Komori
シキボウ(3109)・施策前進直近の決算(2026-08-07)では「再掲」

海外オペレーションの拡張と販売の伸長

FY2016に初出。33回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。

33記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2025-H1 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 120212022: 320222023: 220232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
海外開発・製造・販売拠点を活用した事業拡大79社が書いているテーマ・逆風0社・追い風85社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。62社中5社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07再掲決算

    「原糸販売事業は、ベトナム向け海外糸販売が好調に推移したことにより、増収となりました。」

    ベトナム向け海外糸販売の好調と増収が記載され、海外販売の進展が再確認された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「また、当社は現在、海外生産拠点としてインドネシア(スラバヤ)、中国(湖州)に工場を保有し、販売拠点としてベトナム(ホーチミン)、中国(上海)、台湾(台北)、タイ(バンコク)があります。これらにユニチカトレーディング株式会社のインドネシア(ジャカルタ)、中国(北京)、ベトナム(ハノイ)の拠点を加え、生産・販売体制の両方を強化することで、新規マーケットの開拓及びグローバル販売の拡大を目指します。」

    ユニチカグループのジャカルタ、北京、ハノイの拠点を既存ネットワークに加え、生産・販売体制を具体的に拡張する段階へ進んだ。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、当社は現在、海外生産拠点としてインドネシア(スラバヤ)、中国(湖州)に工場を保有し、販売拠点としてベトナム(ホーチミン)、中国(上海)、台湾(台北)、タイ(バンコク)があります。これらにUTC社のインドネシア(ジャカルタ)、中国(北京)、ベトナム(ハノイ)の拠点を加え、生産・販売体制の両方を強化することで、新規マーケットの開拓およびグローバル販売の拡大を目指します。」

    既存の海外生産・販売拠点に、ユニチカグループのインドネシア、中国、ベトナム拠点を加えて、生産・販売のグローバルネットワークを拡張する具体策が示された。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「ニット製品事業は、海外の連結子会社であるシキボウベトナム有限会社と連携すると共に、バングラデシュやASEAN諸国の協力会社とも関係を強化し、国内外の商圏拡大をめざしてまいります。」

    ベトナム子会社に加え、バングラデシュやASEAN諸国の協力会社との関係強化を通じた国内外の商圏拡大へ、海外展開の手段が具体化した。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「原糸販売事業は、ベトナム等海外への販売は堅調に推移したものの、国内産地の需要低迷継続により、苦戦いたしました。」

    中国・欧米市場の低調により苦戦していた海外販売について、ベトナム等海外向け販売は堅調に推移した。一方、国内産地需要の低迷は続いた。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「原糸販売事業は、中国・欧米市場の市況は依然として低調に推移しており、苦戦いたしました。」

    中国・欧米市場の市況低調と原糸販売事業の苦戦が続いた。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「原糸販売事業は、中国・欧米市場の市況落ち込みの影響により、アセアン地域における綿糸の市況低調が継続したため、非常に苦戦いたしました。」

    前回まで記載されていたアセアン地域の市場価格下落・苦戦が、中国・欧米市場の市況落ち込みを背景として継続し、苦戦の原因が明確化された。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「原糸販売事業は、堅調に推移しておりましたが、ベトナム等アセアン地域における市場価格が下落傾向となり、苦戦いたしました。」

    堅調に推移していた海外生産糸の販売について、ベトナム等アセアン地域の市場価格下落により苦戦へ転じた。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「原糸販売事業は、国内産地向けやベトナム糸の販売は堅調に推移いたしました。」

    国内産地向けおよびベトナム糸の販売が堅調に推移し、海外生産糸を活用した販売拡大の方向が継続した。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「原糸販売事業は、ベトナム糸販売を中心に原料価格高騰による利益の圧迫はありましたが、売値への転嫁が進みつつあること、加えて富山工場の生産量増加により、堅調に推移いたしました。」

    ベトナム糸販売を中心とする海外販売は、原料価格高騰の影響を受けながらも、売値転嫁と富山工場の生産量増加により堅調に推移した。
  11. FY2022-Q3国内市況回復・海外商談活発化有価証券報告書

