シキボウ(3109)・リスク対処
天候不順によるゴルフ場事業の業績悪化
FY2018-Q2に初出。9回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2023-Q3。
9記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
天候不順によるゴルフ場事業の業績悪化6社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
シキボウがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中5社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3対処有価証券報告書
「株式会社マーメイドスポーツは全株式を売却したことにより、当第3四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。」
ゴルフ場事業を営む子会社の全株式売却により、当社グループの連結範囲からゴルフ場事業が外れ、同事業に関する事業上のエクスポージャーが縮小した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「ゴルフ場事業は天候不順の影響を受けて苦戦いたしました。」
天候不順によるゴルフ場事業の苦戦が続いた。 - FY2019悪化有価証券報告書
「また、主にゴルフ場関連の固定資産について、減損損失として特別損失28億77百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は14億25百万円となりました。」
天候・自然災害によるゴルフ場の苦戦に加え、ゴルフ場関連固定資産の大規模な減損損失が発生した。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「サービス事業は、物流分野が取扱荷物量の減少、ゴルフ分野が平成30年7月豪雨、台風等の自然災害により苦戦いたしました。」
豪雨に加えて台風等の自然災害によるゴルフ分野の苦戦が当第3四半期にも実際に現れた。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「サービス事業は、物流分野が取扱荷物量の減少、ゴルフ分野が平成30年7月豪雨の影響により苦戦いたしました。」
平成30年7月豪雨の影響によるゴルフ分野の業績苦戦が当第2四半期にも実際に現れた。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「2018年7月に発生した西日本豪雨により、当社の連結子会社である㈱マーメイドスポーツ(ゴルフ場:広島県福山市)において、敷地の一部に土砂崩れが発生いたしました。7月14日から営業は再開しておりますが、現在も復旧作業に努めております。なお、この豪雨による業績への影響につきましては、現時点では未確定であります。」
ゴルフ場事業で天候要因による従来の業績苦戦に加え、西日本豪雨による敷地の土砂崩れが実際に発生した。7月14日に営業を再開し、復旧作業を継続しているが、業績影響は未確定である。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「ゴルフ場分野は天候不順の影響により苦戦いたしました。」
天候不順によるゴルフ場事業の苦戦が通期でも確認された。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「物流分野では取扱荷物量の減少、ゴルフ場分野では天候不順の影響により苦戦いたしました。」
ゴルフ場分野で天候不順による苦戦が続き、天候要因による業績悪化が実際に発生している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「ゴルフ場分野では天候不順の影響により苦戦いたしました。」
ゴルフ場分野について、天候不順の影響による苦戦が初めて具体的な事業実績として記載された。