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フジボウホールディングス(3104)・施策前進

研磨材の高収益分野拡大と生産能力強化

FY2016に初出。36回の記載のうち32回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-31。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2021前進FY2023 – FY2026-H12016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 220232024: 220242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「フジボウ愛媛㈱ 壬生川本社工場(愛媛県西条市) 研磨材事業 研磨材製品 生産設備 8,700 40 自己資金及び借入金 2025年11月 2028年10月 生産能力60%向上」

    研磨材事業で壬生川本社工場の生産能力60%向上を見込む87億円の設備計画を追加し、台湾苗栗の研究開発センターも総額65億円・既支払17.87億円まで進捗している。
  2. 2026-05-15再掲業績予想の修正

    「事業の柱である研磨材事業は、AI関連向け先端半導体やデータセンターへの投資需要の増加を背景に、受注が堅調に推移しました。」

    AI関連の先端半導体およびデータセンター需要を背景とする研磨材受注の堅調さを再掲している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は前年同期比1,535百万円(16.7%)増収の10,744百万円となり、営業利益は792百万円(37.3%)増益の2,918百万円となりました。」

    研磨材事業では、AI関連向け先端半導体需要を背景に受注が増加し、売上高10,744百万円、営業利益2,918百万円となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「台湾富士紡精密材料股份有限公司 苗栗縣竹南 研究開発センター(台湾苗栗縣竹南鎮) 研磨材事業 研磨材製品 研究開発施設 5,700 1,153 自己資金及び借入金 2024年8月 2027年4月 研究開発施設のため、殆どなし」

    研磨材事業の台湾研究開発拠点について、投資総額57億円、2027年4月完了予定、既支払額11.53億円の計画進捗を開示している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「主力の超精密加工用研磨材において、半導体デバイス用途(CMP)は、生成AIの急速な普及に伴うメモリや最先端ロジック向け半導体の需要増加、増産に伴う一部ユーザーの在庫水準の引き上げにより、受注が増加しました。シリコンウエハー用途は市場の過剰在庫が解消されつつあり、回復基調となりました。ハードディスク用途もデータセンター向け需要が戻りつつある一方、液晶ガラス用途は、足元のパネル市況の低迷が長期化するなか、受注が低調に推移しました。この結果、売上高は前年同期比3,487百万円増収の9,209百万円となり、営業利益は1,971百万円増益の2,125百万円となりました。」

    研磨材事業では、CMPの受注増加、シリコンウエハーの回復基調、ハードディスク需要の回復傾向が示され、売上高・営業利益も前年同期から増加した。一方、液晶ガラス用途の低調は継続している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「台湾富士紡精密材料股份有限公司 研究開発センター(台湾新竹市) 研磨材事業 研究開発施設 5,700 ― 自己資金及び借入金 2024年5月 2026年9月 研究開発施設のため、殆どなし」

    研磨材事業について、台湾新竹市に総額5,700百万円の研究開発センターを新設する計画を確定し、2024年5月着手、2026年9月完了予定を示している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「フジボウ愛媛㈱ 本社工場(愛媛県西条市) 研磨材事業 研磨材製品 生産設備 1,827 ― 自己資金 2023年5月 2024年9月 研究開発設備のため、殆どなし」

    研磨材事業で本社工場に1,827百万円の研究開発設備を新設する計画を開示し、2023年5月着手、2024年9月完了予定としている。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「計画2年目となる当期は、研磨材事業では、研究開発力の加速、生産能力の増強を進めました。」

    研磨材事業における研究開発力の加速と生産能力の増強を継続している。新たな工場完成等の個別マイルストーンは本 filing では示されていない。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「主力の超精密加工用研磨材は、ハードディスク用途および液晶ガラス用途は、巣ごもり需要一巡後の反動減により、主要ユーザーの一部が生産調整および在庫調整を実施し、受注が減少しました。一方、シリコンウエハー用途および半導体デバイス用途(CMP)などは旺盛な半導体需要に、世界的な半導体不足が拍車をかけ、需要が拡大しました。この結果、売上高は前年同期比1,170百万円(16.0%)増収の8,507百万円となり、営業利益は191百万円(9.7%)増益の2,178百万円となりました。」

