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シキボウ(3109)・施策前進

機能加工・ニット素材による国内衣料市場の開拓

FY2016に初出。31回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

31記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY2022-Q32016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 220232024: 220242025: 22025
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機能加工・ニット素材による国内衣料市場開拓2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

シキボウがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ユニフォーム事業は、ファン付きウェア用の生地やサステナブル素材の生地販売が好調に推移いたしました。」

    国内衣料市場の開拓において、従来の高付加価値・サステナブル商品に加え、ファン付きウェア用生地の販売好調が具体的に記載された。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「本年度は価格改定が順調に進みました。第3四半期以降は顧客における在庫調整の影響が緩和され、通気性・吸水性・速乾性を極めた機能素材「アゼック®」等を用いた企業別注ユニフォームや、環境対策素材を中心とした高付加価値商品の販売好調により、利益は大きく改善いたしました。」

    価格改定の進展、顧客在庫調整の影響緩和、高付加価値商品の販売好調により、ユニフォーム事業の利益改善が具体化した。
  3. FY2025-H1市況低迷下の採算改善有価証券報告書

    「ユニフォーム事業は、顧客の在庫調整により市況が振るわず、減収となりましたが、価格改定や利益率の高い新規案件獲得により、利益は改善いたしました。」

    顧客の在庫調整による市況低迷で減収となった一方、価格改定と利益率の高い新規案件獲得により利益は改善した。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「ユニフォーム事業は、ユニフォーム生地販売では顧客の在庫調整により減収となり、原材料等の価格高騰及び円安の影響により価格転嫁が追い付かず、苦戦いたしました。」

    前四半期の増収から、ユニフォーム生地販売は顧客の在庫調整により減収へ転じた。価格転嫁の遅れと原材料価格・円安の影響も続いた。
  5. FY2024-Q2増収と採算悪化の併存有価証券報告書

    「ユニフォーム事業は、ユニフォーム生地販売において増収となりましたが、原材料等の価格高騰に加え、円安の影響により調達価格の上昇は続き、価格転嫁が追い付かず、利益を押し下げました。」

    ユニフォーム生地販売は増収となった一方、原材料価格・調達価格の上昇と価格転嫁の遅れにより利益が押し下げられた。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「ユニフォーム事業は、急激な円安とエネルギー価格の高騰が影響し、利益を圧迫いたしました。」

    ユニフォーム事業では、急激な円安とエネルギー価格高騰による利益圧迫が明示された。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ユニフォーム事業は、ユニフォーム生地販売では、企業制服向け受注が順調に推移したことにより、増収となりました。ニット製品販売ではスポーツ分野の売上は順調に推移いたしました。」

    企業制服向け受注が順調に推移してユニフォーム生地販売が増収となり、スポーツ分野のニット製品販売も順調に推移した。
  8. FY2023-Q1協業進捗と供給制約・コスト上昇の併存有価証券報告書

    「ユニフォーム事業は、ユニフォーム生地販売ではお互いの強みを活かした同業他社との協業・連携及びアパレルとの協業取組み構築等は進捗しておりますが、製造コストアップ分の売値への転嫁が遅れていること、また、中国の都市封鎖に起因する出荷停滞の影響により、売上減少等の苦戦を強いられました。ニット製品販売では前年度のベトナムの都市封鎖による納期遅滞分の出荷が集中したこともあり、売上は増加いたしましたが、原材料価格の高騰をはじめとする製造コストの上昇に加え、急激な円安による輸入コストの上昇が利益を大きく圧迫いたしました。」

    ユニフォーム生地では同業他社・アパレルとの協業構築が進んだ一方、出荷停滞で苦戦した。ニット製品は遅滞分の出荷集中で売上が増えたが、原材料・輸入コスト上昇が利益を大きく圧迫した。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「ユニフォーム事業は、主力備蓄アパレルの在庫過多による生産調整が徐々に解消されたことが、新規及び企業制服更新の案件獲得に繋がりました。」

    備蓄アパレルの在庫過多による生産調整が徐々に解消され、新規案件や企業制服更新案件の獲得につながった。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ユニフォーム事業は、ユニフォーム生地販売ではコロナ禍による停滞を脱し市況が徐々に上向きとなる中、主要取引先からの大口及び企業制服更新の案件も獲得しつつあり、さらに定番獲得のために新規商材の販売促進活動も強化しております。」

