失は2億71百万円(前年同期は3億62百万円の営業損失)となりました。」

    繊維セグメントは増収となり、営業損失も前年同期の3億62百万円から2億71百万円へ縮小した。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「繊維セグメントにおいては、急激な円安と原燃料価格の高騰による製造原価の押し上げに価格転嫁が追い付かず、非常に苦戦いたしました。以上の結果、当連結会計年度の売上高は199億35百万円(前連結会計年度比7.0%増)、営業損失は6億9百万円(前連結会計年度は4億80百万円の営業損失)となりました。」

    繊維事業は増収となったものの、円安・原燃料高騰と価格転嫁の遅れにより営業損失が前年度の4億80百万円から6億9百万円へ拡大した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「いっそう中核事業に経営資源を集中させることが当社グループの企業価値向上に資するものであること、また、マーメイドスポーツでのゴルフ場事業は当社グループにおいてはノンコア事業であり、当該ゴルフ場のご利用者様に対してより魅力的なゴルフ場を提供し、当該会社が持続的成長を実現するためには、ゴルフ事業のマネジメント会社である株式会社バンリューゴルフがベストオーナーであるとの判断から、株式譲渡を決定いたしました。」

    ノンコアと位置付けたゴルフ事業を譲渡し、中核事業への経営資源集中を実行する具体的な進展があった。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、繊維セグメント全体としての売上高は95億22百万円(前年同期比8.8%増)となり、営業損失は3億62百万円(前年同期は2億37百万円の営業損失)となりました。」

    繊維セグメントは増収となったものの、営業損失は前年同期の2億37百万円から3億62百万円へ拡大し、基盤事業の収益改善は悪化した。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、繊維セグメント全体としての売上高は42億32百万円(前年同期比5.7%減)となり、営業損失は2億25百万円(前年同期は1億25百万円の営業損失)となりました。」

    繊維セグメントは減収となり、営業損失も前年同期の1億25百万円から2億25百万円へ拡大した。基盤事業の収益改善は再び悪化した。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、繊維セグメント全体としての売上高は139億77百万円(前年同期比7.7%増)となり、営業損失は3億27百万円(前年同期は2億61百万円の営業損失)となりました。」

    繊維セグメントは増収となったものの、営業損失は前年同期の2億61百万円から3億27百万円へ拡大し、収益改善は悪化した。
  13. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「以上の結果、繊維セグメント全体としての売上高は87億48百万円(前年同期比6.2%増)となり、営業損失は2億37百万円(前年同期は2億54百万円の営業損失)となりました。」

    繊維セグメントは増収となり、営業損失も前年同期の2億54百万円から2億37百万円へ縮小した。
  14. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「以上の結果、繊維セグメント全体としての売上高は44億86百万円(前年同期比6.5%増)となり、営業損失は1億25百万円(前年同期は1億45百万円の営業損失)となりました。」

    繊維セグメントは増収となり、営業損失も前年同期の1億45百万円から1億25百万円へ縮小した。
  15. FY2021対処有価証券報告書

    「原糸販売事業は、国内市場においては中高級衣料品の需要低迷の継続に加え、各種産地向け販売での受注減少が大きく、操業調整等により原価低減を行っておりますが、原綿価格の上昇もあり、損益面で厳しい状況となりました。以上の結果、当連結会計年度の売上高は179億26百万円(前連結会計年度比11.8%減)、営業損失は1億92百万円(前連結会計年度は2億72百万円の営業損失)となりました。」

    繊維セグメントは減収・営業損失が続いたが、営業損失は前年度の2億72百万円から1億92百万円へ縮小した。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、繊維セグメント全体としての売上高は129億77百万円(前年同期比15.7%減)となり、営業損失は2億61百万円(前年同期は1億70百万円の営業損失)となりました。」

    繊維セグメントは減収が続き、営業損失も前年同期の1億70百万円から2億61百万円へ拡大した。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、繊維セグメント全体としての売上高は82億34百万円(前年同期比19.0%減)となり、営業損失は2億54百万円(前年同期は1億40百万円の営業損失)となりました。」

    繊維セグメントの売上高が前年同期比19.0%減となり、営業損失も前年同期の1億40百万円から2億54百万円へ拡大した。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、繊維セグメント全体としての売上高は42億13百万円(前年同期比16.8%減)となり、営業損失は1億45百万円(前年同期は1億25百万円の営業損失)となりました。」

    繊維セグメントの営業損失が前年同期の1億25百万円から1億45百万円へ拡大し、売上高も16.8%減となった。基盤事業の収益改善はさらに後退した。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は203億32百万円(前連結会計年度比10.4%減)、営業損失は2億72百万円(前連結会計年度は76百万円の営業損失)となりました。」

    繊維セグメントの営業損失が前年度の76百万円から272百万円へ拡大し、基盤事業の収益改善がさらに後退した。
  20. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「以上の結果、繊維セグメント全体としての売上高は153億90百万円(前年同期比8.5%減)となり、営業損失は1億70百万円(前年同期は1億92百万円の営業損失)となりました。」

    繊維セグメントは減収が続いたものの、営業損失は前年同期の1億92百万円から1億70百万円へ縮小した。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、繊維セグメント全体としての売上高は101億60百万円(前年同期比8.5%減)となり、営業利益は1億40百万円の営業損失(前年同期は1億11百万円の営業損失)となりました。」

    繊維セグメントは減収となり、営業損失も前年同期の1億11百万円から1億40百万円へ拡大した。基盤事業の収益改善はさらに後退した。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、繊維セグメント全体としての売上高は50億61百万円(前年同期比9.1%減)となり、営業利益は1億25百万円の営業損失(前年同期は57百万円の営業損失)となりました。」

