シキボウが航空機部品の生産を拡大し、尾道と長野の拠点で投資を進めて2027年度をめどに増産を進める。エンジン部品と機体部品の製造を1.5倍へ引き上げる計画だ。
シキボウは航空機部品の生産を1.5倍へ増やす計画を明らかにした。
尾道事業所(広島県尾道市)と長野事業所(長野県箕輪町)を対象に増産投資を実施する。
増産の期間は2027年度をめどとしており、エンジン部品と機体部品の製造を拡充する。
今回の動きは、航空機部品の需要拡大を受けた設備投資の一環として報じられている。