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シキボウ(3109)・施策悪化

中東市場での商品範囲拡大

FY2016に初出。32回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
貿易取引の販路・取扱商品拡大25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社

シキボウがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より7年早い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07悪化決算

    「輸出衣料事業は、中東情勢悪化の影響により、中東民族衣装用の生地販売が落ち込み、大幅な減収となりました。」

    中東市場の販売について、中東情勢悪化の影響が生地販売の落ち込みと大幅減収として現れた。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「輸出衣料事業は、中東民族衣装用生地において現地のトーブ販売市況自体は、堅調ではあるものの、ホルムズ海峡の封鎖により出荷等に影響が出ております。引き続き中東情勢の影響を注視しつつ、日本ブランドとして確立された高い信頼性を維持するため、より付加価値の高い商品開発を継続するとともに、供給体制の柔軟な構築を図りながら、市場の回復に備えた積極的な営業展開を推進してまいります。」

    中東の販売市況自体は堅調としつつ、ホルムズ海峡の封鎖により出荷等への影響が実際に生じ、供給体制の柔軟化を対応策として示した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「中東民族衣装用生地において中東市場の活況を受け、連結子会社である㈱シキボウ江南の生産能力を高めることで、さらなる販売数量拡大を図ります。また、中東民族衣装の関連衣料品の販売構築も進めてまいります。」

    好況が続く中東市場に対し、シキボウ江南の生産能力引上げと関連衣料品の販売構築を新たな拡大手段として示した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「輸出衣料事業は、中東市場の好況及び円安の継続を背景に、中東民族衣装用生地販売が好調に推移し、利益に大きく貢献いたしました。」

    中東市場の好況と円安を背景に、中東民族衣装用生地販売の好調と利益への大きな貢献が続いた。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「輸出衣料事業は、円安及び中東市場の好況を背景に、中東民族衣装用生地販売は引き続き好調に推移いたしました。」

    円安と中東市場の好況を背景に、中東民族衣装用生地販売の好調が続いた。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「輸出衣料事業は、円安及び中東市場の好況を背景に、中東民族衣装用生地販売は好調に推移いたしました。」

    中東民族衣装用生地販売は、円安と中東市場の好況を背景に引き続き好調に推移した。
  7. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「輸出衣料事業は、既存の中東民族衣装用生地販売の拡大と新たに欧米及びアセアン向け販売の市場開拓を進めてまいります。」

    従来の中東市場での商品・販売拡大に加え、欧米及びアセアン向け販売の市場開拓を新たに掲げ、対象地域を広げた。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「輸出衣料事業は、中東市場の回復を受けた追加受注や円安基調も重なり、好調を維持しております。」

    中東市場の回復を受けた追加受注が発生し、円安基調も追い風となって中東向け輸出の好調が維持された。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「輸出衣料事業は、急激な円安を背景に、中東民族衣装用生地販売は好調に推移し、2023年度向けの営業活動も活発になっております。」

    中東民族衣装用生地販売の好調が続き、2023年度向けの営業活動も活発化した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「輸出衣料事業は、中東市場においてコロナ禍が比較的落ち着いた時期に出荷のピークを迎え、円安基調も追い風となったことから、好調に推移いたしました。」

    中東市場ではコロナ禍が比較的落ち着いた時期に出荷のピークを迎え、円安も追い風となって輸出衣料事業が好調に推移した。
  11. FY2022-Q2市況閉塞下の営業活動活発化有価証券報告書

    「輸出衣料事業は、中東市場における市場閉塞感は継続しているものの、徐々に次期シーズンに向けての営業活動が活発になっております。」

    中東市場の閉塞感は続く一方、次期シーズンに向けた営業活動が徐々に活発化した。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「輸出衣料事業は、中東市場においては回復基調ではあるものの、依然として先行きは不透明な状況が継続しております。」

    中東市場は回復基調にある一方、先行き不透明との認識が継続している。
  13. FY2021中東市場は回復基調も先行き不透明有価証券報告書

    「輸出衣料事業は、中東市場においてもコロナ禍の影響が継続し、市場は回復基調ではあるものの、依然として先行きは不透明な状況が継続しております。」

    中東市場は回復基調に転じた一方、コロナ禍の影響と先行き不透明感が残った。
  14. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「輸出衣料事業は、中東市場においてもコロナ禍の影響が継続し、市場は回復基調ではあるものの、依然在庫過多の状況が継続しております。」

    中東市場は回復基調にある一方、コロナ禍の影響と在庫過多が続き、回復の進展には制約が残った。
  15. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「輸出衣料事業は、中東市場においてもコロナ禍の影響が及んでおり、期の後半では市場は回復基調となったものの、在庫過多の影響を受け厳しい状況が続いております。」

    中東市場は期後半に回復基調となったものの、コロナ禍と在庫過多の影響により厳しい状況が続いた。
  16. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「輸出衣料事業は、中東市場においても、現地での感染拡大の影響を受けており、先行きは不透明となっております。」

    市況回復により順調とされていた中東向け輸出について、現地での感染拡大の影響を受け、先行き不透明との説明に変化した。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「輸出衣料事業は、中東民族衣装用生地輸出が現地の市況回復により、順調に推移いたしました。」

    中東民族衣装用生地輸出は、市況回復を背景に順調な推移が続いた。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「輸出衣料事業は、中東民族衣装用生地輸出が現地の市況回復により、順調に推移いたしました。」

