シキボウ(3109)・施策悪化
長野における航空機エンジン部品の量産化
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2020。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
長野における航空機エンジン部品の量産化3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社
シキボウがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020悪化有価証券報告書
「しかしながら、複合材料事業は長野事業所での航空機エンジン部材については、計画に対して遅れが生じております。」
長野事業所の航空機エンジン部材は、量産体制に入ったとされた前年度から、計画に対する遅れが明示された。 - FY2019前進有価証券報告書
「長野事業所での航空機エンジン部材が量産体制に入っており、順調に拡大しております。」
従来の生産開始からさらに進み、航空機エンジン部材が量産体制に到達した。 - FY2018前進有価証券報告書
「複合材料事業は、長野事業所での航空機エンジン用部材の生産を開始いたしました。」
2017年量産開始を掲げていた長野事業所で、航空機エンジン用部材の生産開始が記載された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、航空機エンジン関連部材におきましても、先行して製造しているアルミ部品加工だけでなく、新たな複合材料部品の量産を開始いたしますが、早期の安定生産に向けて活動を進めてまいります。」
アルミ部品加工に加え複合材料部品の量産開始を計画し、早期の安定生産を目指す方針を再確認した。 - FY2016初出有価証券報告書
「長野出張所における航空機エンジン部品生産事業は現事業の金属部品製造に加えて、複合材部品の成形を含む新たなエンジン部品の生産を予定しており、2017年の量産開始に向けて製造設備の導入に着手いたしました。」
複合材部品を含む新たなエンジン部品について、2017年の量産開始を計画。