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フジボウホールディングス(3104)・施策再掲直近のガバナンス(2026-05-15)では「前進」

指名・報酬諮問委員会による取締役会機能の強化

FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-05-15。

5記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021 – FY2022再掲FY20232020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
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独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営192社が書いているテーマ・逆風0社・追い風192社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。89社中9社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに63社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-15前進ガバナンス

    「独立社外取締役が過半数を占める指名委員会、報酬委員会の他、独立社外役員のみを構成員とする社外役員意見交換会が定期的に開催され、その意見の業務執行取締役への連携を通じて、課題の共通認識形成を図っていること。」

    指名委員会・報酬委員会について、独立社外取締役が過半数を占める構成と、定期開催・意見連携の運用を開示している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「基本報酬(金銭報酬)の額については、取締役会決議に基づき、取締役会の下に設置する報酬委員会がその決定について委任を受けるものとする。」

    報酬委員会への基本報酬決定権限の委任と、委員の過半数を独立社外取締役とする運用を継続している。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「本改定後の決定方針では、取締役会決議に基づき、取締役会の下に設置する報酬委員会が基本報酬(金銭報酬)の額の決定について委任を受けるものとしております。」

    2021年6月の報酬委員会への基本報酬決定権限の委任について、報酬委員会が独立社外取締役を含む構成で運用されていることを開示している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年6月には、取締役の個人別の基本報酬(金銭報酬)の額を決定する権限および役割等の強化を行い、名称を指名委員会、報酬委員会に改めました。」

    2020年4月に設置した指名・報酬諮問委員会について、2021年6月に基本報酬の決定権限・役割を強化し、指名委員会・報酬委員会へ改称した。
  5. FY2020初出有価証券報告書

    「2020年4月には、経営陣幹部・取締役の指名・報酬の決定などの重要な事項の検討に際しての諮問機関として、委員の過半数を独立社外取締役で構成する指名諮問委員会、報酬諮問委員会を設置し、取締役会機能の独立性・客観性と説明責任の強化を図っております。」

    2020年4月に指名諮問委員会及び報酬諮問委員会を設置し、委員の過半数を独立社外取締役とする仕組みを新たに記載している。
一緒に動いた変遷

「研磨材の高収益分野拡大と生産能力強化」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1研磨材の高収益分野拡大と生産能力強化2回
  3. 2新工場による化学工業品の能力増強2回
  4. 3長期安定的かつ業績連動的な配当2回
  5. 4譲渡制限付株式報酬の導入2回
  6. 5設備投資資金の確保と財務基盤の強化2回
  7. 6グループ通算制度への移行に伴う税効果会計2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジボウホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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