    ユニフォーム生地販売は停滞を脱して市況が上向きとなり、大口案件・企業制服更新案件の獲得と新規商材の販促強化が進んだ。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ユニフォーム事業は、ユニフォーム生地販売では備蓄アパレルでの在庫過多の影響があるものの、企業制服更新の動きも見られました。また、ニット製品販売ではコロナ禍による受注減は継続していますが、オリンピック関連商材やテレビ通販関連商材の受注があったことにより、堅調に推移いたしました。」

    企業制服更新の動きが見られ、オリンピック関連商材・テレビ通販関連商材の受注によりニット製品販売が堅調に推移した。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「しかしながら、抗ウイルス加工「フルテクト®」を使用した素材につきましては、大手量販店でのマスク製品販売や作業着用途や一般衣料用途等、幅広い用途向けでの販売が拡大し、利益回復に貢献しております。」

    フルテクト®使用素材について、大手量販店でのマスク販売、作業着・一般衣料用途への拡大が進み、利益回復への貢献が記載された。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「しかしながら、抗ウイルス加工「フルテクト®」を使用した素材につきましては、大手量販店での販売を開始するなど、各種用途向けで販売が拡大しております。」

    フルテクト®使用素材について、大手量販店で販売を開始し、各種用途向けの販売拡大が具体化した。
  14. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「ユニフォーム事業は、ユニフォーム生地販売が備蓄アパレルでの在庫調整の影響や企業制服更新の延期等により、また、ニット製品販売では店頭休業の影響により、出荷数量が減少することとなりました。ただし、利益面では価格改定による効果は出てきております。」

    備蓄アパレルの在庫調整、企業制服更新の延期、店頭休業により出荷数量が減少した。価格改定効果は出てきているものの、国内衣料市場の開拓施策は苦戦した。
  15. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「ユニフォーム事業は、ユニフォーム生地販売が備蓄アパレルでの在庫調整の影響や企業制服更新の延期等により、また、ニット製品販売は店頭休業の影響により苦戦いたしました。」

    ユニフォーム生地販売では在庫調整と企業制服更新の延期、ニット製品販売では店頭休業の影響が生じ、国内衣料市場の開拓施策が苦戦した。
  16. FY2020悪化有価証券報告書

    「ユニフォーム事業は、備蓄アパレル向けユニフォーム生地販売が一部取引先の在庫過多の影響で、ニット製品販売も取引先の販売不振により苦戦いたしました。また、利益面でも価格改定効果は出てきているものの、出荷数量の減少により苦戦いたしました。」

    価格改定効果が出始めた一方、取引先の在庫過多・販売不振と出荷数量減少により、国内衣料市場の開拓施策は苦戦した。
  17. FY2020-Q3価格改定効果と数量・物流費圧迫の併存有価証券報告書

    「ユニフォーム事業は、備蓄アパレル向けユニフォーム生地販売が一部取引先の在庫過多の影響で苦戦し、ニット製品販売も取引先の販売不振により苦戦いたしました。また、利益面でも価格改定効果は出てきているものの、出荷数量の減少や物流費の上昇により苦戦いたしました。」

    価格改定の効果が現れ始めた一方、取引先の在庫過多・販売不振、出荷数量の減少、物流費上昇によりユニフォーム事業は引き続き苦戦した。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「ユニフォーム事業は、備蓄アパレル向けユニフォーム生地販売が一部取引先の在庫過多の影響で苦戦し、スポーツを中心としたニット製品販売も取引先の販売不振や調達先集約により苦戦いたしました。また、利益面でも原燃料価格や物流費の上昇が利益を圧迫いたしました。」

    ユニフォーム生地とスポーツ中心のニット製品販売が、取引先の在庫過多・販売不振・調達先集約の影響で苦戦した。原燃料価格・物流費の上昇による利益圧迫も続いた。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「ユニフォーム事業では、ユニフォーム製品販売は順調に推移いたしましたが、前期より継続する原燃料価格や物流費の上昇が利益を圧迫いたしました。」