    中東民族衣装用生地輸出は、現地市況の回復を背景に順調な推移が続いた。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「輸出衣料事業は、中東民族衣装用生地輸出が現地の流通在庫の減少に伴う市況回復により、堅調に推移いたしました。」

    中東民族衣装用生地輸出は、流通在庫の減少に伴う市況回復を受け、前四半期の引き合い増加から堅調推移へ進んだ。
  20. FY2020-Q1流通在庫減少・引き合い増加有価証券報告書

    「輸出衣料事業では、中東民族衣装用生地輸出は現地の市況低迷が継続しておりますが、流通在庫の減少に伴い、引き合いは増加しております。」

    中東市況の低迷は続く一方、流通在庫の減少に伴って引き合いが増加した。
  21. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「輸出衣料事業は、中東民族衣装用生地の輸出においては、現地経済状況の停滞が継続しているものの、引き続きマーメイドブランドの浸透に努めて販売拡大を目指すとともに、既製品服市場にも参入すべく、開発・生産体制の確立を進めてまいります。」

    中東民族衣装用生地の販売拡大に加え、既製品服市場への参入と開発・生産体制の確立を新たに掲げ、商品範囲を広げた。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「輸出衣料事業は、中東民族衣装用生地輸出が現地の市況低迷の継続により減収となり、原燃料価格の上昇も利益を圧迫いたしました。」

    中東民族衣装用生地輸出は現地市況低迷の継続により減収となり、従来の低調な状況が続いた。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「輸出衣料事業は、中東民族衣装用生地輸出が現地の市況低迷の継続により減収となり、原燃料価格の上昇も利益を圧迫いたしました。」

    中東民族衣装用生地輸出は、現地市況低迷の継続により減収となった。既存の中東市場低迷の状況が続いている。
  24. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「輸出衣料事業では、中東民族衣装用生地輸出が、販売先の在庫過多や現地の市況低迷が継続しており、大幅な減収となりました。」

    中東民族衣装用生地輸出は、販売先の在庫過多と現地市況低迷が継続し、大幅な減収となった。
  25. FY2018悪化有価証券報告書

    「売上の牽引を続けていた中東民族衣装用生地輸出は、販売先の在庫過多や現地の政治・経済状況の変化での市況低迷の影響を受け、大幅減収減益となりました。」

    中東民族衣装用生地輸出は、政治・経済状況の変化と販売先の在庫過多により、通期で大幅減収減益となった。
  26. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「テキスタイル分野では、中東民族衣装用生地輸出については、不透明な政治状況による市況低迷に加え、販売先の過剰在庫により、第3四半期に入り急激に失速し、大幅減収減益となりました。」

    中東民族衣装用生地輸出は、政治状況による市況低迷と販売先の過剰在庫により、第3四半期に急激に失速し、大幅減収減益となった。
  27. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「テキスタイル分野では、中東民族衣装用生地輸出について比較的堅調に推移してきましたが、昨年度後半より続く市況低迷で減速感は否めず減収減益となりました。」

    中東民族衣装用生地輸出は市況低迷の継続により減速し、減収減益となった。
  28. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「堅調に推移していた中東民族衣装生地輸出が、昨年後半より市況の低迷に加え、主力販売国の一つであるカタールの中東6か国との断交も影響し、減速感を余儀なくされております。」

    中東民族衣装生地輸出は、市況低迷に加えてカタール断交の影響も受け、従来の好調維持から減速へ進んだ。
  29. FY2017-Q3中東市況悪化・販売減速有価証券報告書

    「テキスタイル分野では、好調を維持してきた中東市場向け輸出で市況の低迷が顕在化してきております。また客先の新規契約に向けての意欲低下がみられ、前年同期比ではやや減収減益となりましたが、依然、好業績を維持しております。」

    中東向け輸出は好調維持から市況低迷の顕在化へ変化し、顧客の新規契約意欲低下と減収減益が記載された。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「中東市場向け輸出については、市況はやや停滞傾向であるものの販売は好調を維持し、国内自家工場の安定操業に寄与いたしました。」

    中東向け輸出の好調維持と国内工場の安定操業への寄与を再掲。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「テキスタイル分野では、シャツ・カジュアル分野で苦戦したものの中東向け輸出が好調を維持し、ユニフォーム分野も別注案件の獲得などで国内外工場の安定操業に寄与いたしました。」

    中東向け輸出の好調維持と別注案件の獲得を記載。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「民族衣装生地の輸出が好調に推移している中東市場では、日本製品に対する高いブランド力を活かして、装飾用の飾り糸、寝装品、インナーなどに商材の範囲を広げて販売拡大に努めます。」

    日本製ブランド力を基盤に、中東で民族衣装生地以外へ商品を広げる計画。
一緒に動いた変遷

「基盤事業の選択と集中による収益向上・業容拡大」は、この変遷が動いた32回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1基盤事業の選択と集中による収益向上・業容拡大8回
  3. 2海外オペレーションの拡張と販売の伸長7回
  4. 3景気・需要・市況変動リスク7回
  5. 4新中核事業の発展的拡大6回
  6. 5不動産・サービス事業の安定収益基盤維持6回
  7. 6営業利益・経常利益の増益と繊維事業の黒字化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シキボウの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中東市場での商品範囲拡大|シキボウ(3109)の変遷 | Komori