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シキボウ(3109)・事実増収・営業減益と純利益増加の併存直近の決算(2026-08-07)では「前進」

営業利益・経常利益の増益と繊維事業の黒字化

FY2016に初出。39回の記載のうち18回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-08-07。

39記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018-Q3 – FY2021その他FY2022-Q3 – FY2024-Q12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
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シキボウがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は121億96百万円(前年同期比28.6%増)、営業利益は4億8百万円(同66.3%増)、経常利益は3億29百万円(同29.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億86百万円(同6.4%増)となりました。」

    第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。
  2. FY2026増収・営業減益と純利益増加の併存有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は445億54百万円(前連結会計年度比14.0%増)、営業利益は9億74百万円(同27.6%減)、経常利益は6億58百万円(同37.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は9億50百万円(同4.0%増)となりました。」

    ユニチカ事業譲受等により売上高は増加した一方、営業利益・経常利益は減少し、負ののれん等により親会社株主利益は増加した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「その結果、当中間連結会計期間の売上高は197億81百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益は6億28百万円(同14.6%増)、経常利益は5億12百万円(同17.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は3億45百万円(同11.9%増)となりました。」

    当中間連結会計期間は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益のすべてが前年同期を上回り、前年度通期の営業減益から利益面が改善した。
  4. FY2025増収・営業減益と純利益増加の併存有価証券報告書

    「売上高は390億87百万円(前連結会計年度比1.0%増)、営業利益は13億46百万円(同5.8%減)、経常利益は設備投資等の資金調達に伴うアレンジメントフィーの発生や為替差益の減少等により10億47百万円(同20.8%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、当期は特別利益として政策保有株式の売却益を計上したことにより、9億14百万円(同14.2%増)となりました。」

    全社売上高は増加した一方、営業利益・経常利益は減少した。政策保有株式売却益により親会社株主利益は増加した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は189億11百万円(前年同期比2.3%減)、営業利益は5億48百万円(同2.3%減)、経常利益は4億35百万円(同21.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は3億8百万円(同23.0%減)となりました。」

    全社では売上高・営業利益が減少し、経常利益は21.0%減、親会社株主に帰属する中間純利益は23.0%減となった。繊維セグメントの赤字幅は縮小したが、産業材や為替差損等が全社利益を押し下げた。
  6. FY2024-Q3営業・経常増益と特別利益反動による純利益減有価証券報告書

    「売上高については市況回復等に伴って前年同期比増収となり、営業利益・経常利益は共に前年同期比増益となりました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は290億56百万円(前年同期比2.1%増)、営業利益は9億16百万円(同8.1%増)、経常利益は8億27百万円(同6.1%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に連結子会社において発生した火災による損害に対する保険金及び投資有価証券の売却益を特別利益として計上し、また、連結子会社の異動による株式譲渡損失を特別損失に計上したことによる税金費用の減少や繰延税金資産を計上していたため、5億13百万円(同60.0%減)と減益になりました。」

    市況回復等により売上高・営業利益・経常利益は前年同期比で増加した一方、前年同期の火災保険金・投資有価証券売却益等の反動により、親会社株主に帰属する四半期純利益は60.0%減少した。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は193億51百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益は5億61百万円(同3.2%減)、経常利益は5億51百万円(同6.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億1百万円(同47.8%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回り、特に親会社株主利益が47.8%減少した。
  8. FY2024-Q1売上・営業増益と保険金反動による純利益減有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は94億29百万円(前年同期比9.6%増)、営業利益は2億13百万円(同5.0%増)、経常利益は2億7百万円(同1.4%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に当社の海外連結子会社において発生した火災による損害に対する保険金を特別利益として計上していたため大幅減益となり、1億44百万円(同73.2%減)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益は前年同期比で増加した一方、前年同期に火災保険金を特別利益として計上していた反動により、親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅減益となった。
  9. FY2023売上増・営業減益と特別利益等による純利益増有価証券報告書

    「売上高は378億93百万円(前連結会計年度比6.2%増)、営業利益は12億17百万円(同10.2%減)、経常利益は11億25百万円(同8.4%増)となりました。さらに、前記の内容等による当連結会計年度の税金費用の減少及び繰延税金資産を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は15億68百万円(前連結会計年度は49百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。」

