不動産・サービス事業の安定収益基盤維持
FY2016に初出。31回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
シキボウがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-07悪化決算
「リネンサプライ事業は、前年度の大阪・関西万博開催によるホテル需要が落ち着いたことや、中国からの渡航自粛要請の影響を受けたこと等により減収となりました。また利益面では、原燃料費のコスト増加が利益を押し下げました。」
リネンサプライ事業では、ホテル需要の反動、中国からの渡航自粛要請、原燃料費増加により減収・利益押し下げが生じた。 - FY2026-H1ホテル稼働・物流増収と費用負担の併存有価証券報告書
「リネンサプライ事業は、インバウンド需要増や大阪・関西万博によるホテルの稼働率向上により、増収となりました。物流事業は、新規顧客獲得により増収となりましたが、新規対応に伴う諸費用が利益を押し下げました。」
インバウンド需要と大阪・関西万博によるホテル稼働率向上、新規顧客獲得によりリネンサプライと物流は増収となった一方、物流の新規対応費用が利益を押し下げた。 - FY2025前進有価証券報告書
「リネンサプライ事業は、エネルギー価格及び人件費の上昇による影響を受けましたが、インバウンド需要増によるホテルの稼働率向上に加えて、生産設備更新による生産効率向上もあり、利益に貢献いたしました。」
インバウンド需要によるホテル高稼働に加え、生産設備更新による効率向上がリネンサプライ事業の利益貢献につながった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「リネンサプライ事業はインバウンド需要が大きく回復したことに加え、第1四半期でのホームクリーニング分野における売上増加が寄与し、増収となりました。物流事業は市況の回復や新規顧客獲得により、好調に推移いたしました。」
インバウンド需要回復、ホームクリーニング分野の売上増加、市況回復と新規顧客獲得により、リネンサプライと物流が改善した。 - FY2024-Q3リネン回復とコスト上昇の併存有価証券報告書
「不動産賃貸事業は堅調に推移いたしました。リネンサプライ事業はインバウンド需要の回復によりホテルの稼働率が向上し、増収となりましたが、エネルギー価格及び人件費高騰の影響を受けました。」
不動産賃貸は堅調で、リネンサプライはインバウンド需要とホテル稼働率の回復により増収となった一方、エネルギー価格・人件費の高騰が影響した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「リネンサプライ事業はインバウンド需要の回復が進み、取引先のホテルが高稼働したことを受け、大幅な増収となり、利益に大きく貢献いたしました。」
インバウンド需要とホテル高稼働を背景にリネンサプライ事業が大幅増収となり、利益への貢献も明示された。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「株式会社マーメイドスポーツは全株式を売却したことにより、当第3四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。」
不動産・サービス事業に含まれていたゴルフ場事業が全株式売却により連結範囲から外れ、安定収益基盤の構成が変化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「不動産賃貸事業は堅調に推移いたしました。ゴルフ場事業は天候不順の影響により、また物流事業は中国の都市封鎖の影響により苦戦いたしましたが、リネンサプライ事業はコロナ禍からの回復に伴って、ホテルの稼働率が向上したことにより、増収となりました。」
不動産賃貸は堅調、物流は中国都市封鎖、ゴルフ場は天候不順で苦戦した一方、ホテル稼働率の向上によりリネンサプライ事業は増収となった。 - FY2023-Q1不動産堅調・リネン回復と中国封鎖による物流停滞有価証券報告書
「不動産賃貸事業は堅調に推移いたしました。ゴルフ場事業は天候不順の影響を受けて苦戦いたしました。物流事業は中国の都市封鎖の影響により、商品入荷に大幅な遅れが続き、苦戦いたしましたが、リネンサプライ事業はコロナ禍からの回復により、順調に推移いたしました。」
不動産賃貸は堅調、リネンサプライはコロナ禍から回復した一方、ゴルフ場は天候不順、物流は中国都市封鎖による商品入荷遅延で苦戦した。 - FY2022-Q3サービス内で回復と取扱量減少が併存有価証券報告書
「不動産賃貸事業及びゴルフ場事業は堅調に推移いたしました。リネンサプライ事業は緊急事態宣言解除後、順調に回復いたしました。一方で物流事業は取扱量の減少により、若干の苦戦となりました。」
不動産賃貸・ゴルフ場は堅調で、リネンサプライは緊急事態宣言解除後に回復した一方、物流は取扱量減少で若干苦戦した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「不動産賃貸事業及びゴルフ場事業は堅調に推移いたしました。リネンサプライ事業は、緊急事態宣言の影響により苦戦いたしましたが、前年度より回復いたしました。また、物流事業は前年並みに推移しました。」