    繊維セグメントの営業損失が前年同期の57百万円から1億25百万円へ拡大し、基盤事業の収益改善がさらに悪化した。
  23. FY2019悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は226億86百万円(前連結会計年度比3.8%減)、営業損失は76百万円(前連結会計年度は55百万円の営業利益)となりました。」

    繊維セグメントは前年度の営業利益55百万円から営業損失76百万円へ転じ、基盤事業の収益改善が通期で悪化した。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、繊維セグメント全体としての売上高は168億19百万円(前年同期比3.0%減)となり、営業利益は1億92百万円の営業損失(前年同期は40百万円の営業利益)となりました。」

    繊維セグメントの営業損失は前年同期の40百万円の営業利益から1億92百万円へ拡大し、前四半期の1億11百万円の営業損失からも悪化した。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、繊維セグメント全体としての売上高は111億5百万円(前年同期比1.7%減)となり、営業利益は1億11百万円の営業損失(前年同期は79百万円の営業利益)となりました。」

    繊維セグメントは前年同期の営業黒字から1億11百万円の営業損失へ転じ、基盤事業の収益改善がさらに後退した。
  26. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、繊維セグメント全体としての売上高は55億70百万円(前年同期比2.8%減)となり、営業利益は57百万円の営業損失(前年同期は36百万円の営業利益)となりました。」

    繊維セグメントは減収となり、営業利益も前年同期の黒字から57百万円の営業損失へ転じた。
  27. FY2018悪化有価証券報告書

    「これらの取り組みを行ってまいりましたが、売上高は繊維事業の原糸販売分野における国内の糸需要不振や、テキスタイル分野における中東民族衣装用生地輸出の低迷によって、前年度を下回ることになりました。また、収益面では採算の改善や生産効率化・経費削減に努めましたが、売上高の減少に伴い前年度を大きく下回ることになりました。」

    採算改善、生産効率化、経費削減に取り組んだものの、国内糸需要と中東輸出の低迷により基盤事業の収益改善は後退した。
  28. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、繊維事業全体としての売上高は173億34百万円(前年同期比7.7%減)となり、営業利益は40百万円(同91.7%減)となりました。」

    繊維事業は営業黒字を維持したものの、売上高が前年同期比7.7%減、営業利益が91.7%減となり、利益改善の弱まりがさらに進んだ。
  29. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、繊維事業全体としての売上高は113億2百万円(前年同期比8.9%減)となり、営業利益は79百万円(同74.8%減)となりました。」

    繊維事業は営業黒字を維持したものの、売上高が前年同期比8.9%減、営業利益が74.8%減となり、利益改善の弱まりが続いた。
  30. FY2018-Q1繊維事業の利益改善一服有価証券報告書

    「以上の結果、繊維事業全体としての売上高は57億29百万円(前年同期比7.1%減)となり、営業利益は36百万円(同67.7%減)となりました。」

    繊維事業は黒字を維持したものの、前年同期比で減収減益となり、これまでの利益改善の勢いが弱まった。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「三つ目の「基盤事業の選択と集中による収益向上・業容拡大」では、「繊維」「産業材」「不動産・サービス」の各事業分野において、当社の“稼ぐ力”となる他社には真似の出来ない独自の機能や技術力を活かした商品づくりを追求すると共に、顧客ニーズに沿った商品提案やサービスの向上に取り組み、基盤事業の市場環境が大きく変化する状況下、“環境変化への素早い対応力”を常に意識した活動を行い、収益向上と業容拡大に努めました。」

    三事業で独自技術・商品提案・サービス向上を進め、構造改革効果の発現により全社営業利益は31億48百万円となった。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「しかしながら、利益面では、生産の効率化推進や経費削減などで前年同期比増益となりました。以上の結果、繊維事業全体としての売上高は187億80百万円(前年同期比11.4%減)となり、営業利益は4億92百万円(同114.9%増)となりました。」

    生産効率化・経費削減により繊維事業が増益となり、営業利益は4億92百万円、前年同期比114.9%増となった。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「製品分野においては、スポーツ市場やナイティ市場向けで主要顧客向け販売が苦戦いたしましたが、ユニフォーム市場やスクール市場向けでの新規顧客獲得も徐々に進み、収益の改善が進んでおります。以上の結果、繊維事業全体としての売上高は124億4百万円(前年同期比10.4%減)となり、営業利益は3億16百万円(前年同期比1,638.8%増)となりました。」

    ユニフォーム・スクール市場で新規顧客獲得が進み、繊維事業は営業利益3億16百万円となった。前年同期の営業利益18百万円から増益が進んでいる。
  34. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、国内工場の再構築も奏功し、前年同期比減収ながら増益を果たしました。」

    国内工場の再構築が奏功し、繊維事業の増益につながった。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「三つ目の「基盤事業の選択と集中による収益向上・業容拡大」では、赤字・不採算となっている繊維事業の構造改革に全力で取り組みました結果、採算改善の成果が出て来ております。」

    不採算事業の構造改革と、繊維・産業材・不動産サービスの収益力向上を結び付けている。
一緒に動いた変遷

「営業利益・経常利益の増益と繊維事業の黒字化」は、この変遷が動いた34回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

18121110109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益・経常利益の増益と繊維事業の黒字化18回
  3. 2有利子負債の圧縮12回
  4. 3海外オペレーションの拡張と販売の伸長11回
  5. 4新中核事業の発展的拡大10回
  6. 5原油価格変動による製造コストリスク10回
  7. 6航空機用複合材料部品の受託生産拡大9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シキボウの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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