    通期では売上高が増加し、営業利益は減少した一方、経常利益は増加した。火災保険金、投資有価証券売却益、税金費用の減少等により親会社株主利益は15億68百万円となった。
  10. FY2023-Q3売上増・営業減益と特別利益等による純利益増有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は284億47百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益は8億48百万円(同21.2%減)、経常利益は7億79百万円(同1.6%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益と経常利益は減少した。火災保険金、投資有価証券売却益、税金費用減少等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億85百万円へ増加した。
  11. FY2023-Q2営業減益・為替差益と保険金で経常利益・純利益増有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は185億円(前年同期比8.0%増)、営業利益は5億80百万円(同11.9%減)となりましたが、経常利益については為替差益が発生したことにより、5億86百万円(同28.0%増)となりました。また、2021年9月8日に当社の海外連結子会社である㈱マーメイドテキスタイルインダストリーインドネシアにおいて発生した火災による損害に対する保険金等を特別利益として計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億67百万円(同89.7%増)となりました。」

    売上高は増加したものの営業利益は減少した。一方、為替差益により経常利益が増加し、インドネシア子会社火災に対する保険金等の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した。
  12. FY2023-Q1営業減益・保険金で純利益増有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は86億4百万円(前年同期比0.3%減)、営業利益は2億3百万円(同33.5%減)、経常利益は2億4百万円(同0.7%減)となりました。また、2021年9月8日に当社の海外連結子会社である㈱マーメイドテキスタイルインダネシアにおいて発生した火災による損害に対する保険金を特別利益として4億74百万円計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億40百万円(同362.5%増)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益は前年同期を下回った一方、インドネシア子会社火災に対する保険金4億74百万円の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億40百万円へ大幅に増加した。
  13. FY2022-Q3営業・経常増益と火災損失による純利益急減有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は266億76百万円(前年同期比8.1%増)、営業利益は10億76百万円(同30.4%増)、経常利益は7億92百万円(同35.3%増)となりました。また、2021年9月8日に発生いたしました当社の海外連結子会社である㈱マーメイドテキスタイルインダストリーインドネシアにおける火災に伴う損失額を特別損失として6億27百万円計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は1百万円(同99.6%減)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益は前年同期を上回った一方、インドネシア子会社の火災損失6億27百万円により親会社株主に帰属する四半期純利益は1百万円へ急減した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は171億22百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益は6億58百万円(同81.6%増)、経常利益は4億58百万円(同205.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億4百万円(同205.6%増)となりました。」

    全社で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、利益水準が大きく改善した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は86億28百万円(前年同期比7.0%増)、営業利益は3億5百万円(同55.5%増)、経常利益は2億6百万円(同171.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億16百万円(同104.1%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、全社の利益水準が改善した。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は335億19百万円(前連結会計年度比11.9%減)、営業利益は11億96百万円(同38.9%減)、経常利益は9億36百万円(同40.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は9百万円(同99.0%減)となりました。」

    親会社株主に帰属する当期純利益は前年度の損失から9百万円の利益に戻ったものの、売上高・営業利益・経常利益は減少し、全社の利益水準は大きく低下した。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は246億78百万円(前年同期比14.1%減)、営業利益は8億25百万円(同43.6%減)、経常利益は5億85百万円(同50.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億6百万円(同49.8%減)となりました。」

    全社の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、利益減少が続いた。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は158億51百万円(前年同期比16.4%減)、営業利益は3億62百万円(同61.5%減)、経常利益は1億49百万円(同79.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億32百万円(同74.8%減)となりました。」

    全社の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回り、利益の減少幅も拡大した。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は80億62百万円(前年同期比15.1%減)、営業利益は1億96百万円(同57.1%減)、経常利益は76百万円(同79.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は57百万円(同79.4%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、利益減少幅も拡大した。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は380億37百万円(前連結会計年度比6.8%減)、営業利益は19億58百万円(同18.6%減)、経常利益は15億73百万円(同25.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は9億61百万円(前連結会計年度は14億25百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」

    営業利益・経常利益は前年度を下回り、全社の営業面の利益改善は後退した。一方、親会社株主利益は前年度の損失から961百万円の利益に回復した。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は287億29百万円(前年同期比5.4%減)、営業利益は14億63百万円(同12.6%減)、経常利益は11億92百万円(同17.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億9百万円(同5.1%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、全社業績の減少傾向が続いた。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は189億58百万円(前年同期比5.2%減)、営業利益は9億43百万円(同13.6%減)、経常利益は7億32百万円(同23.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億25百万円(同23.2%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、全社業績の悪化が続いた。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は94億99百万円(前年同期比5.9%減)、営業利益は4億57百万円(同21.6%減)、経常利益は3億75百万円(同26.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億77百万円(同14.9%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を下回り、全社業績の悪化が続いた。
  24. FY2019悪化有価証券報告書

