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シキボウ(3109)・目標悪化

有利子負債の圧縮

FY2016に初出。33回の記載のうち16回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-07-31。

33記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019-Q12016: 320162017: 320172018: 320182019: 220192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
長期借入金の返済による有利子負債削減65社が書いているテーマ・逆風1社・追い風64社

シキボウがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。47社中5社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31悪化発生事実

    「既存借入額 7,840 百万円を返済し、新たに 8,000 百万円の借入を実施いたしました。」

    既存借入の返済額を上回る新規借入が実施され、当該取引ベースでは借入額が160百万円増加した。有利子負債残高全体の変化は本開示では示されていない。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末における借入金、社債及びリース債務の有利子負債の残高は318億16百万円となっております。」

    有利子負債残高は前年度末の268億20百万円から318億16百万円へ増加し、有利子負債圧縮方針に対して悪化した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「負債は、498億16百万円となり、前年度末に比べ5億56百万円の減少となりました。これは主に、有利子負債、退職給付に係る負債の減少によるものであります。」

    前年度末から負債が5億56百万円減少し、主因として有利子負債の減少が記載された。前年度通期末の有利子負債増加から、圧縮方向へ動いた。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末における借入金、社債及びリース債務の有利子負債の残高は268億20百万円となっております。」

    有利子負債残高は268億20百万円となり、設備投資等に伴う資金調達を背景に、有利子負債圧縮方針に対する負債水準が示された。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「負債は、476億35百万円となり、前年度末に比べ15億83百万円の減少となりました。これは主に、有利子負債、未払法人税等、未払消費税等の減少によるものであります。」

    負債は前年度末比15億83百万円減少し、その主因として有利子負債の減少が記載された。有利子負債圧縮の進展が確認された。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「負債は、491億69百万円となり、前年度末に比べ4億83百万円の増加となりました。これは主に、有利子負債、未払消費税等の増加によるものであります。」

    有利子負債の増加により負債が前年度末比4億83百万円増加し、有利子負債圧縮方針に対して悪化した。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「負債は、493億22百万円となり、前年度末に比べ6億36百万円の増加となりました。これは主に有利子負債の増加によるものであります。」

    有利子負債の増加により、負債が前年度末比6億36百万円増加した。有利子負債圧縮方針に対して当四半期は悪化した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末における借入金、社債及びリース債務の有利子負債の残高は249億38百万円となっております。」

    有利子負債残高は前年度末の282億19百万円から249億38百万円へ減少し、圧縮の進展が確認された。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「負債は、501億28百万円となり、前年度末に比べ3億41百万円の増加となりました。これは主に、未払法人税等、未払消費税等が減少したものの、仕入債務、有利子負債が増加したことによるものであります。」

    負債が前年度末比3億41百万円増加し、主因として有利子負債の増加が記載された。有利子負債圧縮方針に対して悪化が続いた。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「負債は、498億36百万円となり、前年度末に比べ49百万円の増加となりました。これは主に、未払法人税等、未払消費税等が減少したものの、短期借入金の増加によるものであります。」

    負債総額が前年度末比49百万円増加し、主因として短期借入金の増加が記載された。有利子負債圧縮方針に対して悪化がみられた。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「負債は、494億11百万円となり、前年度末に比べ3億76百万円の減少となりました。これは主に、有利子負債が増加したものの、未払法人税等の減少によるものであります。」

    負債総額は減少したものの、有利子負債は増加したと記載され、有利子負債圧縮方針に対して悪化がみられた。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「負債は、504億24百万円となり、前年度末に比べ3億99百万円の減少となりました。これは主に、仕入債務が増加したものの、有利子負債の減少によるものであります。」

    負債は前年度末比3億99百万円減少し、主因として有利子負債の減少が記載された。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「負債は、509億11百万円となり、前年度末に比べ87百万円の増加となりました。これは主に、有利子負債が減少したものの、仕入債務の増加によるものであります。」

    負債総額は仕入債務の増加により増えたものの、有利子負債は減少し、圧縮方針の進展が確認された。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「負債は、513億29百万円となり、前年度末に比べ5億5百万円の増加となりました。これは主に、有利子負債が減少したものの、仕入債務の増加によるものであります。」

    負債総額は増加したものの、有利子負債は減少したと記載され、有利子負債圧縮の進展が確認された。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末における借入金、社債及びリース債務の有利子負債の残高は282億19百万円となっております。」

    有利子負債残高は282億19百万円で、前年度末と同水準であることが確認された。圧縮方針に対する明確な改善・悪化は新たに示されていない。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「負債は、525億25百万円となり、前年度末に比べ53百万円の減少となりました。これは主に、有利子負債が増加したものの、仕入債務の減少によるものであります。」