    「原糸販売事業は、国内産地の市況回復及び海外販売の商談が活発化し、好調に推移いたしましたが、原綿価格の急上昇等をはじめとするコストアップが利益を圧迫いたしました。」

    国内産地の市況が回復し、海外販売の商談も活発化して原糸販売は好調となった一方、原綿価格の急上昇等が利益を圧迫した。
  12. FY2022-Q2海外販売回復とベトナム制約の併存有価証券報告書

    「原糸販売事業は、国内産地向けの低迷は続くものの、ベトナム協力工場を活用してサステナブル商材「COTTON USA」等を主とした差別化糸販売は好調に推移いたしました。」

    国内産地向けは低迷が続く一方、ベトナム協力工場を活用した差別化糸の海外販売は好調に推移した。
  13. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「原糸販売事業は、国内市場においては中高級衣料品の需要低迷の継続に加え、受注減で各種産地向け販売が、また、海外市場においては堅調であったベトナム、インドネシア生産糸の販売が減少したことで、苦戦を強いられることとなりました。」

    前四半期まで販売拡大・堅調とされていたベトナム、インドネシア生産糸の販売が減少し、海外販売を含む原糸販売事業が苦戦した。
  14. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「原糸販売事業は、国内市場では中高級衣料用の各種産地向け販売、また、海外市場では堅調であったベトナム、インドネシア生産糸の販売も苦戦いたしました。」

    前年度まで販売拡大・堅調推移とされていたベトナム・インドネシア生産糸についても、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で販売が苦戦した。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「原糸販売事業におけるベトナム紡績糸の販売は堅調で売上が拡大しております。また、ベトナムには、アジア地域においての事業展開の拠点として、ホーチミン市に駐在員事務所を開設いたしました。」

    ベトナム紡績糸の販売拡大に加え、アジア事業展開の拠点としてホーチミン市に駐在員事務所を開設した。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「原糸販売事業は、国内市場においては中高級衣料品の需要低迷の継続により各種産地向けが苦戦いたしましたが、一方で、海外市場においてはベトナム、インドネシア生産糸の販売は堅調に推移いたしました。」

    国内市場の苦戦が続く一方、ベトナム・インドネシア生産糸の海外販売は堅調に推移した。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「原糸販売事業は、国内市場においては中高級衣料品の需要低迷の継続により苦戦いたしましたが、一方で、海外市場においてはベトナム、インドネシア生産糸の販売拡大が進んでおります。」

    ベトナム・インドネシア生産糸の海外販売拡大が、前四半期に続いて進展していると記載された。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「一方で、海外市場においてはベトナム、インドネシア生産糸の販売拡大が進んでおります。」

    ベトナム・インドネシア生産糸の海外販売拡大が進んでいるとの従来方針を再確認した。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「原糸販売事業におけるベトナム紡績糸の販売は計画どおり進んでおります。」

    前四半期まで販売拡大が徐々に進むとされていたベトナム紡績糸について、販売が計画どおり進んでいるとの評価に進展した。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「一方では、海外市場においてはベトナム、インドネシア生産糸の販売拡大が徐々に進んできております。」

    前四半期に販売拡大計画の進捗遅延が記載されていたベトナム・インドネシア生産糸について、販売拡大が徐々に進展した。
  21. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「原糸販売事業は、国内市場が中高級衣料品の需要低迷の影響により苦戦し、海外市場においてもベトナム、インドネシア生産糸の販売拡大計画について進捗が遅れていることなどから減収となりました。」

    ベトナム・インドネシア生産糸の販売拡大計画について、従来の販売回復・堅調推移から進捗遅延へ悪化した。
  22. FY2019-Q1海外紡績糸販売回復有価証券報告書

    「一方で、海外紡績糸はインドネシア、タイ、ベトナムで生産した糸の現地販売および第三国販売が堅調に推移いたしました。」

    前年度まで苦戦していた海外生産糸について、インドネシア、タイ、ベトナムで生産した糸の現地販売・第三国販売が堅調に推移した。
  23. FY2018海外生産再編と中東輸出減速有価証券報告書

