航空機用複合材料部品の受託生産拡大
FY2016に初出。31回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-07再掲決算
「複合材料事業は、航空機用途向け部品の需要が好調に推移したことにより増収となりました。」
航空機用途向け部品の需要好調と増収が続き、回復方向が再確認された。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「複合材料事業は、電力分野等の複合材料部材が堅調に推移したことに加え、航空機用途向け部品の需要が好調に推移したことにより、増収となりました。」
航空機用途向け部品の需要好調と増収が続き、航空機用複合材料事業の回復方向を再確認した。 - FY2025前進有価証券報告書
「複合材料事業は、航空機用途向け部品については顧客の在庫調整の影響を受けておりますが、新規案件を受注できたことにより堅調に推移いたしました。」
顧客在庫調整の影響は残るものの、航空機用途向け部品で新規案件を受注し、事業は堅調に推移した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「複合材料事業は、航空機用途向け部品の需要については、一時的な受注量減少の影響を受け、苦戦いたしました。」
回復基調とされていた航空機用途向け部品について、一時的な受注量減少により苦戦した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「複合材料事業は、航空機用途向け部材については引き続き回復基調にあり、増収となりました。」
航空機用途向け部材の需要回復基調と増収が継続した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「複合材料事業は、航空機用途向け部品については引き続き回復基調にあり、増収となりました。」
航空機用途向け部品の需要回復基調と増収が続いた。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「複合材料事業は、電力分野等の複合材料部材は低調となりましたが、航空機用途の需要は昨年度から回復基調が続いており、全体では増収となりました。」
電力分野等が低調な一方、航空機用途の需要回復基調が続き、複合材料事業全体では増収となった。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「複合材料事業は、電力分野等の複合材料部材は低調となりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により落ち込んだ航空機用途の需要は前年度から回復基調が続いており、全体では増収となりました。」
航空機用途の需要回復基調が続き、電力分野等の低調を抱えながら複合材料事業は増収となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「複合材料事業は、電力分野等の複合材料部材は低調に推移いたしましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により落ち込んだ航空機用途の需要が回復基調にあり、全体では増収となりました。」
電力分野等は低調だったものの、航空機用途の需要回復基調が続き、複合材料事業全体では増収となった。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「複合材料事業は、電力分野等の複合材料部材が低調に推移いたしましたが、新型コロナウイルス感染症による影響で落ち込んだ航空機用途の需要が回復基調にあり、全体では増収となりました。」
電力分野は低調だったものの、航空機用途の需要が回復基調となり、複合材料事業は増収に転じた。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「複合材料事業は、電力分野等の複合材料部材が低調となったこと、また、航空機用途では引き続き新型コロナウイルス感染症による航空需要減少の影響により、減収となりました。」
航空機用途では、新型コロナウイルス感染症による航空需要減少の影響が引き続き現れている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「複合材料事業は、航空機分野の市場回復には時間を要する状況にありますが、中長期では拡大が見込まれる分野であり、今後の需要回復に備えて生産技術力・コスト競争力を高めてまいります。また当社が持つオートクレーブなどの大型設備や製造技術を活かし、一般産業分野などの市場開拓に取り組んでまいります。」
航空機用途の回復を待つだけでなく、大型設備・製造技術を活用して一般産業分野を開拓する方向へ、複合材料事業の戦略が広がった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「複合材料事業は、電力分野等の複合材料部材が堅調に推移いたしましたが、航空機用途は、コロナ禍による航空機需要低迷の影響を受け、部品生産が大幅に減少した結果、全体では減収となりました。」
電力分野等は堅調であったものの、航空機需要低迷により部品生産が大幅に減少し、複合材料事業は減収となった。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「複合材料事業は、電力分野向け複合材料部材が受注増加となるものの、新型コロナウイルス感染症による経済悪化の影響を受け、航空機用途の需要が大幅に減少した結果、減収となりました。」
航空機用途の需要が大幅に減少し、電力分野向けの受注増加では補えず、複合材料事業が減収となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「複合材料事業は、電力分野向け複合材料部材が若干増加いたしましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、航空機用途の受託量が減少となったため、全体では減収となりました。」