不動産賃貸・ゴルフ場は堅調で、苦戦が続くリネンサプライも前年度より回復した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「不動産賃貸事業及びゴルフ場事業は堅調に推移いたしました。また、リネンサプライ事業は緊急事態宣言の影響により、苦戦いたしましたが、前年度より回復いたしました。」
不動産賃貸・ゴルフ場は堅調に推移し、リネンサプライも苦戦は続くものの前年度より回復した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「不動産賃貸事業は堅調に推移いたしました。しかしながら、リネンサプライ事業は、新型コロナウイルス感染症の影響により、大きなダメージを受けました。一時はGo To トラベル事業により回復の兆しがありましたが、年度を通して非常に苦戦いたしました。以上の結果、当連結会計年度の売上高は54億34百万円(前連結会計年度比10.2%減)、営業利益は17億2百万円(同10.6%減)となりました。」
不動産賃貸は堅調だった一方、リネンサプライの大きなダメージにより、不動産・サービスセグメントは減収減益となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「不動産賃貸事業は堅調に推移いたしました。しかしながら、リネンサプライ事業は、一時はGo To トラベルキャンペーンにより回復の兆しがありましたが、昨年末からの同キャンペーンの一時停止によるホテルの休業などの影響もあり、期間全体を通しては苦戦が継続しております。」
不動産賃貸は堅調だった一方、Go To トラベルキャンペーンの一時停止やホテル休業の影響で、リネンサプライの苦戦が続いた。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「不動産賃貸事業は堅調に推移いたしました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響によるホテルの休業などにより、リネンサプライ事業は非常に苦戦いたしました。また、ゴルフ場事業、物流事業でも影響が出ております。」
不動産賃貸は堅調だった一方、ホテル休業によりリネンサプライが非常に苦戦し、ゴルフ場・物流にも影響が及んだ。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「不動産賃貸事業は堅調に推移いたしましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、リネンサプライ事業、ゴルフ場事業、物流事業とも非常に苦戦いたしました。」
不動産賃貸は堅調だった一方、従来改善していた物流を含め、リネンサプライ・ゴルフ場・物流の各サービス事業が新型コロナウイルス感染症拡大の影響で非常に苦戦した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「サービス事業の物流分野は新規取引先の獲得により順調に推移いたしましたが、リネンサプライ事業は1月以降、新型コロナウイルスの影響により、取引先ホテルの稼働が低下し苦戦いたしました。」
物流は新規取引先獲得で順調だった一方、リネンサプライは新型コロナウイルスによるホテル稼働低下で苦戦した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「不動産賃貸事業は堅調に推移いたしました。サービス事業の物流分野は新規取引先の獲得により、リネンサプライ事業は取引先ホテルが高稼働であったことにより順調に推移いたしました。」
不動産賃貸、物流、リネンサプライが堅調または順調に推移し、安定収益基盤の維持方針が継続した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「不動産賃貸事業は順調に推移いたしましたが、修繕費の増加が利益を圧迫いたしました。サービス事業の物流分野は新規取引先の獲得により、リネンサプライ事業は取引先ホテルの稼働率上昇により、堅調に推移いたしました。」
不動産賃貸とリネンサプライは堅調に推移し、物流も新規取引先の獲得により堅調となった。一方、修繕費の増加は利益を圧迫した。安定収益基盤の維持方針に変更はない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「不動産賃貸事業は順調に推移いたしましたが、修繕費の増加が利益を圧迫いたしました。サービス事業の物流分野は取扱荷物量の増加により、また、リネンサプライ事業も取引先ホテルの稼働率上昇により、堅調に推移いたしました。」
不動産賃貸とリネンサプライは堅調に推移し、物流は取扱荷物量の増加により改善した。一方、修繕費の増加が利益を圧迫した。安定収益基盤の維持方針に変更はない。 - FY2019安定維持から収益拡充・積極投資へ有価証券報告書