    用途別にはハードディスク・液晶ガラスの受注減少があった一方、シリコンウエハー・半導体デバイス用途が拡大し、研磨材事業は売上高8,507百万円、営業利益2,178百万円となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「固定資産は88百万円増加の36,075百万円となりましたが、研磨材事業や化学工業品事業における設備投資により有形固定資産が増加したことなどによります。」

    研磨材事業・化学工業品事業の設備投資が進み、固定資産が前連結会計年度末比88百万円増加した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「フジボウ愛媛㈱ 本社工場(愛媛県西条市) 研磨材事業 研磨材製品 生産設備 2,560 1 自己資金 2022年1月 2024年4月 研究開発設備のため、殆どなし 1,470 16 同上 2021年8月 2023年3月 品質向上・合理化のため、殆どなし」

    研磨材事業で本社工場の研究開発設備2,560百万円、品質向上・合理化設備1,470百万円の計画を開示し、2023年から2024年にかけた完了予定を示している。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「フジボウ愛媛㈱ 本社工場(愛媛県西条市) 研磨材事業 研究開発設備 2,068 ― 自己資金 2022年1月 2023年9月 研究開発設備のため、殆どなし」

    研磨材事業の本社工場に研究開発設備を総額2,068百万円で新設する計画を新たに確定し、2022年1月着手、2023年9月完了予定としている。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「フジボウ愛媛㈱ 本社工場(愛媛県西条市) 研磨材事業 研磨材製品製造設備 297 ― 自己資金 2021年10月 2022年4月 品質向上・合理化のため、殆どなし 370 ― 同上 2021年11月 2022年6月 研究開発設備のため、殆どなし」

    研磨材事業で、本社工場に品質向上・合理化向け297百万円の設備と研究開発向け370百万円の設備を新設する計画を確定し、2021年10月・11月着手、2022年4月・6月完了予定としている。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「主力の超精密加工用研磨材は、シリコンウエハー用途および半導体デバイス用途(CMP)等は世界的な半導体の需給逼迫を背景に、5G通信用、自動車、各種センサー用およびパソコン・スマートフォン用の半導体向けの需要が拡大しました。ハードディスク用途は一部ユーザーからの受注が減少しました。液晶ガラス用途については大型パネル向けの需要は堅調に推移したものの、中小型パネル向けの需要は低迷しました。利益面では、新工場稼働に伴う減価償却費の増加により、前年を上回ることはできませんでした。」

    研磨材事業では半導体関連用途の需要拡大と新工場の稼働を継続している一方、ハードディスク及び中小型パネル用途の低迷と減価償却費の増加を記載している。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「研磨材事業では受注拡大に対応するため国内外新工場の稼働を開始し、」

    受注拡大への対応として、研磨材事業の国内外新工場が稼働開始段階に到達したと記載している。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は前年同期比1,003百万円(11.4%)増収の9,809百万円、営業利益は926百万円(48.2%)増益の2,848百万円となりました。」

    研磨材事業では、シリコンウエハー・半導体デバイス用途が拡大し、ハードディスク用途も回復傾向となった。第3四半期累計の売上高は9,809百万円、営業利益は2,848百万円となった。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「このような経営環境の下、当フジボウグループは中期経営計画『加速17-20』において、研磨材事業・化学工業品事業では、研究開発力、生産能力の強化を進めるとともに、コスト削減、効率化、収益力の向上に努めました。この結果、売上高は前年同期比643百万円(10.9%)増収の6,518百万円、営業利益は731百万円(57.6%)増益の2,002百万円となりました。」