    ユニフォーム製品の販売好調が続く一方、原燃料価格・物流費の上昇による利益圧迫も継続した。
  20. FY2019販売好調・コスト上昇で減益有価証券報告書

    「ユニフォーム事業は、備蓄アパレル向け、企業別注用のテキスタイル販売が好調に推移いたしましたが、利益面では原燃料価格や物流費の上昇により減益となりました。」

    備蓄アパレル・企業別注向け販売の好調は続いた一方、原燃料価格と物流費の上昇により減益となった。
  21. FY2019-Q3販売好調・コスト上昇で減益有価証券報告書

    「ユニフォーム事業は、備蓄アパレル向け、企業別注用のテキスタイル販売が好調に推移いたしましたが、利益面では原燃料価格や物流費の上昇により減益となりました。」

    備蓄アパレル・企業別注向け販売の好調は続いた一方、原燃料価格に加えて物流費の上昇も利益を圧迫し、減益となった。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「ユニフォーム事業は、ニット製品の販売、備蓄アパレル向け、企業別注用のテキスタイル販売が好調に推移いたしましたが、利益面では原燃料価格の上昇により減益となりました。」

    ニット製品、備蓄アパレル、企業別注用テキスタイルの販売好調が続いた一方、原燃料価格上昇が利益を圧迫した。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「ユニフォーム事業では、ニット製品が堅調に推移し、備蓄アパレル向け、企業別注用のテキスタイル販売も順調に推移いたしました。」

    ニット製品、備蓄アパレル向け、企業別注用テキスタイルによる国内衣料市場の開拓が、引き続き堅調に推移した。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「製品分野では、近年苦戦を強いられていたニット製品販売については、アセアン縫製拠点への移管の進展とともに、組織統合による販売効率の向上によって利益改善が進み、順調に推移いたしました。また、抗ウイルス、抗菌、消臭関連商材を中心とするメディカル市場向けについては、臭気対策技術「デオマジック®」が畜産関連をはじめとした各方面に用途が拡大し、新しい分野の商品として認知されてまいりました。」

    ニット製品のアセアン移管と組織統合による販売効率向上で利益改善が進み、メディカル関連商材では用途拡大と認知が進展した。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「製品分野では、ニット製品販売において、スポーツ関連製品販売が堅調に推移するとともに、組織統合により販売効率が向上し利益改善が進みました。また、ユニフォーム市場向けニット製品販売も受注が増加しています。」

    組織統合による販売効率向上と利益改善が進み、ユニフォーム向けニット製品の受注増加も記載された。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「ユニフォーム市場向けについては、備蓄アパレル向け販売の回復や企業別注の獲得が堅調に推移し増収増益となりました。今後は、同市場向けニット素材やシャツ素材の拡販を加速させてまいります。」

    備蓄アパレル向け販売の回復と企業別注の獲得により増収増益となり、ニット素材・シャツ素材の拡販加速方針を示した。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「ユニフォーム市場向けについては、企業別注の獲得が堅調に推移したこと、組織の再編によりニット素材やニット製品の拡販を進めたことなどで、前年同期比増収増益となりました。」

    企業別注の獲得、組織再編によるニット素材・製品の拡販が前年同期比増収増益につながった。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「ユニフォーム市場向けでは、アパレル向けが持ち直しつつあり、また、別注ユニフォーム向けも引き続き順調に推移し、新たにニット素材での新規提案も進め、さらなる売上拡大を図っております。」

    ユニフォーム分野で別注案件を継続するとともに、ニット素材の新規提案を進めている。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「ユニフォーム市場やスクール市場向けでの新規顧客獲得も徐々に進み、収益の改善が進んでおります。」

    ユニフォーム・スクール市場への新規顧客拡大を継続している。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「ユニフォームやスクール分野への新規拡販を進めており」

    ユニフォーム・スクール分野への新規拡販を継続している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「国内市場では、ユニフォーム、シャツ地を中心に、クールビズに対応した素材や、防汚・抗菌・消臭・速乾性などの機能加工に注力し販売拡大を図ります。」

    クールビズ対応素材や機能加工、ニット素材などで国内市場を開拓する方針。
一緒に動いた変遷

「有利子負債の圧縮」は、この変遷が動いた31回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1298887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債の圧縮12回
  3. 2産業資材の東南アジア・欧州・中東市場への拡販9回
  4. 3新中核事業の発展的拡大8回
  5. 4不動産・サービス事業の安定収益基盤維持8回
  6. 5基盤事業の選択と集中による収益向上・業容拡大8回
  7. 6営業利益・経常利益の増益と繊維事業の黒字化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シキボウの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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