「不動産・サービスセグメントは、安定的な収益を維持しつつ、収益拡充も図ります。不動産賃貸事業、リネンサプライ事業においては、積極的な投資による事業拡大を目指し、物流・ゴルフ場分野においては、現状の収益維持に努めます。」
従来の安定収益基盤の維持に加え、不動産賃貸・リネンサプライでは積極投資による収益拡充を目指す方針が示された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「不動産賃貸事業は、順調に推移いたしましたが、保険料、修繕費の増加が利益を圧迫いたしました。リネンサプライ事業は堅調に推移いたしました。サービス事業は、物流分野が取扱荷物量の減少、ゴルフ分野が平成30年7月豪雨、台風等の自然災害により苦戦いたしました。」
不動産賃貸・リネンサプライの安定推移は続いた一方、保険料・修繕費の増加、物流取扱量の減少、自然災害によるゴルフ分野の苦戦が生じた。安定収益基盤を維持する方針自体に変更はない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「不動産賃貸事業は、順調に推移いたしましたが、保険料、修繕費の増加が利益を圧迫いたしました。リネンサプライ事業は堅調に推移いたしました。サービス事業は、物流分野が取扱荷物量の減少、ゴルフ分野が平成30年7月豪雨の影響により苦戦いたしました。」
不動産賃貸・リネンサプライの安定推移を維持した一方、保険料・修繕費の増加、物流取扱量減少、豪雨によるゴルフ分野の苦戦が生じた。安定収益基盤の維持方針自体に変更はない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「不動産賃貸事業は順調に推移し、リネンサプライ事業も取引先ホテルの稼働率上昇により、堅調に推移いたしました。」
不動産賃貸とリネンサプライが堅調に推移し、安定収益基盤の維持方針を再確認した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「不動産賃貸分野は堅調に推移いたしましたが、物流分野は取扱荷物量の減少、ゴルフ場分野は天候不順の影響により苦戦いたしました。また、リネンサプライ分野では取引先ホテルの稼働率上昇により売上は順調に推移いたしましたが、重油単価の上昇による燃料費増が利益を圧迫いたしました。以上の結果、当連結会計年度の売上高は60億10百万円(前連結会計年度比1.3%増)、営業利益は20億56百万円(同1.7%増)となりました。」
不動産賃貸とリネンサプライの堅調さを保ちつつ、物流・ゴルフ場の苦戦と燃料費増の影響が併存した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「不動産賃貸分野では堅調に推移し、償却費の減少が利益を押し上げました。物流分野では取扱荷物量の減少、ゴルフ場分野では天候不順の影響により苦戦いたしました。リネン分野では取引先ホテルの稼働率上昇により堅調に推移いたしましたが、重油単価の上昇による燃料費増が利益を圧迫いたしました。」
不動産賃貸とリネンは堅調に推移した一方、物流・ゴルフ場は苦戦し、リネンでは燃料費増が利益を圧迫した。安定収益基盤の維持方針は継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「不動産賃貸分野は堅調に推移いたしました。物流分野では取扱荷物量の減少により苦戦いたしましたが、リネン分野では取引先ホテルの稼働率上昇により、堅調に推移いたしました。」
不動産賃貸の堅調さとリネン分野のホテル稼働率上昇を確認し、物流は取扱荷物量の減少で苦戦した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「不動産賃貸事業は、堅調に推移いたしました。リネンサプライ事業は取引先ホテルの稼働率の低下、物流事業は取扱荷物量の減少により、売上高は若干苦戦いたしましたが、燃料費やその他のコストの減少により、利益は確保できました。」
不動産賃貸の堅調さを維持し、リネン・物流は取扱量等が減少したものの、コスト減少により利益を確保した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「不動産賃貸事業は、堅調に推移いたしました。リネンサプライ事業は若干苦戦いたしましたが、物流事業は取扱荷物量の増加もあり順調に推移いたしました。」
不動産賃貸と物流の安定推移を再確認。リネンサプライは若干苦戦した。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「不動産賃貸事業は堅調に推移いたしました。リネン事業は旅行客が停滞したこともあり若干苦戦をいたしましたが、物流事業は取扱荷物量の増加もあり順調に推移いたしました。」
不動産賃貸と物流が堅調に推移し、安定収益基盤の維持方針を再確認。 - FY2016初出有価証券報告書
「不動産・サービス事業は安定的な収益を見込む分野です。不動産賃貸、物流、リネンサプライ、ゴルフ場事業等、それぞれの事業分野において、収益基盤の維持に努めることが活動の主体となります。」
不動産賃貸、物流、リネンサプライ、ゴルフ場を安定収益分野として位置付け。