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シキボウ(3109)・リスク対処

百貨店・ホテル休業による生活資材販売回復遅延

FY2021-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2023-Q2。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q3 – FY2021対処FY2022-Q1 – FY2023-Q22020: 120202021: 320212022: 22022
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「リネンサプライ事業はコロナ禍からの回復に伴って、ホテルの稼働率が向上したことにより、増収となりました。」

    ホテル稼働率が向上し、リネンサプライ事業が増収となったことで、ホテル休業等による販売回復遅延の影響がさらに弱まった。
  2. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「リネンサプライ事業は緊急事態宣言解除後、順調に回復いたしました。」

    緊急事態宣言解除後、リネンサプライ事業は順調に回復し、ホテル休業等による販売回復遅延の影響がさらに弱まった。
  3. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「また、リネンサプライ事業は緊急事態宣言の影響により、苦戦いたしましたが、前年度より回復いたしました。」

    緊急事態宣言の影響は残るものの、リネンサプライ事業は前年度より回復した。
  4. FY2021悪化有価証券報告書

    「不動産賃貸事業は堅調に推移いたしました。しかしながら、リネンサプライ事業は、新型コロナウイルス感染症の影響により、大きなダメージを受けました。一時はGo To トラベル事業により回復の兆しがありましたが、年度を通して非常に苦戦いたしました。」

    ホテル休業等による販売回復遅延が、年度を通じたリネンサプライ事業の大きなダメージとして現れた。
  5. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「しかしながら、リネンサプライ事業は、一時はGo To トラベルキャンペーンにより回復の兆しがありましたが、昨年末からの同キャンペーンの一時停止によるホテルの休業などの影響もあり、期間全体を通しては苦戦が継続しております。」

    Go To トラベルキャンペーンの一時停止とホテル休業が、リネンサプライ事業の販売回復を妨げる要因として加わった。
  6. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「生活資材事業は、リビング分野・リネン資材分野のいずれも、一部荷動きが活発な面もありましたが、百貨店・ホテル等の休業の影響を受け、販売の回復には至りませんでした。」

    百貨店・ホテル等の休業が、リビング分野・リネン資材分野の販売回復に至らない要因として初めて独立して記載された。
一緒に動いた変遷

「不動産・サービス事業の安定収益基盤維持」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不動産・サービス事業の安定収益基盤維持4回
  3. 2中東市場での商品範囲拡大3回
  4. 3営業利益・経常利益の増益と繊維事業の黒字化3回
  5. 4空気清浄装置のメンテナンス需要取り込み3回
  6. 5機能加工・ニット素材による国内衣料市場の開拓3回
  7. 6為替相場変動リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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