    「二つ目の「海外オペレーションの拡張と販売の伸長」では、繊維事業において、紡績分野では、タイ国での労務費コストの上昇や今後の雇用環境の困難さを勘案し、持分法適用会社の事業撤退を決定し、インドネシアやベトナム等へ生産移管することといたしました。また、ベトナム協力紡績会社への技術提携による当社独自の差別化糸の製造・販売は順調に進展しております。一方でテキスタイル分野では中東民族衣装用生地の輸出が、不安定な中東情勢での市況低迷の影響を受け大きく減速いたしました。」

    海外生産ではタイからインドネシア・ベトナム等への移管を決定し、ベトナムでの差別化糸は進展した一方、中東輸出は大きく減速した。
  24. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「原糸販売分野では、国内高級衣料品の需要低迷の影響を受けて、アパレルメーカーや国内産地向けの販売苦戦が続いており、加えて海外生産糸の現地販売及び第三国販売も低調に推移した結果、大幅減収減益となりました。今後は高付加価値化を進める海外の自家・外注工場の技術力をより一層向上させ、新たな販売先開拓に注力いたします。」

    海外生産糸の現地販売・第三国販売の低調が続き、大幅減収減益となった。対応策として海外工場の技術力向上と新たな販売先開拓を示した。
  25. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「原糸販売分野では、関係会社を含めた国内外糸の日本の産地向け販売の低迷が続いており、国内紡績工場では操業の安定に苦戦いたしました。また、海外生産糸の現地販売及び第三国販売も苦戦した結果、前年度対比大幅減収減益となりました。」

    国内産地向け販売の低迷に加え、海外生産糸の現地販売・第三国販売も苦戦し、繊維事業の原糸販売が大幅減収減益となった。
  26. FY2018-Q1海外販売の伸び悩み有価証券報告書

    「また、ベトナムを起点とした海外市場向けについては堅調に推移していたものの、ここにきて伸びを欠き、全体として前年同期比減収減益となりました。今後は、より一層の海外販売増をめざし、必要な設備投資を行いながら差別化糸開発のスピードアップを図るとともに、販路の拡大につなげていく予定です。」

    海外販売は従来の堅調推移から伸び悩みへ変化した一方、設備投資・差別化糸開発・販路拡大による回復方針を示した。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「二つ目の「海外オペレーションの拡張と販売の伸長」では、繊維事業を中心に生産基盤の再編が進展いたしました。紡績分野では、ベトナム協力紡績会社への技術提携による当社独自の差別化糸の製造・販売も順調に進展しております。」

    海外生産基盤の再編が進展し、ベトナム協力紡績会社との技術提携による差別化糸の製造・販売が順調に進展した。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「海外市場向けは顧客への新企画提案で比較的順調に推移しているものの、国内の不振をカバーするまでにはいたらず、売上高は前年同期比大幅減収となりました。」

    顧客への新企画提案を通じた海外販売は比較的順調に推移したが、国内市場の不振を補うまでには至らなかった。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「またベトナムで生産している新規開発糸の海外販売も順調に推移し利益貢献した結果、昨年同期比減収ながら大幅増益を果たしました。」

    ベトナム生産品の海外販売が順調に推移し、利益に貢献したと再掲。新たな海外生産基盤の完成等の進捗は記載されていない。
  30. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「製品分野では、販売面ではスポーツ分野で主力客先向けが苦戦いたしましたが、ユニフォームやスクール分野への新規拡販を進めており、生産面では中国からベトナムへの生産シフトが順調に進み、利益改善を果たしました。」

    中国からベトナムへの生産シフトが順調に進み、利益改善を果たしたと記載。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「二つ目の「海外オペレーションの拡張と販売の伸長」では、繊維事業を中心に新たな生産基盤の整備が進む状況にあります。」

    海外生産基盤の整備と海外販売の伸長を、計画の基本戦略として提示。
一緒に動いた変遷

「基盤事業の選択と集中による収益向上・業容拡大」は、この変遷が動いた33回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11108876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1基盤事業の選択と集中による収益向上・業容拡大11回
  3. 2ベトナム生産を活用した対米原糸供給・直接販売10回
  4. 3営業利益・経常利益の増益と繊維事業の黒字化8回
  5. 4有利子負債の圧縮8回
  6. 5中東市場での商品範囲拡大7回
  7. 6新中核事業の発展的拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シキボウの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外オペレーションの拡張と販売の伸長|シキボウ(3109)の変遷 | Komori