    研磨材事業で研究開発力・生産能力の強化等を進め、当第2四半期累計期間は売上高6,518百万円、営業利益2,002百万円となり、前年同期比で増収増益となった。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「主力の超精密加工用研磨材は、新型コロナウイルス感染症の影響による部材調達遅延や経済活動の抑制などの影響も懸念されましたが、シリコンウエハー用途および半導体デバイス用途(CMP)等は各種センサー用、5G通信用の半導体需要の増加に加え、ユーザーの在庫の積み増しにより拡大しました。ハードディスク用途は底堅いデータセンター用需要が続き、液晶ガラス用途でも大型パネル向けの需要により、堅調に推移しました。この結果、売上高は前年同期比743百万円(27.2%)増収の3,477百万円、営業利益は621百万円(123.1%)増益の1,126百万円となりました。」

    研磨材事業では、半導体・シリコンウエハー用途が拡大し、ハードディスク・液晶ガラス用途も堅調に推移した。売上高は27.2%、営業利益は123.1%増加した。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「大分工場(大分県大分市) 同上 5,175 2,394 同上 2018年4月 2020年10月 生産能力増強及びBCP対応」

    研磨材事業の大分新工場について、投資予定総額5,175百万円のうち既支払額が2,394百万円となり、2020年10月完了予定として建設を進めている。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産は前連結会計年度末に比べて875百万円増加の33,287百万円となりましたが、これは主力の研磨材事業及び化学工業品事業において設備投資を進めたことによります。」

    研磨材事業および化学工業品事業で設備投資を継続し、固定資産が前連結会計年度末比875百万円増加した。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は前年同期比529百万円(9.9%)増収の5,875百万円、営業利益は221百万円(21.1%)増益の1,270百万円となりました。」

    研磨材事業では、半導体デバイス用途が堅調に推移し、ハードディスク用途および液晶ガラス用途の需要も回復した。売上高5,875百万円、営業利益1,270百万円となった。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「主力の超精密加工用研磨材は、半導体デバイス用途(CMP)等は米中貿易摩擦の影響も懸念されましたが、堅調に推移しました。ハードディスク用途はユーザーの一時的な在庫調整により減少しましたが、液晶ガラス用途は需要が回復しました。また、稼働を開始した台湾新工場の試験・試作などの費用が増加しました。」

    台湾新工場が稼働を開始し、試験・試作段階に進んでいる。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「当フジボウグループでは、品質向上・能力増強、合理化・省力化、新製品の研究開発を目的として、研磨材事業および化学工業品事業を中心に総額4,777百万円の設備投資を実施しました。研磨材事業における設備投資は、フジボウ愛媛㈱および台湾富士紡精密材料股份有限公司において、生産能力の増強及び品質向上・研究開発のための超精密加工用研磨材関連生産設備の新設および更新を中心に実施しました。」

    研磨材事業で3,616百万円を投資し、愛媛および台湾の生産設備の新設・更新を進めた。大分工場の5,175百万円の設備計画も継続中で、2020年7月完了予定としている。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産は前連結会計年度末に比べて1,677百万円増加の30,926百万円となりました。これは、主として研磨材事業における設備投資に伴い有形固定資産が増加したことによります。」

    研磨材事業の設備投資が進み、固定資産が前連結会計年度末比1,677百万円増加した。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「フジボウ愛媛㈱ 大分工場(大分県大分市) 研磨材事業 研磨材製品製造設備 5,175 25 自己資金及び借入金 2018年4月 2020年7月 生産能力増強及びBCP対応」

    研磨材製品製造設備について、総額5,175百万円、2018年4月着手・2020年7月完了予定の大分工場計画を新たに確定し、生産能力増強とBCP対応を明示している。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「固定資産は前連結会計年度末に比べて323百万円増加の29,571百万円となりました。これは、主として研磨材事業における設備投資に伴い有形固定資産が増加したことによります。」

    研磨材事業の設備投資が継続し、当第1四半期末の固定資産は前連結会計年度末比323百万円増加した。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「当フジボウグループでは、品質向上・能力増強、合理化・省力化、新製品の研究開発を目的として、研磨材事業および化学工業品事業を中心に総額4,766百万円の設備投資を実施しました。研磨材事業における設備投資は、フジボウ愛媛㈱において、生産能力の増強及び品質向上・研究開発のための超精密加工用研磨材関連生産設備の新設及び更新を中心に実施しました。」