航空機用途の受託量減少が新型コロナウイルス感染症拡大の影響として現れ、複合材料事業の減収要因となった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「複合材料事業は、電力分野向け複合材料部材は前年並みとなりましたが、航空機用途の受託量が減少し減収となりました。」
航空機用途の受託量が減少し、複合材料事業の減収として現れた。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「複合材料事業は、電力分野向け複合材料部材は前期並みとなりましたが、航空機用途の受託量が減少し減収となりました。」
航空機用途の受託量が減少し、複合材料事業の減収要因として実際に現れた。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「複合材料事業は、電力分野向け複合材料部材が低調となり、航空機用途も受託量が当初の計画どおりに至らなかったことから減収となりました。」
航空機用途の受託量が当初計画に届かず、電力用途の低調と合わせて複合材料事業が減収となった。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「複合材料事業は、電力分野向け複合材料部材が低調でありましたが、航空機用途が増加しており、全体では増収となりました。」
航空機用途の需要増加が続き、電力用途の低調を補って複合材料事業全体では増収となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「複合材料事業は、長野事業所での航空機エンジン部材が量産体制に入っており、順調に拡大しております。」
航空機用複合材料部品について、長野事業所での生産開始段階から量産体制に入り、事業が拡大した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「複合材料事業は、電力分野向け複合材料部材が低調でありましたが、航空機用途の需要が増加しており、全体では増収となりました。」
航空機用途の需要増加が続き、電力用途の低調を補って複合材料事業全体では増収となる構成が継続した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「複合材料事業は、電力分野向け複合材料部材が低調でありましたが、航空機用途の需要が増加しており、全体では増収となりました。」
電力用途が低調な一方、航空機用途の需要増加により複合材料事業全体が増収となる構成が続いた。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「複合材料事業は、電力分野向け複合材料部材は前期並みとなりましたが、航空機用途の需要が増加しており、全体では増収となりました。」
航空機用途の需要増加が継続し、電力用途が前期並みのなか、複合材料事業全体では増収となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「複合材料事業については、電力用途が減少するものの、航空機用途の需要が拡大し、全体では増収となりました。」
航空機用途の需要拡大が続く一方、電力用途は減少する事業構成を再確認した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「複合材料については、電力用途が減少するものの、航空機用途の需要が増加しており、全体では増収となりました。」
航空機用途の需要増加が続き、電力用途の減少を受けながらも複合材料全体では増収となった。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「複合材料については、航空機用途で需要が増加となりましたが、電力用途が減少し、全体では減収となりました。」
航空機用途の需要増加は続いたが、電力用途の減少により複合材料全体では減収となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「複合材料事業では、尾道事業所での航空機用部品の受託生産において、複合材料部品成型加工のみならず、塗装・非破壊検査工程も含めた一貫生産体制へと拡大してまいりました。また、長野事業所での航空機エンジン用金属部品の受託生産でも、部品加工だけでなく非破壊検査工程も含めた一貫生産体制へと進展がありました。また、同所では「アジア№1航空宇宙産業クラスター形成特区」の指定を受けました。」
尾道・長野の航空機関連事業で非破壊検査を含む一貫生産体制へ進展し、長野事業所は航空宇宙産業クラスター形成特区の指定を受けた。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「複合材料事業は電力分野のFRP部材が減少いたしましたが、航空機用途の需要が拡大し、全体では前年同期比増収となりました。」
電力分野向けは減少した一方、航空機用途の需要拡大と複合材料事業の増収を再確認した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「複合材料事業は電力分野のFRP部材が昨年並みを維持し、航空機用途も需要が拡大し増収となりました。利益面では、事業拡張にともなう設備投資や初期費用が発生し、利益は減少いたしました。」
航空機用途の需要拡大と増収を再確認。一方、事業拡張に伴う設備投資・初期費用が利益を押し下げた。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「複合材料事業は、電力分野向けのFRP部材が堅調、航空機用途の需要も拡大が続き増収となりました。」
航空機用途の需要拡大が続き、複合材料事業の増収に寄与した。MRJ向け受託加工やNadcap取得の具体的進捗は記載されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「三菱国産ジェット旅客機「MRJ」用機体部品の受託加工を始め、新たなアイテムの生産を開始しており、安定生産に向けた品質保証体制の確立、航空宇宙産業の特殊工程を含む部品生産に要求される国際認証制度「Nadcap」の取得に向けた活動を行います。」
MRJ向け部品の受託加工開始、品質保証体制の確立、Nadcap取得を記載。