    負債総額はわずかに減少したものの、有利子負債の増加が続いていることが確認された。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「負債は、531億12百万円となり、前年度末に比べ5億32百万円の増加となりました。これは主に、仕入債務が減少したものの、有利子負債の増加によるものであります。」

    負債が前年度末比5億32百万円増加し、主因として有利子負債の増加が記載された。有利子負債圧縮方針に対する悪化が続いた。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末における借入金、社債及びリース債務の有利子負債の残高は282億19百万円となっております。」

    有利子負債残高は前年度末の263億64百万円から282億19百万円へ増加し、圧縮方針に対して悪化した。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「負債は、526億51百万円となり、前年度末に比べ1億63百万円の増加となりました。これは主に、仕入債務が減少したものの、有利子負債の増加によるものであります。」

    負債は前年度末比1億63百万円増加し、主因として有利子負債の増加が記載された。有利子負債圧縮方針に対して増加が続いた。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「負債は、525億92百万円となり、前年度末に比べ1億3百万円の増加となりました。これは主に、仕入債務が減少したものの、有利子負債の増加によるものであります。」

    負債が前年度末比1億3百万円増加し、主因として有利子負債の増加が記載された。有利子負債の圧縮方針に対して、当四半期は増加となった。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末における借入金、社債及びリース債務の有利子負債の残高は263億64百万円となっております。」

    有利子負債残高は263億64百万円となり、前年度末の267億29百万円から減少した。前四半期に記載された有利子負債増加から圧縮へ戻った。
  22. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「負債は、533億44百万円となり、前年度末に比べ2百万円の減少となりました。これは主に、有利子負債が増加したものの、仕入債務の減少によるものであります。」

    負債総額はわずかな減少にとどまり、有利子負債は増加した。有利子負債圧縮の実績について、従来の減少基調から悪化がみられる。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「負債は、525億57百万円となり、前年度末に比べ7億88百万円の減少となりました。これは主に、未払法人税等、有利子負債の減少によるものであります。」

    負債が前年度末比7億88百万円減少し、主因の一つとして有利子負債の減少が続いた。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末の負債は、541億3百万円となり、前連結会計年度末に比べ9億82百万円の減少となりました。これは主に、未払法人税等、有利子負債、預り保証金の減少によるものであります。なお、当連結会計年度末における借入金、社債及びリース債務の有利子負債の残高は267億29百万円となっております。」

    負債が前年度末比9億82百万円減少し、有利子負債の圧縮が通期でも確認された。有利子負債残高は267億29百万円。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「負債は、538億78百万円となり、前年度末に比べ12億7百万円の減少となりました。これは主に、有利子負債の減少によるものであります。」

    前年度末比で負債が12億7百万円減少し、有利子負債の圧縮が引き続き進んだ。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「負債は、537億27百万円となり、前年度末に比べ13億58百万円の減少となりました。これは、主に未払法人税等、有利子負債の減少によるものであります。」

    負債が前年度末比13億58百万円減少し、主因の一つとして有利子負債の減少が続いた。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末の負債は、550億86百万円となり、前連結会計年度末に比べ13億71百万円の減少となりました。これは主に、有利子負債の減少によるものであります。」

    通期末の負債は前年度末比13億71百万円減少し、有利子負債の圧縮が継続した。
  28. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「負債は、550億59百万円となり、前年度末に比べ13億98百万円の減少となりました。これは、主に有利子負債の減少によるものであります。」

    前年度末比で負債が13億98百万円減少し、主因として有利子負債の減少を記載。負債圧縮の実績が続いている。
  29. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「負債は、550億78百万円となり、前年度末に比べ13億79百万円の減少となりました。これは、主に未払法人税等、有利子負債の減少によるものであります。」

    前年度末比で負債が減少し、その要因の一つとして有利子負債の減少を記載。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、中期経営計画に沿って、更なる有利子負債の圧縮に努め、また、金融機関からの借入については、金利スワップ取引により、金利変動リスクの低減に努めております。」

    中期経営計画に沿う財務方針として、有利子負債の圧縮を掲げている。
一緒に動いた変遷

「新中核事業の発展的拡大」は、この変遷が動いた33回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13121212128★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新中核事業の発展的拡大13回
  3. 2営業利益・経常利益の増益と繊維事業の黒字化12回
  4. 3基盤事業の選択と集中による収益向上・業容拡大12回
  5. 4機能加工・ニット素材による国内衣料市場の開拓12回
  6. 5産業資材の東南アジア・欧州・中東市場への拡販12回
  7. 6海外オペレーションの拡張と販売の伸長8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シキボウの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の発生事実で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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