    「これらの取り組みを行ってまいりましたが、当連結会計年度の業績は、繊維セグメントにおける需要低迷と原燃料価格や物流費の上昇による影響が大きく、売上高は408億4百万円(前連結会計年度比1.3%減)、営業利益は24億6百万円(同12.9%減)、経常利益は21億12百万円(同10.2%減)となりました。また、主にゴルフ場関連の固定資産について、減損損失として特別損失28億77百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は14億25百万円となりました。」

    通期で売上高・営業利益・経常利益が減少し、ゴルフ場関連の減損損失等により親会社株主に帰属する当期純損失を計上した。
  25. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は303億67百万円(前年同期比0.8%減)、営業利益は16億73百万円(同19.0%減)、経常利益は14億45百万円(同18.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億52百万円(同23.4%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を下回り、全社業績の悪化が続いた。
  26. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は199億91百万円(前年同期比0.3%減)、営業利益は10億91百万円(同22.7%減)、経常利益は9億51百万円(同22.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億84百万円(同11.0%減)となりました。」

    売上高が微減となり、営業利益・経常利益・親会社株主利益はいずれも前年同期を下回った。前年度および前四半期までの利益改善傾向から、全社業績の悪化が続いた。
  27. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は100億94百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益は5億84百万円(同9.3%減)、経常利益は5億13百万円(同8.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億26百万円(同5.4%減)となりました。」

    売上高は微増したものの、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。
  28. FY2018悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の当社グループの業績は、売上高は413億57百万円(前連結会計年度比3.5%減)、営業利益は27億63百万円(同12.2%減)、経常利益は23億52百万円(同14.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は14億99百万円(同9.9%減)となりました。」

    通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主利益がすべて前年度を下回り、前年度までの利益改善傾向から悪化した。
  29. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は306億18百万円(前年同期比3.5%減)、営業利益は20億65百万円(同14.8%減)、経常利益は17億67百万円(同15.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億12百万円(同12.7%減)となりました。」

    全社で減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主利益も前年同期比で減少した。前四半期までの利益改善傾向から、全体業績は悪化した。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は200億48百万円(前年同期比3.8%減)、営業利益は14億12百万円(同8.2%減)、経常利益は12億30百万円(同1.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億69百万円(同9.5%増)となりました。」

    減収・営業減益となる一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で増加し、前四半期から同じ利益構成が続いた。
  31. FY2018-Q1営業利益減少下で経常利益・純利益増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は100億53百万円(前年同期比3.2%減)、営業利益は6億43百万円(同6.4%減)、経常利益は5億57百万円(同11.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億45百万円(同16.4%増)となりました。」

    全社売上高・営業利益は前年同期比で減少した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。繊維事業は黒字を維持したが減益となった。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「売上高は428億52百万円(前連結会計年度比6.2%減)、営業利益は31億48百万円(同2.3%増)、経常利益は27億39百万円(同9.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は16億64百万円(同28.4%増)となりました。」

    通期では減収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主利益はいずれも増加し、利益改善が年度ベースで確認された。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は317億20百万円(前年同期比6.5%減)、営業利益は24億25百万円(同12.0%増)、経常利益は20億91百万円(同19.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億73百万円(同26.0%増)となりました。」

    減収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主利益はいずれも前年同期比で増加し、利益改善が第3四半期累計まで継続した。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は208億39百万円(前年同期比6.5%減)、営業利益は15億38百万円(同17.2%増)、経常利益は12億8百万円(同19.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億2百万円(同21.3%増)となりました。」

    全社では減収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主利益は前年同期比で増加。繊維事業も営業利益3億16百万円となり、黒字化を維持した。
  35. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、繊維事業全体としての売上高は61億64百万円(前年同期比12.5%減)となり、営業利益は1億12百万円(前年同期は67百万円の営業損失)となりました。」

    繊維事業は減収ながら、前年同期の営業損失から営業利益へ転換し、黒字を維持した。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「売上高は456億76百万円(前連結会計年度比3.5%減)、営業利益は30億77百万円(同25.3%増)、経常利益は25億11百万円(同30.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億96百万円(同21.7%増)となりました。」

    全社では減収ながら営業利益・経常利益・親会社株主利益が増加。繊維事業も営業損失から486百万円の営業利益へ転換。
一緒に動いた変遷

「基盤事業の選択と集中による収益向上・業容拡大」は、この変遷が動いた39回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181412111010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1基盤事業の選択と集中による収益向上・業容拡大18回
  3. 2新中核事業の発展的拡大14回
  4. 3有利子負債の圧縮12回
  5. 4航空機用複合材料部品の受託生産拡大11回
  6. 5原油価格変動による製造コストリスク10回
  7. 6為替相場変動リスク10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シキボウの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業利益・経常利益の増益と繊維事業の黒字化|シキボウ(3109)の変遷 | Komori