    研磨材事業を中心に、当期に総額4,766百万円、うち研磨材事業に3,711百万円を投資し、生産能力増強・品質向上・研究開発設備の新設更新を進めた。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産は前連結会計年度末に比べて2,417百万円増加の29,105百万円となりました。これは、主として研磨材事業における設備投資に伴い有形固定資産が増加したことによります。」

    研磨材事業の設備投資により有形固定資産が増加し、生産能力強化に向けた投資の進展を記載している。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「研磨材事業におけるBCP(事業継続計画)の一環として、大分県大分市に工場建設用土地を取得する予定であります。取得金額は1,880百万円であり、所要資金は自己資金及び借入金で充当する予定であります。 取得時期は平成29年10月を予定しております。」

    研磨材事業のBCPの一環として、大分市の工場建設用土地を1,880百万円で取得する計画を新たに確定し、平成29年10月の取得予定を示している。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「台湾富士紡精密材料股份有限公司 本社工場(台湾台南市) 研磨材事業 研磨材製品製造設備 1,553百万円 自己資金及び借入金 平成29年8月 平成30年7月」

    台湾台南市の本社工場で研磨材製品製造設備を1,553百万円投資し、2017年8月着手、2018年7月完了予定の生産能力増強計画を新たに確定している。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「このような経営環境の下、当フジボウグループは、中期経営計画『邁進14-16』において重点事業と位置づけている研磨材事業、化学工業品事業、繊維事業の3事業を中心に営業力、開発力、生産力の強化を進め、あわせて収益力向上のための構造改革に取り組みました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比3,690百万円(13.1%)増収の31,968百万円、営業利益は3,317百万円(119.2%)増益の6,099百万円、経常利益は3,369百万円(117.0%)増益の6,248百万円となりました。」

    営業力・開発力・生産力の強化と構造改革を継続し、第3四半期累計で売上高31,968百万円、営業利益6,099百万円となった。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに確定した重要な設備の新設計画は次の通りであります。」

    研磨材製品製造設備について、221百万円、579百万円、601百万円の3件の新設計画を新たに確定し、平成28年7月から平成30年3月にかけて着手・完了する計画を示している。
  33. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「このような経営環境の下、当フジボウグループは、中期経営計画『邁進14-16』において重点事業と位置づけている研磨材事業、化学工業品事業、繊維事業の3事業を中心に営業力、開発力、生産力の強化を進め、あわせて収益力向上のための構造改革に取り組みました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期比1,269百万円(13.6%)増収の10,606百万円、営業利益は1,474百万円(188.3%)増益の2,257百万円となりました。」

    営業力・開発力・生産力の強化と構造改革を進め、当第1四半期は売上高・営業利益が前年同期を上回った。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「最先端プロセス・次世代プロセスに対応した最新の製品評価・検査機器の導入を進め、顧客満足度を高め、高収益分野の拡大を進めております。また、マーケティング機能を活用し、研磨材周辺部材を中心に新規用途需要の掘り起こしを行うとともに、研究開発部門の強化によりユーザーからの喫緊の要望に対応し、売上拡大につなげています。あわせて、受注の拡大に対応するため、フジボウ愛媛株式会社小坂井工場に製造ラインを増設いたしました。」

    評価・検査機器、マーケティング、研究開発、製造ライン増設を組み合わせた施策。製造ライン増設を実施済みと記載している。
一緒に動いた変遷

「設備投資資金の確保と財務基盤の強化」は、この変遷が動いた36回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

21181815106★123456
  1. ★この変遷
  2. 1設備投資資金の確保と財務基盤の強化21回
  3. 2新工場による化学工業品の能力増強18回
  4. 3借入金依存と金利変動18回
  5. 4ブランド再構築・販売チャネル拡大とサプライチェーン効率化15回
  6. 5長期安定的かつ業績連動的な配当10回
  7. 6譲渡制限付株式報酬の導入6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジボウホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の業績予想の修正で、「前進」でした。
研磨材の高収益分野拡大と生産能力強化|フジボウホールディングス(3104)の変遷 | Komori